大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻
- 定員数:
- 55人
Civil Engineering(まちづくり)とEnvironmental Design(環境創造)を学び、安全で豊かな暮らしに貢献します。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金 166万1300円 (入学金・代理徴収金を含む) |
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大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の学科の特長
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の学ぶ内容
- 自然をまもり、快適な都市環境をつくる「まちづくりのプロデューサー」をめざす
- 都市空間インフラ専攻では、水質浄化や土壌浄化の新技術開発、CGを利用した街路景観の評価法の開発、騒音を抑える材料や構造物の開発など、社会基盤の整備における機能を追究するだけでなく、自然環境や都市環境の問題を解決する研究開発を積極的に行い、その成果を社会に還元。いわば「まちづくりのプロデューサー」です。
- 都市や自然をフィールドに社会に役立つ技術を学び、快適な地域づくりに貢献
- 道路や橋などの交通インフラ、上・下水道や電力などのライフライン、自然災害から都市をまもる防災インフラ……都市空間インフラ専攻は、生活を支える社会基盤を将来にわたってどう整備していくかを考え、社会基盤の再生と創造、都市・地域防災の充実、自然環境の再生と創造の3テーマで社会に役立つ技術を研究します。
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の授業
- グループ活動を通じて問題を発見し、その解決策の提案能力を養成する「都市環境プロジェクト」
- 1チーム数名に分かれて、それぞれの調査研究テーマを決めます。テーマは、地域のまちづくりや環境関連問題から学生が自主的に選びます。調査のため現場に行ったり、市役所や工場に行ってインタビューをしたりするチームもあります。調査研究報告会では、全チームが口頭発表し、教員・学生によって評価されます。
- VR技術で三次元都市空間を作り、街づくりや景観検討等のシミュレーションを行う「VR基礎」
- 道路をVR技術で3次元空間上に表現し、景観や道路構造の検討、交通シミュレーションを行いながら街づくりの計画案を策定します。作成したVRデータを用いて計画案のプレゼンテーションまで行います。平面図や横断図などの二次元図面ではわかりにくい詳細も、VRで視覚的にわかりやすく表現できるようになります。
- ドローン操作国家資格「二等無人航空機操縦士」取得支援カリキュラム
- これからの活用が期待されるドローン。その操縦国家資格「二等無人航空機操縦士」の取得をサポート。ドローンは、3D都市モデルの調査・設計、建築物の施工管理や、橋梁等の点検など、都市空間インフラ専攻にも密接に関わるスキル。将来に向けたビジネススキルを取得可能です。
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の卒業後
- 社会基盤やまちづくり、環境ビジネス分野で、専門職として活躍しよう!
- 都市空間インフラ専攻卒業後は、中央官庁や地方公共団体をはじめ、社会基盤デザインや都市・環境システム、環境ビジネス分野などでの活躍が期待されます。また、測量士や宅地建物取引士、不動産鑑定士などの資格を生かし、専門職として働くことも可能です。
大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の学べる学問
大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の目指せる仕事
大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の資格
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の取得できる資格
- 測量士補<国> (卒業後、申請により取得可能) 、
- 測量士<国> (測量士補取得後、1年以上の実務経験が必要)
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の受験資格が得られる資格
- 二級建築士<国> (卒業後) 、
- 土木施工管理技士<国> (卒業後、実務経験、2級は1年以上、1級は3年以上) 、
- 建築施工管理技士<国> (卒業後、実務経験、2級は1年以上、1級は3年以上) 、
- 造園施工管理技士<国> (卒業後、実務経験、2級は1年以上、1級は3年以上) 、
- 管工事施工管理技士<国> (土木・建築・造園 卒業後実務経験、2級は1年以上、1級は3年以上) 、
- 公害防止管理者<国> 、
- ビオトープ管理士 (卒業後、資格試験一部免除)
コンクリート技士(卒業後、実務経験2年以上)
再開発プランナー(卒業後、実務経験3年以上)
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の目標とする資格
- 土地家屋調査士<国> 、
- 宅地建物取引士<国> 、
- 技術士<国> (一次試験合格後、実務経験4年以上) 、
- 技術士補<国> (技術士一次試験合格)
環境計量士、無人航空機操縦士 ほか
大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の就職率・卒業後の進路
建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の主な就職先/内定先
- 大林組、フジタ、豊川市役所、東亜建設工業、東洋建設、エヌ・ティ・ティ・インフラネット、大林道路、日特建設、大豊建設、シーキューブ、不動テトラ、錢高組、矢作建設工業、日本工営都市空間、丸太運輸、日産部品東海販売、オオバ、ジェイアール東海建設、エステム、中日本建設コンサルタント、大有建設、日本基礎技術、市川工務店、大同マシナリー、片平新日本技研、中部土木、東洋技研コンサルタント、一般社団法人中部地域づくり協会、大増コンサルタンツ、東海プランニング、日構技術センター、国土交通省中部運輸局、国土交通省中部地方整備局、愛知県警察本部、浜松市役所、豊田市役所、常滑市役所、半田市役所、知立市役所、東郷町役場
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
※建築学部は2024年4月設置の為、建築学部の前身である「工学部建築学科」の実績を掲載しています。
大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の入試・出願
大同大学 建築学部 建築学科 都市空間インフラ専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒457-8530 名古屋市南区滝春町10-3
入試・広報室 0120-461-115(フリーダイヤル)
nyushi@daido-it.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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滝春校舎 : 愛知県名古屋市南区滝春町10-3 |
「大同町」駅から徒歩 3分 |