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私立大学/大阪

オオサカショウインジョシダイガク

大阪樟蔭女子大学 学芸学部 言語文化コミュニケーション学科(2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
30人

語学だけじゃない学びを展開!世界を知り、地域に貢献するグローカル人材を育成します

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

目指せる仕事
  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 通訳ガイド

    外国人旅行者を案内するのが仕事

    日本を訪れる外国人旅行者を案内する。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな仕事をこなす。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。2023年までは日本語教師に必要な資格はありませんでしたが、2024年4月から「登録日本語教員」の資格制度が始まり、認定日本語教育機関で働く場合には資格が必要となるため注意しましょう(※最新情報は文化庁HPなどで確認ください。現在当サイトでも記事の更新・制作中です)。また、資格に関係なく、日本語教師はさまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 児童英語教師

    子どもたちの心を引きつける工夫をしながら、楽しく英会話を教える

    2、3歳の幼児から小学生まで、子どもたちを対象に英会話のレッスンを行う。2011年度に公立小学校で外国語活動が必修となり、早期英語教育への関心が高まっているなか、需要が増えている仕事だ。子どもたちの性格やその日の様子などに合わせ、飽きさせることなく、楽しく学べるようなレッスンを行うことが大切。生徒の年齢に応じて、絵本や歌、ゲームなどを取り入れたりしながら英語が自然に身につくように指導する。

  • ツアーコンダクター

    楽しく安全な旅をナビゲートするサポート役

    ツアーコンダクターは添乗員とも呼ばれ、旅行会社のパッケージツアーなどに添乗して出発から解散までの間、旅程を見守る現場責任者です。スケジュールの管理、交通手段や宿泊先、食事などの予約確認や調整、海外であれば出入国手続きのサポートを行い、すべての参加者に楽しい思い出をもち帰ってもらえるように力を尽くします。ツアーコンダクターに必要な資格は旅行業法で定められており、国内ツアーに添乗する場合は国内旅程管理主任者、海外でも添乗業務を務めるには、総合旅程管理主任者の資格が必要です。

  • フロントクラーク

    ホテル接客サービスの最前線の仕事

    フロント業務は表面的には、チェックイン、チェックアウトの対応だが、それは仕事のごく一部に過ぎない。実際には、宿泊客の対応全般を行う、接客の最前線にある仕事。レストランの予約、飛行機の乗り継ぎ確認、交通機関の時刻、プレイスポットの情報など、お客から多彩な質問に丁寧に対応する。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。(2024年8月更新)

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    発券から手続き、搭乗案内など空港内サービス

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。

初年度納入金:2026年度納入金(予定) 142万2010円 

大阪樟蔭女子大学 学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の学科の特長

学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の学ぶ内容

「言語×デジタル技術」「多様性×コミュニケーション」「グローバル×ローカル」の3つの柱
本学科の目的は、これからの社会で活躍できるグローカル(グローバル×ローカル)人材を育てることです。これまでのネイティブ教員が少人数で指導し、語学力を底上げするなど、国際英語学科の良い点はそのままに、さらにパワーアップした学びを皆さまに提供します!

学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の授業

グローバルとローカルな視点を掛け合わせ、地域課題の解決に取り組む
社会にはグローバルな視点をもちつつ、ローカルな文化や特性を理解して解決すべき地域課題がたくさんあります。4年次春期の「グローカルマネジメント演習」では、地域社会と連携し、学生が教室から街へ出て学びます。そして、それまでの学びによって得られたグローバルな視点から、地域課題の解決に向けて取り組みます。

学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の設立の背景

テクノロジーの発展とグローバル化が進む今、社会で必要とされるグローカル人材を養成
テクノロジーの発展とグローバル化が進む中、言語や文化的背景の多様性を理解し、地域で他者と共生するために、デジタル技術を活用して円滑なコミュニケーションを図る能力が求められています。大阪樟蔭女子大学では、このような能力をもつグローカル人材を養成するため、言語文化コミュニケーション学科を設置します。

学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の留学

4年間での卒業が可能な独自の留学プログラム
単なる語学力の向上だけではなく、実際に外国の文化に触れ、異文化交流を経験できる、独自の留学プログラムを用意しています(希望制)。2年次春期の「海外文化演習」は留学が単位として認められ(8単位)、休学することなく留学できるので、4年間での卒業が可能。留学の事前・事後にも手厚いサポート体制を整えています。

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大阪樟蔭女子大学 学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の学べる学問

大阪樟蔭女子大学 学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の目指せる仕事

大阪樟蔭女子大学 学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の資格 

学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会教育主事任用資格 、
  • 学芸員<国>

社会教育士

学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の目標とする資格

    • 実用英語技能検定(英検(R)) 、
    • TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST 、
    • 韓国語能力試験(TOPIK) 、
    • 観光英語検定試験

    世界遺産検定

大阪樟蔭女子大学 学芸学部 言語文化コミュニケーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒577-0807 大阪府東大阪市菱屋西4-2-26
TEL 06-6723-8274 入試広報課

所在地 アクセス 地図
大阪府東大阪市菱屋西4-2-26 近鉄奈良線「河内小阪」駅から西へ徒歩 4分
JRおおさか東線(直通快速)「河内永和」駅から東へ徒歩 5分

地図


大阪樟蔭女子大学(私立大学/大阪)

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