モーションキャプチャーによる表現を模索中
さまざまな可能性を探っています
制作に集中しやすい環境も魅力です
身体表現をモーションキャプチャーでリアルタイムにCGへ落とし込み、演劇や広告などの表現に活かす方法を模索しています。この取り組みの重要な課題は、「低予算でも実現できること」です。小規模なグループでも広く活用できる環境をつくることで、さまざまな領域に新たなムーブメントを生み出せるのではと考えています。
大規模なエンターテイメントの現場で、バーチャルプロダクションやXRなどの最先端技術を駆使した制作を行いながら、新たな表現と技術を研究し、ゼロからイチを生み出す仕事を行いたいです。現在、学びと並行して企業のご依頼も受けており、一つひとつの制作に向き合いながら経験を高めたいです。
新たな表現や技術を広く修得できる環境に惹かれて入学しました。選んでよかったと思うのは、自由度が高く主体的に学べる点です。先生も学生の提案を快く受け入れサポートしてくれるので、新たな挑戦をしやすいです。
AIなどのテクノロジーの進歩によって大きく社会が変わりつつある中、最先端の技術・表現を活かす方法を学べるアートサイエンス学科は、これからの時代を生き抜く力を養うことができる場所だと感じています。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | アートサイエンス作品制作1 | 美学概説 | ロボティクス演習 | |||
2限目 | シナリオプランニング | WEBプログラミング | アートサイエンス作品制作1 | アートサイエンスグラフィック演習 | 基礎ゼミII | |
3限目 | スーパークリエイター特論 | プロジェクト2 | 電子工作演習 | 3DCG演習 | ||
4限目 | メカニックデザイン演習 | XR演習1 | 電子工作演習 | アートサイエンス構想基礎 | キャリア論I | |
5限目 | XR演習1 | アートサイエンス史 | ||||
6限目 |
幅広い領域を最先端の技術と共に学ぶことができるので、具体的に「こんな仕事に就きたい」といった目標がなくとも、学びながら見つけることができる環境です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。