大阪電気通信大学 総合情報学部
2026年4月、新・デジタルゲーム学科(仮称)誕生!ゲームを創り、ゲームを拡げ、ゲームで社会をデザインする新たな学び
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 157万2000円 (入学金・諸会費を含む) |
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大阪電気通信大学 総合情報学部の募集学科・コース
デジタルゲーム学科
デジタルゲーム専攻
※2026年4月設置予定(仮称:設置構想中)
ゲーム開発をゼロから学び、エンタメの魅力を深める! ※2026年4月開設予定(仮称・構想中)
ゲーム&メディア専攻
※2026年4月設置予定(仮称:設置構想中)
ゲームだけじゃない、コンテンツ表現の可能性を拡げる! ※2026年4月開設予定(仮称・構想中)
ゲーム・社会デザイン専攻
※2026年4月設置予定(仮称:設置構想中)
ゲームをつくったその先へ、社会をゲームとしてデザインする! ※2026年4月開設予定(仮称・構想中)
スマートフォン、バーチャルリアリティなど、新時代の情報技術を切り拓く
大阪電気通信大学 総合情報学部のキャンパスライフShot
- 世界で注目を集めているesports。全学的活動として「esports project」を立ち上げています。
- 最新テクノロジー、VR、ARなどの今後の未知なる可能性も探究します。
- モーションキャプチャースタジオ、CGスタジオ、映像・音像編集スタジオ等を活用し、テクノロジーを駆使してアイデアを形に。
大阪電気通信大学 総合情報学部の学部の特長
総合情報学部の学ぶ内容
- デジタルゲーム学科(仮称) 1学科3専攻制へ ※2026年4月設置構想中
- 新たに「ゲーム・社会デザイン専攻」を加えた、「デジタルゲーム専攻」、「ゲーム&メディア専攻」の3専攻を設置し、専攻間での柔軟な科目履修やゼミ選択ができる多様性と、各専攻の領域を深化、探求できる専門性を融合した学びの環境を構築します。
- 【ゲーム・社会デザイン専攻】ゲームをつくったその先へ、社会をゲームとしてデザインする!
- 「ゲームで変える」をコンセプトに、ゲームの多様なDX技術を活用して社会課題の解決に取り組みます。さまざまなアプローチによるゲーム制作技術の学習に加え、メタバースやVTuberなどのバーチャルコミュニケーション技術、そしてシリアスゲームやゲーミフィケーションを始めとしたゲームの新たな社会的可能性について学びます。
<学びのキーワード>
バーチャルコミュニケーション、カジュアルゲームアプリ、ノーコードプログラミング、リアルタイムアニメーション、シリアスゲーム
- 【デジタルゲーム専攻】ゲーム開発をゼロから学び、エンタメの魅力を深める!
- 「ゲームを創る」をコンセプトに、ゲーム制作を取り巻く急速なデジタル技術の深化や革新に対応。プランニング、プログラミング、グラフィックなどゲームに特化した企画・開発工程を専門的に学びながら、ゲーム業界を筆頭にIT業界にも貢献し得るスキルを身につけます。
<学びのキーワード>
ゲームハードウェア、コンシューマゲームソフト、ハイコードプログラミング、モーションキャプチャー、XR
- 【ゲーム&メディア専攻】ゲームだけじゃない、コンテンツ表現の可能性を拡げる!
- 「ゲームを拡げる」をコンセプトに、デジタルコンテンツ制作と発信に関する広範な知識と技術を獲得。eスポーツの企画・運営からCGアニメーションや実写映像の制作など、様々なメディア表現について総合的に学びながら、多様なエンターテインメント業界で活躍し得るスキルを身につけます。
<学びのキーワード>
メディアアート&デザイン、ゲームグラフィクス、ローコードプログラミング、eスポーツ、動画配信
- サイバー空間技術とフィジカル空間技術を融合させた学習環境
- デジタルゲーム学科(仮称) では、メタバースを始めとしたサイバー空間技術とモーションキャプチャーなどを活用したフィジカル空間技術を融合させた学習環境を提供。ゲームエンジンも使用したリアルタイムレンダリング技術及び高度なシステムと専用ソフトによるデジタルキャラクターのモーション生成や編集技術などを学ぶことができます。
また、ゲーム業界やアート分野、ゲーム研究分野で活躍する教員による実践的な学びや東京ゲームショウなど課外活動の場を提供します。
- 情報学科
- 日々進歩する情報学を学ぶために2つのコースを設置。
【コンピュータサイエンスコース】
第三者機関であるJABEE(技術者認定制度)による教育プログラム認定カリキュラムで、実践的なソフトウェア開発能力を身につけ、情報システムや情報ネットワークなどを扱う情報処理のスペシャリストを目指します。
【デジタルメディアコース】
コンピュータグラフィックスやウェブデザイン、スマートフォンアプリケーションなどのデジタルコンテンツのデザインやマネジメントを学びます。
総合情報学部の施設・設備
- 先端マルチメディア合同研究所
- 制作スタジオがひとつになった産学官の共同研究施設です。関西最大級の広さを誇るモーションキャプチャースタジオや音像・映像編集などのスタジオを完備し、プロの仕事を学内に呼び寄せます。学生はアシスタントとして実践経験を磨いています。
【モーションキャプチャースタジオ】
モーションキャプチャーとは、人間などの動作をデジタルデータ化し、CGキャラクターに反映してよりリアルな動きを表現したり、スポーツなどの動作解析に役立てる技術のこと。スタジオは教育機関最大級の広さを誇り、外部企業の協力も得て実践的な運営・管理が行われています。
【映像編集スタジオ】
撮影から編集まで、プロの現場と同じ制作環境を備えたスタジオ。動画配信からCM、テレビ番組、映画までさまざまな映画制作にも使用され、学生たちはそれらの現場でプロの仕事を学んでいます。
【CGスタジオ】
CG制作エリア、CG合成・編集エリアがあり、いずれもハイスペックなマシンと充実したソフトウェアを完備。2D・3DCG関連の、高度で複雑な合成・編集作業に対応しています。
【音像編集スタジオ】
映像にのせるBGMや効果音などを収録するスタジオ。ナレーターひとりの声入れからアニメ番組などの大人数によるアフレコ、バンド収録まで、幅広く対応しています。
大阪電気通信大学 総合情報学部の入試・出願
大阪電気通信大学 総合情報学部の目指せる仕事
大阪電気通信大学 総合情報学部の就職率・卒業後の進路
■主な就職先(2024年3月卒業生実績)
(株)カプコン、ソフトバンク(株)、株式会社関西東通、三菱電機ソフトウエア(株)、(株)ソフトウェア・サービス、T&D情報システム(株)、(株)島精機製作所 ほか
大阪電気通信大学 総合情報学部の問い合わせ先・所在地
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
072-813-7374 (入学センター 入学課)
所在地 | アクセス | 地図 |
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四條畷キャンパス : 大阪府四條畷市清滝1130-70 |
JR学研都市線「四条畷」駅から四條畷電通大行 近鉄バス 約10分 |