「お守り」をテーマに思いを繋ぐ作品を制作
手紙などをお守りに込めて思いを繋ぎます
インタビューなどのプロセスも作品に
さまざまな方の協力を得ながら、お守りを通じて人々の思いを繋ぐ作品を制作しています。辛かった過去の気持ちや、伝えきれなかった感謝などをお守りに込め、大切な誰かに贈ったり、大事に保管したりするプロセスを形にしています。この制作を通じて、創作の社会的な意義を深く考える機会となり、成長できたと感じています。
自分の表現を通じて、人と人を繋ぎ合う作品づくりをしたいと考えています。テクノロジーの進化によって物理的な距離が縮まる一方で、人と人の精神的な繋がりがどこか希薄になっていると感じます。表現の力で心と心を結び、人々が直接的なつながりや共感を再発見し、対話や交流が生まれるアプローチを模索していきたいです。
「最新のテクノロジーを活かしたものづくりをしたい!」と思い、アートサイエンス学科を選びました。また、さまざまな分野の表現や知識、技術を組み合わせて、ゼロから新しい何か生み出せる学びにも惹かれました。
アートサイエンス学科は「制作する意味」を常に考える習慣が身に付くので、社会に自分の表現を届けるための力を養えます。また、メディアアートの世界的なコンペティションへの出展など現場で学ぶ機会も豊富です。
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1限目 | 漢文学 | |||||
2限目 | スポーツ研究III | アートサイエンス作品研究 | サウンド表現論 | |||
3限目 | マーケティング | ラボ演習I | サウンド表現論 | |||
4限目 | キャリアデザイン | ラボ演習I | ||||
5限目 | ラボ演習I | |||||
6限目 |
業界の最前線で活躍する先生方が制作に全力で寄り添ってくれるので、モチベーションが高まります。学生が主体となって作品制作を行いながら学ぶので、自分で何かを考えカタチにする力が身に付きます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。