大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科
- 定員数:
- 100人
アジアを中心に世界諸地域を社会科学的に考察。国際関係への理解を深め、日本の役割を探る
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 123万8900円 (入学金・諸経費含む) |
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大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科の学科の特長
国際関係学部 国際関係学科のカリキュラム
- 体験型アジア理解教育の4つの柱に基づく人文科学系の学び
- 「アジア地域言語教育」「地域研究」「現地体験型学習」「学生による企画・参加・実行型の活動」の4つの柱により、国際関係論を基礎に社会科学系の視点から国際感覚とコミュニケーション力を養います。アジア諸地域の政治、経済、社会などについて理解を深めます。人文科学系の歴史や文化なども学べます。
国際関係学部 国際関係学科の授業
- 政治、経済、社会の視点からアジア諸地域の現在と多様性について学ぶ
- 「アジア地域言語教育」では、中国語、コリア語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語、アラビア語、英語の8言語から選択、「地域研究」では、東・東南・南・西の各アジア4地域を政治、経済、社会の視点から学び、「現地体験型学習」ではアジア各国での現地研修に加え、長期留学も奨励しています。
国際関係学部 国際関係学科の研究テーマ
- 多様な研究テーマのゼミでアジアを学ぶ
- 4年間を通して少人数制のゼミで多様な研究テーマを追求できます。国際文化学科のゼミも選択できます。研究テーマ:中国経済論、韓国の社会政策、東南アジア経済論、東南アジア政治論、農業・農村経済論、自然資源管理・環境問題、東南アジア地域研究、中東地域研究、グローバル安全保障、日本政治論など。
国際関係学部 国際関係学科の学生
- 学生が企画・運営する3つのイベントと研究活動に参加
- 6月の「ASIA MIX」はアジア各国の料理を提供する料理祭、11月の「ASIA WEEK」は学生による研究発表会、12月の「アジア言語スピーチコンテスト」はアジア言語によるスピーチを観衆の前で披露します。イベントは「地域研究学会」を中心に開催、ガムラン、民族資料、フェアトレード、比較文化等の研究班も学内外で活躍中です。
国際関係学部 国際関係学科の卒業後
- アジア全域で卒業生が活躍中
- 日本語教師、日本大使館の専門調査員、アジアの現地企業、国際協力団体などアジア全域で卒業生が活躍、インバウンド需要の高まりの中で旅行関連企業や航空業界で活躍する卒業生も増えています。アジアという異文化を学んで得た発想力で一味違った役割を果たし、様々な分野にブレイクスルーをもたらすことが期待されます。
国際関係学部 国際関係学科の教育目標
- 国際協力や国際交流に貢献できる人材を育成
- アジア諸地域を中心に、国際政治・経済・社会の課題を考え、また豊かな伝統と多様性に富むアジア諸地域の歴史・芸術・文化を学ぶことを通して、異文化を理解する心を育てるとともに、社会科学の視点でアジア地域研究を修め、多文化共生の実現と広義の国際協力や国際交流に貢献できる人材を育成しています。
大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科の学べる学問
大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科の目指せる仕事
大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科の就職率・卒業後の進路
国際関係学部 国際関係学科の主な就職先/内定先
- 横浜銀行、全日本空輸、飛島建設、本田技研工業、ニトリ、星野リゾート・マネジメント、日本瓦斯(ニチガス)、地方公務員(埼玉県庁、北区役所、千葉県船橋市)
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科の入試・出願
大東文化大学 国際関係学部 国際関係学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
入学センター TEL:03-5399-7800
nyushi@ic.daito.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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埼玉東松山キャンパス : 埼玉県東松山市岩殿560 |
「高坂」駅からスクールバス(無料) 約7分 「鴻巣」駅からスクールバス乗り場まで徒歩約7分およびスクールバス 約40分(片道100円) 「久喜」駅からスクールバス 約60分(片道200円) |