千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科
- 定員数:
- 110人
機械工学・電子工学を融合した知識・技術・センスを身につけ、宇宙・半導体などの最先端分野で活躍できる人材を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 167万4500円 (入学金25万円を含む) |
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千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の学科の特長
工学部 宇宙・半導体工学科の学ぶ内容
- 「宇宙」や「半導体」などの最先端技術を学び、世界のものづくりを牽引する技術力を養う
- 「宇宙&半導体ビジネス」は、社会課題の解決や世界の発展に大きな可能性を秘めています。本学科では、高度な技術と知識を持つスペシャリストの育成に向け、機械工学・電子工学を学び、ものづくり技術を身につけます。座学と課題解決型のグループ演習を通じ、宇宙・半導体をはじめ先端分野で活躍する人材を育成します。
工学部 宇宙・半導体工学科のカリキュラム
- 工学の枠組を超えたカリキュラムで、ものづくりのプロセスや課題解決力を養う
- 座学で学んだ機械工学と電子工学の知識を、学生主体で行う課題解決型のグループ演習によって実践的なものとしていきます。「機械工学」や「電子工学」の枠を超えたカリキュラムにより、新しい価値を生み出すために必要な幅広い知識と設計センス、技術を修得します。
工学部 宇宙・半導体工学科の授業
- 先進・実践的な学びから、変化の激しい社会で活躍できる確かな技術力を身につける
- 1年次は機械・電子の基礎を学び、CADでの設計にも挑戦。宇宙工学、半導体工学の概論も学びます。2年次では、チームで宇宙工学や半導体工学、先進メカトロニクスを実験を通じて学び、専門性を高めます。3年次からは研究室に所属し、制御システムやロケット、半導体デバイスなど先進・実践的な開発に取り組みます。
工学部 宇宙・半導体工学科の研究室
- ナノ材料やナノ構造を利用した次世代半導体素子の研究
- 人類の技術は原子や分子といった領域に届き、ナノメートルレベルで制御されたものづくりが技術のイノベーションをもたらすとして注目されています。菅洋志教授の研究室ではナノテクノロジーを活用した新しい半導体素子や機械要素技術の創成にチャレンジしています。時代の扉を開こうとする野心を持った学生を待っています。
工学部 宇宙・半導体工学科の卒業後
- 航空宇宙産業、半導体産業、医療福祉産業、自動車産業など最先端分野で活躍するエンジニアへ
- 半導体製造業、宇宙用機器の開発技術者、産業用ロボットの開発技術者、自動車メーカーの開発技術者、医療・福祉機器の開発技術者、生産設備設計開発エンジニア、航空機関連のメンテナンス・生産管理・開発技術者、専門性を備えた教員など、社会が求めるモノや新しい価値を生み出すエンジニアを目指します。
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の学べる学問
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の目指せる仕事
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の資格
工学部 宇宙・半導体工学科の目標とする資格
- 建設機械施工管理技士<国> (1級・2級/要:卒業後の実務経験) 、
- 電気工事施工管理技士<国> (1級・2級/要:卒業後の実務経験) 、
- 電気通信工事施工管理技士<国> (1級・2級/要:卒業後の実務経験) 、
- 管工事施工管理技士<国> (1級・2級/要:卒業後の実務経験) 、
- 建築施工管理技士<国> (1級・2級/要:卒業後の実務経験)
半導体製品製造技能士<国>(2級)
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の就職率・卒業後の進路
工学部 宇宙・半導体工学科の主な就職先/内定先
- アルプスアルパイン、いすゞ自動車、沖電気工業、オリエンタルモーター、キヤノン、キヤノンITソリューションズ、京セラ、クラレ、警視庁、サイボウズ、シャープ、Sky、スズキ、スタンレー電気、SUBARU、全日本空輸、ダイキン工業、大和ハウス工業、千葉県庁、TDK、TDCソフト、ディスコ、東京電力ホールディングス、成田国際空港、ニコン、日産自動車、パナソニックインダストリー、東日本旅客鉄道(JR東日本)、日立システムズ、日立ハイテク、富士通ゼネラル、富士電機、マツダ、三菱ケミカル、三菱自動車工業、三菱重工業、三菱電機、矢崎総業、山崎製パン、YKK AP
※ 2024年3月卒業生実績
(工学部全体/就職先企業名は50音順)
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の入試・出願
千葉工業大学 工学部 宇宙・半導体工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報部
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp