大東文化大学 法学部
法学および政治学に関する専門的知識を身につけ、論理的に考え、正しい判断ができる、バランス感覚を持った人材を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 121万6900円 (入学金・諸会費含む) |
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大東文化大学 法学部のキャンパスライフShot
- 実際の事件を素材にして、学生が裁判官・原告・被告に分かれて、模擬裁判を行います。
- 新入生対象「フレッシュマンセミナー」では、先輩から大学生活についてアドバイスを貰えます。(政治学科)
- 学外研修で実施するアクティブ・ラーニング。現地の方々の声を聞き、問題の考察・検証を行います。
大東文化大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 法律学科
- 法律学では論理性が重視されるため、法律関連の仕事を目指す人は文章の読解力や表現力が不可欠です。そのため法律学科は「文章表現法」というクラスを設けています。文章を書くことに特化した授業で、1年次から毎週、作文の課題があります。基本的な文章作成から段階的に学び、論理的に伝えるための文章を書く力と、論理的に書かれた文章を理解する力を養います。これらのトレーニングを積んで身についたスキルは、民間企業や公務員など、どのような環境においても重要になるといえます。
また、法学研究所においては自由参加の課外授業(有料)がありますが、公務員試験対策になるので、他学科の学生も参加しています。授業が週5日行われており、関心のある科目だけ参加することが可能です。授業の予習・復習のために、1年次から法学研究所に籍を置く学生も多数います。
国際性豊かな人材育成を目指し、英語力を身につけるために1、2年次はもちろん、3年次においても英語は必修科目になっています。
その他、弁護士や司法書士が語る「プロに聞く講演会」も開催。多くの学生にとって、法律の世界や進路などについて話を聞ける貴重な場となっています。
- 政治学科
- 学生の自習能力の養成に重点を置いています。法学部にあって、政治学を学ぶというのが特徴です。1年次では、政治学の基礎知識の修得から、政治理論や政治外交史(日本・東洋・西洋)、行政学、地方自治論、国際政治学、国際関係論など、政治学の各専門分野の知識を徹底的に学びます。そうすることによって2年次から政治学の勉強に専念できるようになり、3年次以降には専門演習が開講されます。本学科での4年間の学業を通じて、独自の知識体系と能力が培われていくのです。
展開政治学では、現代政治の具体的な問題を取り上げているため、いま取り組んでいる自分の勉強と、現在世の中で起きている事件や問題がつながっていることがわかり、学ぶ意欲もさらに高まります。
さらに、履修モデルを作成する指導によって学生の目的が明確になり、関連のある授業を、興味を持ちながら継続して学ぶことができるのも特徴です。
このほかに、役所での実習を通じて行政の諸問題を理解する「インターンシップ」や、就職活動を考えるための「キャリア・デザイン講演会」、他学科主催の講演会や国際比較政治研究所主催のシンポジウムの開催などによって、学生の知的好奇心をかき立てています。
法学部の資格
- 取得できる資格
- 〈全学科〉司書<国>、学芸員<国>
〈政治学科〉司書教諭<国>、中学校教諭1種免許状【社会】<国>、高等学校教諭1種免許状【公民・地理歴史】<国>
法学部の学生支援・制度
- 法学研究所
- 法学部附属の法学研究所が開催している対策講座では、現役弁護士などの専門家を講師に迎え、法曹界で活躍する法律専門職を育てています。司法試験に合格した学生や公務員志望者も、対策講座を数多く利用しています。
大東文化大学 法学部の入試・出願
大東文化大学 法学部の就職率・卒業後の進路
■就職実績(2024年3月卒業生)
〈法律学科〉城北信用金庫、NTTデータSMS、ヤマキ、マルハニチロ、国家公務員(法務省一般職、農林水産省一般職、厚生労働省労働基準監督官)、地方公務員(板橋区役所)
〈政治学科〉東京地下鉄(東京メトロ)、伊藤園、サイバーエージェント、大和ハウス工業、情報処理推進機構、国家公務員(国土交通省一般職、国税庁国税専門官)、地方公務員(警視庁警察官、埼玉県庁)
大東文化大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒355-8501 埼玉県東松山市岩殿560
03-5399-7800 (入学センター)
〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
03-5399-7800 (入学センター)