中央大学 国際経営学部
- 定員数:
- 300人
国際ビジネスの舞台で活躍できる実践知を備えたグローバルビジネスリーダーになる
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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中央大学 国際経営学部の募集学科・コース
国際経営学科
中央大学 国際経営学部のキャンパスライフShot
- 全学年必修のゼミ。初年次の入門演習では、10名程度の少人数で大学の授業に対する姿勢を学びます
- 国際経営学部生専用のラウンジ。落ち着いた空間で、友人と語り合ったり、勉強したりできます
- 1年次の海外短期留学。現地学生との交流や企業訪問など、国際感覚を身に付けます
中央大学 国際経営学部の学部の特長
国際経営学部の学ぶ内容
- 学部の内容
- 企業が国際的に成長するための“戦略的思考”や外国語の学修に加え、各国・地域の歴史的・文化的背景も考慮できる“異文化理解”を深めます。また、グローバル共生社会における企業の担い手として必要な批判的思考力や合理的な判断力に裏打ちされた“情報収集力”と“分析能力”を養います。国際社会を舞台に活躍できる実践知を備えたグローバルビジネスリーダーの育成を目指します。
国際経営学部の授業
- 設置科目の7割以上が外国語(主に英語)
- 中央大学国際経営学部では、最新の国際経営学を実践的な英語で学ぶことができ、ビジネスシーンで通用する確かな語学力と専門知識を身につけられるカリキュラムを提供しています。設置科目の7割以上が外国語(主に英語)で提供され、卒業に必要な単位をすべて英語授業で取得することも可能です。外国人教員の比率が高く、経営学や国際地域研究、企業経営、国際開発といった専門分野も、異文化環境の中で学ぶことができます。また、全学生がCEFR(セファール)の「B2レベル以上」の英語力に到達することを目標としています。このB2レベルに到達すると、複雑な内容の文章の主旨を理解できるようになり、専門分野の議論や抽象的なテーマにも対応可能です。また、国際的な職場でネイティブ・非ネイティブを問わず多様な人々と意思疎通ができるレベルであり、グローバルなビジネスシーンで活躍するために必須のスキルです。
この目標を達成するため、国際経営学部のカリキュラムでは、1セメスターで500分を超える英語学習が確保され、計14週で約116時間、2セメスター終了時には186時間、2年次終了時までには合計280時間の英語学習が組み込まれています。これは、ケンブリッジ大学英語検定機構のガイドラインであるCEFRのレベルを1つ上げるために推奨される200時間の半分以上を、1セメスターの必修授業で実現する内容です。このようにして、特に語学強化が必要な学生でも十分な学習時間を確保し、入学直後からの早期の英語力向上が期待されます。
国際経営学部の授業では、ディスカッションやプレゼンテーションが重視され、学生が実際のビジネス現場で求められる英語力を実践的に磨けるよう工夫されています。さらに、中国語による授業も複数設置されており、多言語対応の環境での学びを通して、学生は異文化に対する対応力と多言語でのコミュニケーションスキルを強化します。また、語学力や習熟度に応じたクラス編成が行われ、定期的にTOEIC BRIDGE(R) LISTENING AND READING TESTS(4技能)が実施されることで、学生は自身の成長度合いを確認しながら、適切なレベルで切磋琢磨できる環境が提供されます。
学生は早い段階からビジネスシーンに必要な実践的な英語力を習得し、企業経営やグローバル経済といった専門知識を高度なレベルで学ぶための基礎を築けるようになります。このような充実したカリキュラムを通じ、中央大学国際経営学部は、国際社会で活躍できるグローバルビジネスリーダーの育成を目指しています。
- 専門科目群
- 1年次、2年次で経営学や経済学を基礎とした関連科目である国際経営スタンダード科目群を学修し、さらに、異文化を理解するために1年次から国際地域研究科目群を学修します。2年次からは、経営学や経済学の発展・応用科目である企業経営科目群、グローバル経済科目群の学修により、専門性を深めていきます。
- 総合教育科目群
- 基礎教養科目群、情報統計科目群により構成されており、1年次から4年次の選択必修科目となっています。グローバル人材に不可欠な広く深い教養を身につけるとともに、専門知識を活用する際の基礎となる統計分析手法を学ぶことが目的です。
- グローバル人材科目群
- グローバルなビジネスシーンで活躍できる人材育成のため、段階的に英語や他の言語のコミュニケーションスキルを磨けるカリキュラムを用意しています。1・2年次では英語が必修科目とされ、3・4年次には選択必修科目として英語、中国語、スペイン語、日本語のいずれかでビジネスコミュニケーション論やビジネス交渉論を学び、年次を追ってスキルを高めることが可能です。
また、1年次から3~4週間の海外短期留学を体験できるプログラムも実施され、自己管理能力や異文化適応能力、問題解決能力、コミュニケーション力を育成します。このプログラムでは、語学研修に加え、現地企業の訪問やインターンシップといった実践的なビジネス体験も含まれています。学生の状況に応じて、柔軟に参加可能な選択科目として提供されており、多くの学生が参加しています。
- 海外留学
- 協定校への約1年間または半期の留学を行う「交換留学」、自分で選んだ大学への約1年間または半期留学する「認定留学」、春季と夏季に実施される約1ヵ月間の「短期留学(国際センター)」などがあります。また、学部独自のプログラムとして「Global Studies I」(短期留学)を設置しています。
国際経営学部の学生支援・制度
- 学業奨励給付奨学金
- 長期海外留学や海外インターンシップの他、意欲的な学術活動計画を持つ個人に対する奨学金です。
中央大学 国際経営学部の入試・出願
中央大学 国際経営学部の学べる学問
中央大学 国際経営学部の目指せる仕事
中央大学 国際経営学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
アクセンチュア、NTTデータグループ、全日本空輸、デロイトトーマツアクト、ジェーシービー、イオンフィナンシャルサービス、アビームコンサルティング、アマゾンジャパン、りそなホールディングス、ベイカレント・コンサルティング、SAPジャパン、みずほフィナンシャルグループ、東京海上日動火災保険、富士通、日本総合研究所、パーソルキャリア、キーエンス、日本アイ・ビー・エム、日本放送協会、ファーストリテイリング、スズキ、日本アイ・ビー・エムデジタルサービス、リクルート、大林組、サッポロビール、豊田通商、東京都庁、日産自動車、KDDI、キヤノン ほか
■主な進学先
中央大学大学院、順天堂大学大学院 ほか
中央大学 国際経営学部の問い合わせ先・所在地
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
042-674-2144
所在地 | アクセス | 地図 |
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多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 |
多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結 徒歩0分 京王線「多摩動物公園」駅下車 徒歩10分 |