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青山学院大学、日本の大学初!オリジナル選書「物語の自動販売機」期間限定で設置
2025/11/26
青山学院大学(本部所在地:東京都渋谷区)では、株式会社トーハン(本社:東京都新宿区)との連携により、2025年11月下旬から、同大青山キャンパス内に「物語の自動販売機」をトライアルとして期間限定で設置する。
大学構内への設置は、日本の大学としては初の取り組みとなる。
【物語の自動販売機について】
・「物語の自動販売機」に、複数のショートストーリーを登録して街中や施設内に設置する。ユーザーの操作によりストーリーをランダムに印字して、その場で無料頒布するサービス。
・登録するストーリーは、その土地にゆかりの深い物語や、イベント・企画に関連する文章など、設置場所に応じて変更することができる。字数は500~2,500字程度、3~5分程度の短い時間で、気軽に読める長さ。
・当事業は文化庁の「2025(令和7)年度 文字・活字文化資源活用推進事業」に採択された。
【青山学院大学での設置の目的】
青山学院大学での自動販売機の設置は、若者の読書離れへの対応を目的としており、おみくじのようにランダムで選ばれた作品に触れる機会を設けることで、新たな作品との出会いを創出する。青山学院大学卒業生による著作など青山学院にゆかりのある書籍に加え、学生に事前にアンケート調査を行い、学生が選んだおすすめの本も紹介する。また、在学生が執筆したオリジナルショートストーリーも公募し紹介される。この自動販売機の設置を通して、今まで出会うことのなかった物語の魅力を改めて感じてもらうとともに、学生自身が執筆した作品が多くの方に届く機会となることを目指している。
【設置スケジュール】
●青山キャンパス:2025年11月下旬~
●相模原キャンパス:2026年4月~(予定)
■詳細リンク先(https://www.aoyama.ac.jp/post02/2025/news_20251024_01)
大学構内への設置は、日本の大学としては初の取り組みとなる。
【物語の自動販売機について】
・「物語の自動販売機」に、複数のショートストーリーを登録して街中や施設内に設置する。ユーザーの操作によりストーリーをランダムに印字して、その場で無料頒布するサービス。
・登録するストーリーは、その土地にゆかりの深い物語や、イベント・企画に関連する文章など、設置場所に応じて変更することができる。字数は500~2,500字程度、3~5分程度の短い時間で、気軽に読める長さ。
・当事業は文化庁の「2025(令和7)年度 文字・活字文化資源活用推進事業」に採択された。
【青山学院大学での設置の目的】
青山学院大学での自動販売機の設置は、若者の読書離れへの対応を目的としており、おみくじのようにランダムで選ばれた作品に触れる機会を設けることで、新たな作品との出会いを創出する。青山学院大学卒業生による著作など青山学院にゆかりのある書籍に加え、学生に事前にアンケート調査を行い、学生が選んだおすすめの本も紹介する。また、在学生が執筆したオリジナルショートストーリーも公募し紹介される。この自動販売機の設置を通して、今まで出会うことのなかった物語の魅力を改めて感じてもらうとともに、学生自身が執筆した作品が多くの方に届く機会となることを目指している。
【設置スケジュール】
●青山キャンパス:2025年11月下旬~
●相模原キャンパス:2026年4月~(予定)
■詳細リンク先(https://www.aoyama.ac.jp/post02/2025/news_20251024_01)