サークルはボランティアサークルに所属しています。同じサークル内でも活動場所が多様なため、高齢者から児童まで幅広く関わりを持つことができとても勉強になります。
福祉の勉強は専門用語も多く、意味を確認しながら勉強しています。
パソコンを使ってレポートの作成を行うこともあります。
国家試験に向けて親身に相談に乗って下さる先生がいるので安心です。
社会福祉について、児童・高齢者など、分野に捕らわれない横断的な学びを受けています。現代社会に必要な福祉について考えながら、1年生からサービスラーニングに参加することができるので、より実践的な知識や意識を持って取り組めることが魅力です。先生とも距離が近いので疑問があればすぐに相談できる環境があります。
卒業後は福祉分野で社会福祉士として働きたいです。高校生の時に参加したボランティア活動を通して、福祉に興味を持つようになりました。1年次に参加したサービスラーニングでは現場で働く社会福祉士の方に出会い、相手の生活を支える身近な存在として寄り添う姿が、自身の目指す理想像となりました。
オープンキャンパスで国家試験の合格率が高かったこと、そしてサービスラーニングといった実践的な授業が多いことを知り、大正大学を志望しました。また、先生の雰囲気が優しく、温かさを感じられたのも理由の1つです。
実習や演習が多く、社会福祉を実践的に学ぶ環境が整っているため、好奇心をもって自分の興味を追求できます。そのため、ボランティア活動に参加したり、関心分野について調べておくことで、大学での勉強も楽しく学べます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。