![]() 2026年度 |
学校法人相模女子大学 相模女子大学人間社会学部 地域クリエーション学科(仮称) 2026年4月改組予定(構想中) |
定員 | 人間社会学部 地域クリエーション学科/60名(予定) |
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学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)146万8000円(入学金含む、後援会費・自治会費・同窓会終身会費を除く) |

「食・農」と「観光」のチカラで地域の魅力を発見・発信する!
食・農・地域の食文化、観光や地域振興について複合的に学び、和食や地域の食材を地域資源として活用する方策を国内外に発信する力を養います。ドローン操縦、無線通信技術、旅行業等の国家資格取得も目指せます。
4年間のカリキュラム例
ホスピタリティ(おもてなし)や観光に関する学びだけではなく、食品衛生や食文化、調理、映像制作体験、マネジメントに関する学びなどを通じて、食や農、観光により総合的に地域を活性化できる人材を育成します。観光客だけではなく住民の生活にも目を向けて、気候変動により地域の環境が激変するなかで、万が一に備え、ドローン探索、防災無線運用、炊き出しなどの実践的・多角的な技術や能力を習得します。

地域の伝統的食材や調理法、行事が気候変動や人口減少で失われ行く現代、食・文化・観光など地域資源を発掘し、活用するとともに、そのいわれを物語化して世界に発信できる人材を養成します。食品衛生や大量調達、観光、おもてなしなどの知識に加え、その背景にある文化や理論、データ分析などを学びます。そのうえで、実習やゼミナールを通じて、地域資源の発掘や利活用企画、おもてなしや映像制作体験などを実践的に体験できるカリキュラムが特徴です。

ドローンを操縦して、撮影や物資を運んだり、ジビエや未利用魚を使ったさまざまな新商品を開発、製造したり、作り手や地域の想いをしっかり伝える動画を制作・発信したり、活躍の場は多岐にわたります。将来に向けて、これらの活動に役立つ資格の取得が可能です。
【取得可能予定の免許・資格】
食品衛生管理者<国>、食品衛生監視員(養成施設に登録予定)、二等無人航空機操縦士(ドローン操縦)、第三級陸上特殊無線技士・国内旅行業務取扱管理者<国>、バルネオセラピスト(温泉保養士) 他
所在地 | 〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1 |
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お問い合わせ先 | フリーダイヤル0120-816-332 |
ホームページ | https://www.sagami-wu.ac.jp/renewal/ |