授業の一環で、FC刈谷のスタッフのボランティアをしています。試合の運営だけでなくスタッフのリーダー役を経験させてもらい、人間としても成長できていることを感じます。
捻挫予防のテーピングが授業の到達目標です
短い施術で効果のあるマッサージ技術が重要
効果的なトレーニングの指導力も養う
トレーナーに不可欠な知識と、リハビリやテーピングの技術、さらに解剖学や生理学、マネジメントなどを幅広く学びます。また愛知陸上競技協会を訪れてトレーナーの仕事を見せてもらったり、バスケなどの選手が実際に怪我をした動画を見ながらリハビリ計画の立て方解説してもらえるなど、実践的に学べる環境です。
卒業後は、競技スポーツを安全かつ科学的にサポートできるスポーツトレーナーになりたい。そのために、知識や技術をしっかり身に付けることはもちろん、資格の数が、現場に出た時に選手やお客様からの信頼に直結すると思うから、在学中に取得できるトレーナー認定の受験資格はできるだけ多く取っておくつもりです。
高1の時に大きな怪我をしてサッカー部を休部。その時、スポーツトレーナーに復帰まで支えてもらい、この仕事に興味を持ちました。至学館を選んだ理由は、多くの現役トレーナーから直接指導を受けられることでした。
体育科学科では、トレーナーになるために必要な多彩な受験資格が得られます。他にもスポーツの指導者やプロアスリートをめざすコースもあり、将来、スポーツ関連の仕事をめざすすべての人に最適な環境です。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
---|---|---|---|---|---|---|
1限目 | スポーツ障害論<応用> | |||||
2限目 | 体育実技III指導法 | |||||
3限目 | スポーツマネジメント | アスレティックリハビリテーション論 | ||||
4限目 | 検査・測定と評価<基礎> | コンディショニング実習 | 専門演習 | 機能解剖学<関節と運動> | ||
5限目 | アスレティックリハビリテーション実習 | |||||
6限目 |
ゼミの指導教員である佐藤先生は、現役のプロバスケチームのトレーナー。他にも現役で活躍する先生方から、実際の経験に基づいた指導を受けられるので、将来に直結するさまざまな知識・技術が身につきます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。