早稲田大学 法学部
- 定員数:
- 740人
高度なリーガル・マインドを持ち価値観の多様化が進む国際社会で主体的に活動する
学べる学問 |
|
---|
初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 125万700円 |
---|
早稲田大学 法学部のキャンパスライフShot
- 4年間を通して少人数での質の高い授業を受けられることが、早稲田大学法学部の大きな魅力です
- 実際の法廷を模した「法廷教室」では、弁護士を招いて模擬裁判を行うこともあります
- グローバル社会で活躍できる人材を育成するため、外国語教育も充実させています
早稲田大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 学部の内容
- 急速に変化する社会の中で主体的に活動する能力を身につけ、国際社会でも活躍できるリーガル・マインド(法的思考・判断力)を持った人材を育成しています。専門的な法律知識を学ぶためのカリキュラムはもちろん、法学に隣接する社会科学系の科目から人文科学系まで、幅広い分野の専門知識を得ることができる履修プログラムが整っています。また、語学教育が充実しているのも特色の一つです。そのため、ここで力を培った卒業生は、法曹界のみならず、官公庁や一般企業、国際機関など多様な進路で活躍しています。
法学部の授業
- 法律主専攻・副専攻
- 法律主専攻は、法律専門科目を中心とした司法・法律専門職、企業・渉外法務、国際・公共政策という3つの履修モデルをベースにしており、法律学を基礎から発展まで段階的かつ体系的に学ぶことができます。法律分野の網羅性に関しては、群を抜いているといってもよいでしょう。副専攻は、隣接する社会科学系の学問領域にとどまらず、法律専門科目の理解を幅広く深めるために準備された、言語文化圏、歴史・思想、言語情報、表象文化といった分野に及ぶ多様なプログラムから構成されています。
- 導入教育
- 大学の授業にスムーズに適応できるよう、1年次の導入教育を充実させています。法の基礎理論や法律文献の検索・引用方法、小論文やレポートの書き方、ディベートの方法論などを訓練するとともに、裁判傍聴などを通じて、法を学ぶための基本を身につけます。
- 少人数教育
- 1年次の導入演習をはじめとして、2年次秋または3年次からの法学演習(主専攻ゼミ)、2年次秋または3年次からの教養演習(副専攻ゼミ)と、4年間を通して少人数制教育が充実しています。
法学部の学生支援・制度
- 3年卒業制度
- 成績が特に優秀な学生は3年で卒業できます。法科大学院をはじめとする大学院へ1年早く進学することができ、早期のキャリア形成を望む学生を後押しします。
- 法曹コース
- 2019年4月以降の入学者を対象に、早稲田大学法科大学院と連携して学部段階から一貫教育を行う法曹コースが設置されました。コースを修了し、規定の要件を満たした場合、特別選抜入試の出願資格を得られる等、弁護士・裁判官・検察官といった法曹志望者を強く後押しする制度です。
- 先端科学技術と法コース
- 2022年4月より、法学部全学年を対象とした「先端科学技術と法コース」を新設しました。指定の科目群から所定の単位を取得することで修了認定されます。近年、「ビッグデータ」「AI」「遺伝子工学」「再生医療」等、科学技術の発展が目覚ましい中、本コースでは先進的な科学技術に関する理解を深めると共に、科学技術の発展が人間や環境に与える影響を踏まえて、科学技術に関わる多様な法を体系的に学び、人と自然界の共生のあり方を倫理的な視点から考察します。先端科学技術が提起する現代の課題に取り組み、社会を導くことができる新世代リーダーの育成を目指します。
早稲田大学 法学部の入試・出願
早稲田大学 法学部の就職率・卒業後の進路
■卒業後の進路
卒業生の約15%が法科大学院などの大学院へ進学する一方、官公庁や民間企業への就職を選択する人も少なくありません。金融をはじめ、情報通信、マスコミ、商社、各種製造業など多様な分野に国内外の第一線で活躍する人材を輩出しています。特に公務員試験では毎年トップクラスの合格者数を出しています。
早稲田大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
03-5286-3802
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
早稲田キャンパス : 東京都新宿区西早稲田1-6-1 |
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅から早大正門行き都営バス 10分 終点下車 東京メトロ東西線「早稲田(東京メトロ)」駅から徒歩 5分 JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅から徒歩 20分 都電荒川線 「早稲田」駅から徒歩 5分 |