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私立大学/静岡

シズオカリコウカダイガク

静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部 (2026年度設置予定)

定員数:
90人 (予定)

世界の課題に応える革新的な都市づくり!未来の街と暮らしを創るエンジニアへ

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

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初年度納入金:2026年度納入金(予定) 162万7000円  (入学金22万円、授業料140万7000円)
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静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の募集学科・コース

建築・都市デザイン学科
※2026年4月名称変更予定(構想中)

建築・土木の領域を網羅した県内唯一の大学として、未来の都市づくりを支える人材を育成

建築学系
※2026年4月設置予定(構想中)

都市デザイン学系
※2026年4月設置予定(構想中)

静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部のキャンパスライフShot

静岡理工科大学 建築・土木の領域を網羅した県内唯一の大学として新たな一歩を踏み出しました
建築・土木の領域を網羅した県内唯一の大学として新たな一歩を踏み出しました
静岡理工科大学 建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学び、広い視野を持って建築に取り組みます
建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学び、広い視野を持って建築に取り組みます
静岡理工科大学 土木工学では伝統的な知識の習得と、情報通信技術の活用を図り、安全で快適な未来の社会基盤整備を担う技術者を育成します
土木工学では伝統的な知識の習得と、情報通信技術の活用を図り、安全で快適な未来の社会基盤整備を担う技術者を育成します

静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の学部の特長

建築・都市デザイン学部の学ぶ内容

建築・都市デザイン学部
建築デザインと計画、防災、都市計画などを総合的に学ぶ「建築分野」と、静岡をフィールドとした学びで、社会の基礎を創り未来を描く「土木工学分野」の学びを横断しながら学べる「建築・都市デザイン学部」※が、2025年4月に誕生します。※2025年4月に組織再編予定(設置構想中)
建築分野
「建築学」の基本である計画・意匠、環境・設備、構造、材料・生産の各分野と関連する幅広い領域とのつながりをバランスよく学び、専門的な知識・技術へと発展させます。そして、静岡県を教材に建築・都市・地域のスケールを横断した思考力と課題解決力を備えた技術者を育成します。
土木工学分野
土木工学は、社会を支えるインフラの建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追究する学問です。土木材料、地盤、都市環境、水(利水・治水・環境)、土木構造を中心とした専門知識・技術を修得し、社会基盤整備を担える土木工学技術者を育成します。

建築・都市デザイン学部の授業

公務員試験対策にも対応した教育
土木工学分野では、必修講義に公務員試験対策となる内容を盛り込みます。加えて、その対策にとって重要かつ近道となる実験時間も確保し、「現象の本質」を理解していきます。机上の論理だけでなく、実際に目で見て確かめ、体感することが見識を深めることに繋がると考えているからです。

建築・都市デザイン学部の大学院・専科

大学院への進学
学生の探求心に応えるため国公立大学に負けない研究環境と学費を設定しており、例年理工学部では卒業生の15%が大学院へ進学しています。広い視野に立って精深な学識を持ち、高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者たる活躍をする高度専門技術者または研究者の養成を目指しています。また、将来研究職を目指す学生を支援すべく、学費を国公立大学に近い設定とし、経済的負担を軽減しています。

建築・都市デザイン学部の施設・設備

業界最前線の設備で、建築・都市デザインの未来を形に
【建築学系】
・建築学科棟「えんつりー」
静岡県の気候を活かした大きな軒下空間は、学生、教員、地域住民が出会う立体的な広場となります。内部は研究成果をもとに「ミックスラボ」として、壁を極力なくし、異なる領域同士の交流を促進する空間としてつくられています。建物自体が教材となるよう設計された「えんつりー」から新しい教育研究が生まれます。
・構造実験棟・環境実験棟
高い研究レベルを支える2つの実験棟。大規模な実験機器を使用して実物大のシミュレーションができる「構造実験棟」。コンクリートなどの構造や耐震性能の把握のための強度実験などが可能です。そして、照明や空調といった環境分野の実験を様々な条件でシミュレーションすることができる「環境実験棟」が備わっています。

【都市デザイン系】
・土木工学科棟「あーすつりー」
1・2階を教育エリア、3・4階を研究エリアとし、柱を極力設けない開放的なワンルーム階層の校舎の中で、異なる研究室同士の交流や協働、あるいは他理工系分野との垣根を越えた連携を促進していく学び舎となっています。
・木木工学実験棟
水工学、地盤工学、構造工学、建設材料工学など土木工学の各分野に関する各実験装置を備えており、実験・実習を通じて技術や方法論を身につけるための総合実験施設となっています。そして、自然や社会的要因を考慮し、社会基盤を構築する方法と安心・安全な日常生活を維持するための技術を学んでいきます。

静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の就職率・卒業後の進路 

■過去3年間の就職先
朝日工業社※、遠州鉄道※、オリエンタル白石、加和太建設※、木内建設、きんでん※、工藤建設、斎久工業※、JR東日本ビルテック、鈴与建設、住友林業ホームエンジニアリング、須山建設※、積水ハウスリフォーム、タカラスタンダード、鉄建建設、東京鉄鋼、東建コーポレーション※、東レ建設※、ピーエス三菱、日比谷総合設備※、三菱地所コミュニティ、ミルックス※、菱和設備、磐田市役所※、静岡県庁、袋井市役所 ほか
(※は2024年3月卒・建築学科、土木工学学科卒業生実績)
 
■過去3年間の進学先
法政大学大学院デザイン工学研究科建築学専攻/静岡理工科大学大学院理工学研究科システム工学専攻

静岡理工科大学 建築・都市デザイン学部の問い合わせ先・所在地

〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
0538-45-0115 

所在地 アクセス 地図
静岡県袋井市豊沢2200-2 「愛野(静岡県)」駅から無料スクールバス 5分
「愛野(静岡県)」駅から徒歩 25分

地図

他の学部・学科・コース

静岡理工科大学(私立大学/静岡)

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