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青山学院大学、「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」2年連続8回目の総合優勝
2025/1/16
2025年1月3日(金)、「第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」が開催され、復路5区間109.6Kmにおいて、青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)は、「あいたいね大作戦」のもと、大会新記録の10時間41分19秒でゴールし、2年連続8回目の総合優勝を果たした。
今年で101回目を迎える同大会は、大学三大駅伝(箱根駅伝、全日本大学駅伝、出雲駅伝)のひとつであり、東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競われる、学生長距離界最長の駅伝競走。
21校が出場する今大会では、青山学院大学応援団やチアリーディング部も駆けつけ、学生・教職員・校友の皆さんが心を一つにして、第101回箱根駅伝総合優勝に向けて応援した。
前日に優勝を果たした往路のゴール地点、そして復路のスタート地点である箱根・芦ノ湖の天候は晴れ、スタート前は氷点下を下回る気温。原監督が就任して21年目を迎える今年、「あいたいね大作戦」のもと、往路優勝を果たした青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)は、往路の記録により、2位と1分47秒差で復路をスタートした。
6区では、「山下りは誰にも負けない」という自信を胸に秘めた野村昭夢選手(文学部4年)が区間記録に迫る勢いで山を駆け下り、5km付近で第2位との差を2分以上に広げ、その後もペースを落とさず、9km地点ではその差を2分54秒に、13km地点ではさらに3分20秒に広げる区間記録を上回る圧倒的な力強い走りでを見せ、史上初の56分台、区間新記録で白石光星選手(地球社会共生学部4年)に、第2位と3分50秒差、トップでタスキを渡した。
7区では、最初で最後の箱根駅伝となる白石光星選手が堅実な走りを見せ、区間新記録の走りを見せた第2位と1分40秒差に縮められながらも、トップを譲ることなく、塩出翔太選手(教育人間科学部3年)にタスキリレー。
続く8区では、塩出翔太選手が区間記録ペースでトップを快走、7km地点で第2位との差を1分50秒差に再び広げた。18km地点では区間記録ペースから遅れるも、第2位を寄せ付けない区間賞の走りで、その差を1分56秒に広げ、変わらずトップでタスキを繋げた。
9区では、塩出翔太選手からタスキを受け取った主将・田中悠登選手(経営学部4年)がトップで快走、14km地点の給水所で片山宗哉選手(社会情報学部4年)から力水がおくられると、ボトルで乾杯し、喉を潤した。その後も第2位の追い上げを許さない走りで、その差を2分21秒差にさらに広げ、トップで笑顔のタスキリレー。今回初めての箱根駅伝となる小河原陽琉選手 (総合文化政策学部1年)に連覇への思いを繋げた。
最後の10区では、小河原陽琉選手が沿道の方からの声援を受けながら、区間賞、そして区間歴代2位の力強い走りで単独トップを駆け抜け、6区から首位を一度も譲ることなく、トップでゴールテープを切った。昨年青山学院大学がマークした大会新記録をさらに塗り替えて、大会新記録の10時間41分19秒でゴールし、2年連続8回目の総合優勝を果たした。
■詳細リンク先(https://www.aoyama.ac.jp/sports_info/2024/event_20250103_01)
今年で101回目を迎える同大会は、大学三大駅伝(箱根駅伝、全日本大学駅伝、出雲駅伝)のひとつであり、東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競われる、学生長距離界最長の駅伝競走。
21校が出場する今大会では、青山学院大学応援団やチアリーディング部も駆けつけ、学生・教職員・校友の皆さんが心を一つにして、第101回箱根駅伝総合優勝に向けて応援した。
前日に優勝を果たした往路のゴール地点、そして復路のスタート地点である箱根・芦ノ湖の天候は晴れ、スタート前は氷点下を下回る気温。原監督が就任して21年目を迎える今年、「あいたいね大作戦」のもと、往路優勝を果たした青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)は、往路の記録により、2位と1分47秒差で復路をスタートした。
6区では、「山下りは誰にも負けない」という自信を胸に秘めた野村昭夢選手(文学部4年)が区間記録に迫る勢いで山を駆け下り、5km付近で第2位との差を2分以上に広げ、その後もペースを落とさず、9km地点ではその差を2分54秒に、13km地点ではさらに3分20秒に広げる区間記録を上回る圧倒的な力強い走りでを見せ、史上初の56分台、区間新記録で白石光星選手(地球社会共生学部4年)に、第2位と3分50秒差、トップでタスキを渡した。
7区では、最初で最後の箱根駅伝となる白石光星選手が堅実な走りを見せ、区間新記録の走りを見せた第2位と1分40秒差に縮められながらも、トップを譲ることなく、塩出翔太選手(教育人間科学部3年)にタスキリレー。
続く8区では、塩出翔太選手が区間記録ペースでトップを快走、7km地点で第2位との差を1分50秒差に再び広げた。18km地点では区間記録ペースから遅れるも、第2位を寄せ付けない区間賞の走りで、その差を1分56秒に広げ、変わらずトップでタスキを繋げた。
9区では、塩出翔太選手からタスキを受け取った主将・田中悠登選手(経営学部4年)がトップで快走、14km地点の給水所で片山宗哉選手(社会情報学部4年)から力水がおくられると、ボトルで乾杯し、喉を潤した。その後も第2位の追い上げを許さない走りで、その差を2分21秒差にさらに広げ、トップで笑顔のタスキリレー。今回初めての箱根駅伝となる小河原陽琉選手 (総合文化政策学部1年)に連覇への思いを繋げた。
最後の10区では、小河原陽琉選手が沿道の方からの声援を受けながら、区間賞、そして区間歴代2位の力強い走りで単独トップを駆け抜け、6区から首位を一度も譲ることなく、トップでゴールテープを切った。昨年青山学院大学がマークした大会新記録をさらに塗り替えて、大会新記録の10時間41分19秒でゴールし、2年連続8回目の総合優勝を果たした。
■詳細リンク先(https://www.aoyama.ac.jp/sports_info/2024/event_20250103_01)