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私立大学/東京

チュウオウダイガク

中央大学 国際経営学部

定員数:
300人

国際ビジネスの舞台で活躍できる実践知を備えたグローバルビジネスリーダーになる

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193カ国(2024年11月現在)が加盟する国連(国際連合:UN)です。国連は6つの主要機関からなり、その下には国連児童基金(UNICEF)、国連開発計画(UNDP)、国連世界食糧計画(WFP)などの下部機関があります。その他、特定分野の国際課題に取り組む専門機関や、そのほかにも数多くの機関があります。国連スタッフとは国連をはじめ、これらの国連関係機関で働く人たちのことです。ニューヨークにある国連本部や、ジュネーブ(スイス)などにある地域事務所、フィールドとよばれる世界各地の事務所で活躍しています。国連スタッフは全世界に約12万5000人で、平和と安全、経済・社会開発、人権、人道支援、国際法などの分野で働いています(『国連 人事統計』(2023年7月))。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職は現地採用で雇用する機関や地域によって採用基準や待遇が異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。(2024年11月更新)

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

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中央大学 国際経営学部の募集学科・コース

国際経営学科

中央大学 国際経営学部のキャンパスライフShot

中央大学 全学年必修のゼミ。初年次の入門演習では、10名程度の少人数で大学の授業に対する姿勢を学びます
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中央大学 国際経営学部生専用のラウンジ。落ち着いた空間で、友人と語り合ったり、勉強したりできます
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中央大学 1年次の海外短期留学。現地学生との交流や企業訪問など、国際感覚を身に付けます
1年次の海外短期留学。現地学生との交流や企業訪問など、国際感覚を身に付けます

中央大学 国際経営学部の学部の特長

国際経営学部の学ぶ内容

学部の内容
企業が国際的に成長するための“戦略的思考”や外国語の学修に加え、各国・地域の歴史的・文化的背景も考慮できる“異文化理解”を深めます。また、グローバル共生社会における企業の担い手として必要な批判的思考力や合理的な判断力に裏打ちされた“情報収集力”と“分析能力”を養います。国際社会を舞台に活躍できる実践知を備えたグローバルビジネスリーダーの育成を目指します。

国際経営学部の授業

設置科目の7割以上が外国語(主に英語)
中央大学国際経営学部では、最新の国際経営学を実践的な英語で学ぶことができ、ビジネスシーンで通用する確かな語学力と専門知識を身につけられるカリキュラムを提供しています。設置科目の7割以上が外国語(主に英語)で提供され、卒業に必要な単位をすべて英語授業で取得することも可能です。外国人教員の比率が高く、経営学や国際地域研究、企業経営、国際開発といった専門分野も、異文化環境の中で学ぶことができます。また、全学生がCEFR(セファール)の「B2レベル以上」の英語力に到達することを目標としています。このB2レベルに到達すると、複雑な内容の文章の主旨を理解できるようになり、専門分野の議論や抽象的なテーマにも対応可能です。また、国際的な職場でネイティブ・非ネイティブを問わず多様な人々と意思疎通ができるレベルであり、グローバルなビジネスシーンで活躍するために必須のスキルです。

この目標を達成するため、国際経営学部のカリキュラムでは、1セメスターで500分を超える英語学習が確保され、計14週で約116時間、2セメスター終了時には186時間、2年次終了時までには合計280時間の英語学習が組み込まれています。これは、ケンブリッジ大学英語検定機構のガイドラインであるCEFRのレベルを1つ上げるために推奨される200時間の半分以上を、1セメスターの必修授業で実現する内容です。このようにして、特に語学強化が必要な学生でも十分な学習時間を確保し、入学直後からの早期の英語力向上が期待されます。

国際経営学部の授業では、ディスカッションやプレゼンテーションが重視され、学生が実際のビジネス現場で求められる英語力を実践的に磨けるよう工夫されています。さらに、中国語による授業も複数設置されており、多言語対応の環境での学びを通して、学生は異文化に対する対応力と多言語でのコミュニケーションスキルを強化します。また、語学力や習熟度に応じたクラス編成が行われ、定期的にTOEIC BRIDGE(R) LISTENING AND READING TESTS(4技能)が実施されることで、学生は自身の成長度合いを確認しながら、適切なレベルで切磋琢磨できる環境が提供されます。

学生は早い段階からビジネスシーンに必要な実践的な英語力を習得し、企業経営やグローバル経済といった専門知識を高度なレベルで学ぶための基礎を築けるようになります。このような充実したカリキュラムを通じ、中央大学国際経営学部は、国際社会で活躍できるグローバルビジネスリーダーの育成を目指しています。
専門科目群
1年次、2年次で経営学や経済学を基礎とした関連科目である国際経営スタンダード科目群を学修し、さらに、異文化を理解するために1年次から国際地域研究科目群を学修します。2年次からは、経営学や経済学の発展・応用科目である企業経営科目群、グローバル経済科目群の学修により、専門性を深めていきます。
総合教育科目群
基礎教養科目群、情報統計科目群により構成されており、1年次から4年次の選択必修科目となっています。グローバル人材に不可欠な広く深い教養を身につけるとともに、専門知識を活用する際の基礎となる統計分析手法を学ぶことが目的です。
グローバル人材科目群
グローバルなビジネスシーンで活躍できる人材育成のため、段階的に英語や他の言語のコミュニケーションスキルを磨けるカリキュラムを用意しています。1・2年次では英語が必修科目とされ、3・4年次には選択必修科目として英語、中国語、スペイン語、日本語のいずれかでビジネスコミュニケーション論やビジネス交渉論を学び、年次を追ってスキルを高めることが可能です。
また、1年次から3~4週間の海外短期留学を体験できるプログラムも実施され、自己管理能力や異文化適応能力、問題解決能力、コミュニケーション力を育成します。このプログラムでは、語学研修に加え、現地企業の訪問やインターンシップといった実践的なビジネス体験も含まれています。学生の状況に応じて、柔軟に参加可能な選択科目として提供されており、多くの学生が参加しています。
海外留学
協定校への約1年間または半期の留学を行う「交換留学」、自分で選んだ大学への約1年間または半期留学する「認定留学」、春季と夏季に実施される約1ヵ月間の「短期留学(国際センター)」などがあります。また、学部独自のプログラムとして「Global Studies I」(短期留学)を設置しています。

国際経営学部の学生支援・制度

学業奨励給付奨学金
長期海外留学や海外インターンシップの他、意欲的な学術活動計画を持つ個人に対する奨学金です。

中央大学 国際経営学部の入試・出願

中央大学 国際経営学部の学べる学問

中央大学 国際経営学部の就職率・卒業後の進路 

■2024年3月卒業生就職実績
アクセンチュア、NTTデータグループ、全日本空輸、デロイトトーマツアクト、ジェーシービー、イオンフィナンシャルサービス、アビームコンサルティング、アマゾンジャパン、りそなホールディングス、ベイカレント・コンサルティング、SAPジャパン、みずほフィナンシャルグループ、東京海上日動火災保険、富士通、日本総合研究所、パーソルキャリア、キーエンス、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、ファーストリテイリング、スズキ、日本アイ・ビー・エムデジタルサービス、リクルート、大林組、サッポロビール、豊田通商、東京都庁、日産自動車、KDDI、キヤノン ほか
■主な進学先
中央大学大学院、順天堂大学大学院 ほか

中央大学 国際経営学部の問い合わせ先・所在地

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
042-674-2144

所在地 アクセス 地図
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結 徒歩0分
京王線「多摩動物公園」駅下車 徒歩10分

地図


中央大学(私立大学/東京)

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