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  • 船引 とわさん(芸術学部 放送学科/報道記者)

私立大学/大阪

オオサカゲイジュツダイガク

先輩の仕事紹介

テレビを通じて視聴者の方に分かりやすく、リアルに伝える楽しさを感じています

報道記者
放送学科 アナウンスコース(現:アナウンス音声表現コース)/2023年卒
船引 とわさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

静岡朝日テレビの報道制作局ニュースセンターで、事件、事故、政治などの情報を現地取材し、ニュース原稿を書いています。また、番組内で現地リポートも行っています。事件や事故があればすぐに警察へ駆けつけ、警察の方に話を伺います。自分が見聞きしたものを、テレビを通じて視聴者の方に分かりやすく、そしてリアルに伝える工夫をする楽しさに魅力を感じています。先日、情報番組放送中に強盗未遂事件が発生した際は、取材先から急遽現場へ駆けつけ、番組終了間近に中継することができました。移動中に情報収集し、最前線の情報をいかに正確に・詳しく伝えられるかぎりぎりまで粘る。そんなヒリヒリとした空気も好きです。

学校で学んだこと・学生時代

「テレビ業界で働きたいなぁ」という漠然とした気持ちを固めてくれたのが大学でした。学生時代は制作漬けの毎日。実習で番組を作り、放課後大学のスタジオを借りて番組を作ってはYouTubeにアップ。時には3か月間毎週2回、ラジオ番組を収録してはYouTubeにアップしていました。大阪芸術大学は、他学科の学生との関わりが強いので、学科を越えて、同じ作品作りに携わることができたのも良かったです。徹夜したり、最終バスを逃しても自分たちが「面白い」と思うものを作ることが楽しくてひたすら作りました。ゼミでジャーナリズム精神を叩きこんでくださった元報道記者の先生の教えは、仕事でふと立ち止まった時、原点に立ち返れる場所です。

生中継のスタジオと現地を繋ぐリポート

分野選びの視点・アドバイス

「この分野しか目指さないからこれはいらない」と学びの取捨選択をしすぎないことです。「自分でカメラを回してニュースを作ってきて」と任されることがあるのですが、学生時代にカメラを学べる機会があったのに、必要ないと判断して学ばなかったことを悔やんでいます。テレビは様々な分野の人が協力し合うチームワークの世界。違う分野も積極的に学んでおくと将来の力になると思います。そして「ちょっとの興味」を大切に!興味から始めることで、職業選択の幅も広がります。学部選びは専門性が高く仕事に直結するイメージがありますが、意外と何でもなりたい職に繋がります。大事なのは「どれだけ学んだか」だと思います。

自分の可能性を狭めない姿勢が大切です

船引 とわさん

株式会社静岡朝日テレビ 報道制作局ニュースセンター勤務/放送学科 アナウンスコース(現:アナウンス音声表現コース)/2023年卒/23年4月総合職として入社し、ナレーション収録現場、ロケ同行、視聴率分析などを経験の後、同年10月より報道制作局に配属される。元々人見知りをする性格。学生時代はコミュニケーション力をつけるために、人と接するアルバイトを3つ掛け持ちする。仲間と徹夜で編集した卒業制作はTOP3に選出され「学科賞」を受賞。「大阪芸術大学は、自由度が高く私は建築学科の授業も受けていました。興味あることは積極的に挑戦することをおススメします。学生の熱意に先生も本気で答えてくれますから」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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