中央大学 商学部
- 定員数:
- 1020人
学科間の垣根を越えた、横断的な学びと、1年次から学べるゼミナールや将来の進路(キャリア)を見据えた学修が可能
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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中央大学 商学部の募集学科・コース
経営学科
フレックス・コース
フレックスPlus1・コース
会計学科
フレックス・コース
フレックスPlus1・コース
国際マーケティング学科
フレックス・コース
フレックスPlus1・コース
金融学科
フレックス・コース
フレックスPlus1・コース
中央大学 商学部のキャンパスライフShot
- ゼミ(演習)は15名程度の少人数制で、自分の関心や目的に応じて、入学から卒業まで段階的に履修することができます
- プログラム科目では、スポーツビジネスやソーシャルビジネスなど、キャリア直結のPBL(課題解決型学習)にチャレンジします
- 「炎の塔」は、公認会計士試験など難関国家資格に挑戦する学生のための専用施設です
中央大学 商学部の学部の特長
商学部の学ぶ内容
- 学部概要
- 商学とは製品やサービスを生み出す過程とそれらの流通・交換を営む市場の経済の動きを解明する学問です。市場を牽引するのは主に企業で、商学では企業活動を中心に学びます。中央大学商学部は、企業に関する専門分野、「経営」・「会計」・「国際マーケティング」・「金融」学科の4学科体制をとる日本では数少ない学部で、4つの学科での学びを通じて、ビジネスに関わる流通市場の営み、企業活動と管理の仕組み、ビジネスの国際展開、会計情報の作成・活用などを深めていきます。
- 経営学科
- 近年の企業を取り巻く環境の変化に迅速に対応するために、さまざまなレベルでの経営革新(イノベーション)を、いかに組織を維持・発展させるかというマネジメントの視点から理論的かつ実証的に学修します。また、企業における経営資源の活用に関する分析方法なども学び、専門知識を身につけることで、企業という組織を理解します。
- 会計学科
- 会計学に関して、入門科目から応用科目へと段階的に履修していくことで、会計固有の論理や方法について体系的に学びます。現代の企業を取り巻く環境の変化に対応した、新たな研究領域も学修。実社会で活用できる会計学の専門的な知識・能力を身につけるとともに、簿記、公認会計士、税理士などの資格取得のために必要な学修も行います。
- 国際マーケティング学科
- 企業の国際活動を念頭に、最先端のマーケティングと貿易の理論や実務を学ぶことで、グローバルなビジネスの現場で必要とされる知識と課題解決能力を身に付けます。経済の熟成に伴い重要性を増した、マーケティングや貿易といった国内外の商品やサービスの取引を、理論的・実践的に学びます。
- 金融学科
- 金融経済の制度や理論などに関する知識と、企業の金融・財務活動や金融機関の業務・経営活動の解明、それに関する実際的応用能力を重点的に身に付けます。金融を通して企業と経済を読み解く力を磨くとともに、金融機関や企業の財務部で働く人々に求められる専門技能や、資格取得のための知識を修得します。
商学部の授業
- キャリアに直結する「プログラム科目」
- スポーツビジネスや海外企業へのインターンシップ、地域の課題解決を目的とした商品・サービス開発に直接挑戦できるPBL型の講座や、公認会計士やファイナンシャルプランナー、証券アナリストなどの資格取得を目的とした講座など将来のキャリア形成に直結する学修ができます。
- 将来を意識して民間企業などの取り組みを体験できる「キャリア科目」
- 商学部では、入学直後から自分の将来を意識し学修できる「キャリア科目」を設置しています。「ビジネス・プロジェクト講座」では、社会の第一線で活躍する企業の方々を講師に迎え、実際の社会(企業)が抱える課題を事例として取り上げ、企業側からフィードバックを受けながら、チームで問題解決に取り組みます。「インターンシップ科目」では、1年次から履修可能な「インターンシップ入門」、2年次から履修可能な「インターンシップ演習」・「インターンシップ実習」の3科目を段階的に学んでいきます。
- ビジネスパーソンによる「協力講座」
- ビジネス界の第一線で活躍するエキスパートから直接指導を受ける「協力講座」を提供しています。協力講座は「総合講座」と「特殊講義」の2つに分かれ、1年次から受講可能な総合講座と、3年次からの専門的な特殊講義があります。これにより、学生は早期から実社会との接点を持ち、実務の視点を養うことが可能です。
総合講座の一環として、商学部の親睦団体「南甲倶楽部」がコーディネートする「働くこと入門」も開講されます。この講座では、各界で活躍するビジネスパーソンが、大学生に向けた実践的な視点を交え、社会に出る前に意識しておくべきことや、業界の最新動向、大学生活での取り組みについて講演します。具体的には、グローバル企業の経営戦略、地域金融の役割、AI時代に求められるスキル、起業体験談など、多彩なテーマが取り上げられます。こうした講座は業界ごとのキャリア形成やビジネスの現場での心構えを深め、学生が将来に向けた明確な目標を持つ一助となるでしょう。
他にも、プルデンシャル生命保険株式会社やJRA(日本中央競馬会)などの協力を得た専門講座や、会計、プロデュース論、金融リテラシーを学ぶ講座なども充実しており、商学部のカリキュラムは多様な企業との連携により、実務で役立つ知識とスキルを提供しています。
- 「商学部留学プログラム」
- 商学部独自の留学制度と奨学金を用意し学生の海外挑戦をサポートしています。
商学部の資格
- 取得できる資格(予定)
- 中学校教諭一種免許状(社会)※、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)※、高等学校教諭一種免許状(公民)※、高等学校教諭一種免許状(商業)※ *取得できる教科は入学学科により異なります。※は国家資格
- 受験資格が得られるもの
- 税理士※ ※は国家資格
- 目標とする資格
- 公認会計士※、ファイナンシャル・プランナー(AFP・CFP(R))、CFA協会認定証券アナリスト(CFA) ※は国家資格
中央大学 商学部の入試・出願
中央大学 商学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
りそなホールディングス、大和証券グループ本社、みずほフィナンシャルグループ、国税庁、商工組合中央金庫、有限責任あずさ監査法人、有限責任監査法人トーマツ、みずほ証券、ニトリ、明治安田生命保険、レイス、キーエンス、ジェーシービー、東京海上日動火災保険、レバレジーズ、日立システムズ、三菱UFJニコス、岡三証券、ベイカレント・コンサルティング、横浜銀行、EY新日本有限責任監査法人、PwC Japan有限責任監査法人、三井住友銀行、パナソニックホールディングス、あいおいニッセイ同和損害保険、NTTドコモ、SMBC日興証券、東日本旅客鉄道、日本電気、三菱UFJ銀行 ほか
■主な進学先
中央大学大学院、東京大学大学院、東北大学大学院 ほか
中央大学 商学部の問い合わせ先・所在地
〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
042-674-2144
所在地 | アクセス | 地図 |
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多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 |
多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結 徒歩0分 京王線「多摩動物公園」駅下車 徒歩10分 |