学校の特長
一人ひとり顔の見える教育体制は就職支援でも力を発揮します
ゼミ担当教員(経営)やアドバイザー教員(看護)とキャリア支援部で学生個々の活動状況を共有把握し、タイムリーな支援により確かな進路実現まで導きます。看護学部では、地域の総合病院を中心に実習を行い、就職へとつなげていきます。経営学部では、1年次からキャリア支援計画に基づいて自分探しを始めていきます。また、カリキュラム内に「キャリア科目群」を配置し、さまざまな業界の研究や自身のキャリア形成について学んでいくのも大きな特徴の一つで、単なる就職率の向上ではなく企業と学生のマッチングをめざしています。その結果、2024年3月卒業生は、98.5%(就職者数133名 ※留学生除く)という高い実就職率を実現しました。 | ![]() |
先生との距離が近い! だから自分が求める学びが得られます
看護学部では、学生7~8名に対して教員1名という体制が、きめ細かなサポートを実現しています。小規模大学ならではの顔の見える支援体制と「つながり」を大切にする大学コンセプトがマッチし、学生と教職員の距離の近さを生み出しています。また、学生相談室の設置と専任カウンセラーの配置により、困りごとの相談体制も万全です。安心して自身が求める学習に専念できる環境が整っています。 | ![]() |
自然と身につく「コミュ力」養成が魅力
コミュニケーション力と言ってもそれぞれ認識が異なることでしょう。本学のコミュニケーション力養成は、皆さんが良く知るそれとは少し違います。それは社会人として組織に属しチームで成果を上げるために必要となるコミュニケーション力です。本学では「規律性」「傾聴力」「表現力」「フレンドシップ」の4つの力から構成される能力として定義し、大学生活のなかでまず一番に身につけるべき能力として掲げています。初年次教育、大学行事のなかでこの力を少しずつ養っていきます。また、教職員もこの能力の育成を意識して学生と関わっていきます。そうすることで、「身につけよう!」ではなく「自然と身につく」仕組みができあがります。 | ![]() |