少人数制のもと、おのずと主体性が引き出されるコースです。グループワークも多いので、自然にコミュニケーション力や協調性が身に付く環境です。
「日本文化実技」では日本画を選択しました
図書館の窓際は集中するのに最高のスポット
書道室で文化祭に出す作品をチェック中
日本語の指導法を学ぶ「日本語教員養成コース」を履修しています。知識を学ぶだけでなく、自ら日本語を教えるカリキュラムを考案したうえで模擬授業や振り返りを行うので、深く考える力がついていると感じます。そのほか日本語学校での見学や留学生との交流なども交えた学びで、日本語の面白さや難しさを実感しています。
今後、外国の方が日本で働くことが今以上に当たり前になる中、日本語を教えるスキルは、日本語学校はもちろん、一般企業や地域コミュニティなど、さまざまなシーンで求められる能力になるはずです。まずは2024年より国家資格になった公認日本語教師資格を取得し、本学での学びを広く社会で活かしたいと考えています。
書道や茶道・日本舞踊などの多彩な実技科目を第一線の先生方から学べる点やオープンキャンパスに参加した際、学生主体で運営したり、先輩の話から学生の意見を反映してくれる大学なんだと感じたのが選んだ理由です。
「検定資格特待生制度」は、漢検や英検など、入学前に取得した資格によって学費の減免が受けられる制度で、私も利用しています。高校までの学びが活かされて嬉しいし、家族も喜んでくれています。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 教育方法・技術論 | 日本の民話・神話(2) | ||||
2限目 | 女性学 | 日本語の歴史(2) | 生命の科学 | |||
3限目 | 日本語教授法(中上級編) | 英語II(2) | 近代文学講義 | |||
4限目 | 日本文化実技V(2)(日本画) | プレゼミナール | 日本の漫画・アニメ文化 | キャリアプランニングIII(2) | 現代社会と心 | |
5限目 | ||||||
6限目 |
好きな授業は「日本語教授法」。人前で話すのが苦手な私に日本語の授業ができるのか不安いっぱいでしたが、準備とリハーサルを重ね、楽しんで模擬授業ができました。苦手を克服し自分を変えてくれた授業の一つです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。