制作の機会が豊富で着実に力を磨けます
多様なテーマの課題があり視野が広がります
「なぜこの建築が必要か」を深く考えます
多様なテーマから建築の設計を学んでおり、特に「境界(ボーダー)」の課題が印象的でした。人と人、内と外、プライバシーとパブリックスペースなど、さまざまな観点から境界について考察しました。この課題を通じて、より深く人の行動や心理、社会の構造などに注目しながら設計でき、大きな成長を感じました。
海外で活動できる人材になることをめざしています。特に、地域づくりの観点から日本と海外の違いを学び、貧困地域が抱えるさまざまな問題について、建築などを通じた解決策を考えていきたいと考えています。また、コミュニティセンターなど、人々が集まり、地域の活性化に貢献できる施設の設計にも興味があります。
もともとは理工学系の建築学科をめざしていたのですが、芸術の観点から建築を学ぶことに惹かれて、大阪芸大に入学しました。また、音楽や舞台芸術など、多様な学科が1つのキャンパスに集まっている点も魅力でした。
大阪芸大は「自分の殻」を破るような経験ができる場所だと感じています。私は「その場の正解」に気をとられがちだったのですが、学ぶ中で自分の考えや個性を表現することの大切さに気付き、視野が広がりました。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 保存再生論 | |||||
2限目 | キャリア論 | 建築設備 | 建築計画演習3 | |||
3限目 | 心理学 | 環境工学 | 建築設計実習III | 施工 | ||
4限目 | 建築法規 | 建築設計実習III | ||||
5限目 | 建築設計実習III | |||||
6限目 |
ただ建築の専門知識・技術だけでなく、音楽、マンガ、映像など多様な芸術分野の考え方を応用するなど、広い視点から建築を学ぶことができています。幅広い世界に触れて、自分の視野を広げられます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。