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私立大学/栃木

アシカガダイガク

足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコース

定員数:
20人

地方創生プロジェクトを主軸とした2025年4月開設の新コース

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

初年度納入金:2025年度納入金 159万5000円 
年限:4年制

足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの学科の特長

工学部 創生工学科 ライフデザインコースの学ぶ内容

地域と協働した“まちづくり”と“DX”に繋がるPBL科目で、地方創生を担う人材を育成
2025年度から新たなコースを開設します。新設するライフデザインコースでは、カリキュラムの主軸に地域と協働した”まちづくり”と“DX”に繋がるPBL(Project Based Learning)科目を捉え、本学の建学の精神である「和の精神」をもって地方創生の一翼を担う、コミュニケーション能力に優れた粘り強い人材を育成します。

工学部 創生工学科 ライフデザインコースのカリキュラム

まちづくりから人工知能まで、文理融合の幅広い学びが魅力
1年次のまちづくりの基礎論から、2年次には数理・データサイエンス、人工知能、AIプログラミング、Webプログラミングなどの科目を用意。3年次は住居計画、都市計画、建築表現基礎、福祉環境学なども学びます。学びで得た知識・スキルをPBL科目で実践しながら、4年次は卒業研究に取り組みます。

工学部 創生工学科 ライフデザインコースの授業

PBLで地域へ飛び出し、課題設定~課題解決を体感!
PBL(Project Based Learning)とは、実社会における、解が一つに定まらないような複雑な課題を、プロジェクトとして解決・検証していく学修のこと。ライフデザインコースでは、実際に地域の方と協働しながらプロジェクトに取り組みます。

工学部 創生工学科 ライフデザインコースの研究テーマ

PBLプロジェクト例
●ものづくり/地域の不要な廃材から新素材を開発
●地域DX化への貢献/地域の小中学校や企業・組織の課題を抽出し、情報技術による課題解決に挑戦
●教育と福祉/地域の子どもと多世代の交流を図り、新しい学びを提供するプログラムを開発・実施
●まちづくり/空き家の古建築を活用し、新しい地域の居場所を創出

工学部 創生工学科 ライフデザインコースの制度

学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
「学業特待生入試A」 2年間授業料74万円免除
「学業特待生入試B」 2年間授業料32万円免除
対象入試:指定校推薦(※対象校・募集人数については、在籍校へご確認ください)・学校推薦型選抜II期、大学入学共通テスト、一般A・B

足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの学べる学問

足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの目指せる仕事

足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの資格 

工学部 創生工学科 ライフデザインコースの取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (一種)

工学部 創生工学科 ライフデザインコースの目標とする資格

    • マルチメディア検定 、
    • 画像処理エンジニア検定 、
    • CGクリエイター検定 、
    • CGエンジニア検定 、
    • シスコ技術者認定

    Oracle Certified Java Programmer(Bronze・Silver・Gold)

足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒326-8558 栃木県足利市大前町268-1
TEL/ 0120-62-9980 フリーダイヤル
E-mail/aithome@g.ashikaga.ac.jp

所在地 アクセス 地図
大前キャンパス : 栃木県足利市大前町268-1 東武「足利市」駅からスクールバス ※平日のみ運行 15分(橋工事中につき所要時間は大学に要問い合わせ)
JR「山前」駅からスクールバス ※平日のみ運行 5分

地図


足利大学(私立大学/栃木)

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