足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコース
- 定員数:
- 20人
地方創生プロジェクトを主軸とした2025年4月開設の新コース
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 159万5000円 |
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年限: | 4年制 |
足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの学科の特長
工学部 創生工学科 ライフデザインコースの学ぶ内容
- 地域と協働した“まちづくり”と“DX”に繋がるPBL科目で、地方創生を担う人材を育成
- 2025年度から新たなコースを開設します。新設するライフデザインコースでは、カリキュラムの主軸に地域と協働した”まちづくり”と“DX”に繋がるPBL(Project Based Learning)科目を捉え、本学の建学の精神である「和の精神」をもって地方創生の一翼を担う、コミュニケーション能力に優れた粘り強い人材を育成します。
工学部 創生工学科 ライフデザインコースのカリキュラム
- まちづくりから人工知能まで、文理融合の幅広い学びが魅力
- 1年次のまちづくりの基礎論から、2年次には数理・データサイエンス、人工知能、AIプログラミング、Webプログラミングなどの科目を用意。3年次は住居計画、都市計画、建築表現基礎、福祉環境学なども学びます。学びで得た知識・スキルをPBL科目で実践しながら、4年次は卒業研究に取り組みます。
工学部 創生工学科 ライフデザインコースの授業
- PBLで地域へ飛び出し、課題設定~課題解決を体感!
- PBL(Project Based Learning)とは、実社会における、解が一つに定まらないような複雑な課題を、プロジェクトとして解決・検証していく学修のこと。ライフデザインコースでは、実際に地域の方と協働しながらプロジェクトに取り組みます。
工学部 創生工学科 ライフデザインコースの研究テーマ
- PBLプロジェクト例
- ●ものづくり/地域の不要な廃材から新素材を開発
●地域DX化への貢献/地域の小中学校や企業・組織の課題を抽出し、情報技術による課題解決に挑戦
●教育と福祉/地域の子どもと多世代の交流を図り、新しい学びを提供するプログラムを開発・実施
●まちづくり/空き家の古建築を活用し、新しい地域の居場所を創出
工学部 創生工学科 ライフデザインコースの制度
- 学業に励む学生を支援する制度「学業特待生入試A・B」を実施
- 「学業特待生入試A」 2年間授業料74万円免除
「学業特待生入試B」 2年間授業料32万円免除
対象入試:指定校推薦(※対象校・募集人数については、在籍校へご確認ください)・学校推薦型選抜II期、大学入学共通テスト、一般A・B
足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの学べる学問
足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの目指せる仕事
足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの資格
工学部 創生工学科 ライフデザインコースの取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【技術】<国> (一種)
工学部 創生工学科 ライフデザインコースの目標とする資格
- マルチメディア検定 、
- 画像処理エンジニア検定 、
- CGクリエイター検定 、
- CGエンジニア検定 、
- シスコ技術者認定
Oracle Certified Java Programmer(Bronze・Silver・Gold)
足利大学 工学部 創生工学科 ライフデザインコースの問い合わせ先・所在地・アクセス
〒326-8558 栃木県足利市大前町268-1
TEL/ 0120-62-9980 フリーダイヤル
E-mail/aithome@g.ashikaga.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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大前キャンパス : 栃木県足利市大前町268-1 |
東武「足利市」駅からスクールバス ※平日のみ運行 15分(橋工事中につき所要時間は大学に要問い合わせ) JR「山前」駅からスクールバス ※平日のみ運行 5分 |