静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部 (2026年度設置予定)
- 定員数:
- 90人 (予定)
世界の課題に応える革新的な都市づくり!未来の街と暮らしを創るエンジニアへ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 162万7000円 (入学金22万円、授業料140万7000円) |
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静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の募集学科・コース
建築・都市デザイン学科
※2026年4月名称変更予定(構想中)
建築・土木の領域を網羅した県内唯一の大学として、未来の都市づくりを支える人材を育成
建築学系
※2026年4月設置予定(構想中)
都市デザイン学系
※2026年4月設置予定(構想中)
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部のキャンパスライフShot
- 建築・土木の領域を網羅した県内唯一の大学として新たな一歩を踏み出しました
- 建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学び、広い視野を持って建築に取り組みます
- 土木工学では伝統的な知識の習得と、情報通信技術の活用を図り、安全で快適な未来の社会基盤整備を担う技術者を育成します
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の学部の特長
建築・都市デザイン学部の学ぶ内容
- 建築・都市デザイン学部
- 建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学ぶ「建築分野」と、静岡をフィールドとした学びで、社会の基礎を創り未来を描く「土木工学分野」の学びを横断しながら学べる「建築・都市デザイン学部」※が、2025年4月に誕生します。※2025年4月に組織再編予定(設置構想中)
- 建築分野
- 「建築学」の基本である計画・意匠、環境・設備、構造、材料・生産の各分野と関連する幅広い領域とのつながりをバランスよく学び、専門的な知識・技術へと発展させます。そして、静岡県を教材に建築・都市・地域のスケールを横断した思考力と課題解決力を備えた技術者を育成します。
- 土木工学分野
- 土木工学は、社会を支えるインフラの建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追究する学問です。土木材料、地盤、都市環境、水(利水・治水・環境)、土木構造を中心とした専門知識・技術を修得し、社会基盤整備を担える土木工学技術者を育成します。
建築・都市デザイン学部の授業
- 公務員試験対策にも対応した教育
- 土木工学分野では、必修講義に公務員試験対策となる内容を盛り込みます。加えて、その対策にとって重要かつ近道となる実験時間も確保し、「現象の本質」を理解していきます。机上の論理だけでなく、実際に目で見て確かめ、体感することが見識を深めることに繋がると考えているからです。
建築・都市デザイン学部の大学院・専科
- 大学院への進学
- 学生の探求心に応えるため国公立大学に負けない研究環境と学費を設定しており、例年理工学部では卒業生の15%が大学院へ進学しています。広い視野に立って精深な学識を持ち、高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者たる活躍をする高度専門技術者または研究者の養成を目指しています。また、将来研究職を目指す学生を支援すべく、学費を国公立大学に近い設定とし、経済的負担を軽減しています。
建築・都市デザイン学部の施設・設備
- 業界最前線の設備で、建築・都市デザインの未来を形に
- 【建築学系】
・建築学科棟「えんつりー」
静岡県の気候を活かした大きな軒下空間は、学生、教員、地域住民が出会う立体的な広場となります。内部は研究成果をもとに「ミックスラボ」として、壁を極力なくし、異なる領域同士の交流を促進する空間としてつくられています。建物自体が教材となるよう設計された「えんつりー」から新しい教育研究が生まれます。
・構造実験棟・環境実験棟
高い研究レベルを支える2つの実験棟。大規模な実験機器を使用して実物大のシミュレーションができる「構造実験棟」。コンクリートなどの構造や耐震性能の把握のための強度実験などが可能です。そして、照明や空調といった環境分野の実験を様々な条件でシミュレーションすることができる「環境実験棟」が備わっています。
【都市デザイン系】
・土木工学科棟「あーすつりー」
1・2階を教育エリア、3・4階を研究エリアとし、柱を極力設けない開放的なワンルーム階層の校舎の中で、異なる研究室同士の交流や協働、あるいは他理工系分野との垣根を越えた連携を促進していく学び舎となっています。
・木木工学実験棟
水工学、地盤工学、構造工学、建設材料工学など土木工学の各分野に関する各実験装置を備えており、実験・実習を通じて技術や方法論を身につけるための総合実験施設となっています。そして、自然や社会的要因を考慮し、社会基盤を構築する方法と安心・安全な日常生活を維持するための技術を学んでいきます。
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の目指せる仕事
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の就職率・卒業後の進路
■過去3年間の就職先
朝日工業社※、遠州鉄道※、オリエンタル白石、加和太建設※、木内建設、きんでん※、工藤建設、斎久工業※、JR東日本ビルテック、鈴与建設、住友林業ホームエンジニアリング、須山建設※、積水ハウスリフォーム、タカラスタンダード、鉄建建設、東京鉄鋼、東建コーポレーション※、東レ建設※、ピーエス三菱、日比谷総合設備※、三菱地所コミュニティ、ミルックス※、菱和設備、磐田市役所※、静岡県庁、袋井市役所 ほか
(※は2024年3月卒・建築学科、土木工学学科卒業生実績)
■過去3年間の進学先
法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻/静岡理工科大学大学院理工学研究科システム工学専攻
静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の問い合わせ先・所在地
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
0538-45-0115
所在地 | アクセス | 地図 |
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静岡県袋井市豊沢2200-2 |
「愛野(静岡県)」駅から無料スクールバス 5分 「愛野(静岡県)」駅から徒歩 25分 |