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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 文学部

定員数:
740人

人間を見つめ、知性を磨き、教養を深める「人文知」の学びで幅広い見識と知恵を育む

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    考古学とは、遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活を物語る品々を発掘調査し、文字のない時代の様子を明らかにしていく学問です。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 外国文学

    海外の文学作品を読み、その国の文化や思想を学ぶ

    外国文学を読み、作家や作品の研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会や人間そのものを研究する。文学史、作家論のほか、言語や文化の研究も行う。語学学習は必須。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または逐次(ちくじ)通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。(2024年8月更新)

  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。TV・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプある。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

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初年度納入金:2025年度納入金 141万2200円~141万4000円  (学科によって異なります)
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青山学院大学 文学部の募集学科・コース

英米文学科

フランス文学科

日本文学科

史学科

比較芸術学科

青山学院大学 文学部のキャンパスライフShot

青山学院大学 英語で学ぶ授業の多さは、“英語の青山”ならでは。[英米文学科]
英語で学ぶ授業の多さは、“英語の青山”ならでは。[英米文学科]
青山学院大学 文学、語学、文化の3分野を通してコミュニケーション能力を培います。[フランス文学科]
文学、語学、文化の3分野を通してコミュニケーション能力を培います。[フランス文学科]
青山学院大学 「比較学習」「古典重視」「鑑賞教育」のカリキュラムで好きを究めます。[比較芸術学科]
「比較学習」「古典重視」「鑑賞教育」のカリキュラムで好きを究めます。[比較芸術学科]

青山学院大学 文学部の学部の特長

文学部の学ぶ内容

文学部について
言語、文学、思想、歴史、芸術を学ぶ5つの学科からなる文学部。人間が人間自身を問うことを通して生み出してきた多種多様な知の営みに触れることで、幅広い教養と、それに基づく確かな批評能力を養います。「人文知」の広大な世界を垣間見ることで、知性、感受性、表現力を磨き、自らの未来を拓く「軸」を形成します。
学びのポイント
1. 多様性に富んだ学際的で個性的な学び
5学科制のもとに、文学、言語、歴史、芸術、文化研究などの学問分野を、一人ひとりの関心や目標、個性に応
じて主体的に選択できます。
2. 少人数制ゼミナール
少人数制ゼミナール(演習)を核として、教員のきめ細かいサポートや学生同士の切磋琢磨の中で、自らの目標を追究できます。
3. 実践的な外国語教育と情報教育
文化や生活習慣も含めて学ぶ外国語教育と、AIやデータサイエンスを含む情報教育が充実したカリキュラムで、世界に発信する力が身につきます。
英米文学科
高い水準と幅広い教育内容を誇る「英語の青山」の伝統を体現する英米文学科では「イギリス文学・文化」「アメリカ文学・文化」「グローバル文学・文化」「英語学」「コミュニケーション」「英語教育学」の6コースが開講されています。 3年次のコース選択に向けて1・2年次では専門基礎科目を偏りなく学び、英語力を磨きます。 また、通訳科目が14単位、翻訳科目が20単位分開講し、将来の職業選択の一助となる通訳・翻訳プログラムや「英語による授業」を72単位以上取得することで認定されるPESE(ピース / PROGRAM FOR EXTENSIVE STUDIES ENGLISH)が用意されています。卒業生は語学力と豊富な知識を活かし、多方面で高い評価を受けています。
フランス文学科
ヨーロッパ文明を築いた美しく理性的なフランス語。本学科では初学者にも既習者にも配慮した学習環境を整えています。1・2年次の集中的なカリキュラムでフランス語の基礎力をしっかりと身につけ、その後に多彩な演習と特別講義で知識を深めます。専門分野は「文学」「語学」「文化」から選択。実践的なフランス語能力の習得と、国際社会で活躍できる優れた人材の育成をめざします。
日本文学科
文学と語学、日本語教育という多彩な研究対象を擁し、実践的なカリキュラムを揃えています。本学科における学びの本質は、過去から現在に至る日本語で書かれたテクストを対象とすることで、テクストの向こう側にいる〈他者〉と対話する技術を学ぶところにあります。〈他者〉の目を通して今一度自分自身という存在について見つめ直し、国際社会に通用する深い洞察力を養います。
史学科
歴史学は、歴史史料を読み解き過去を再構成する、科学的・実証的な学問です。難解な史料との「格闘」は、事実に基づいて物事を判断し、自分の意見を述べる力につながります。また、「いま」とは異質な過去に気づくことは、「いま」とは違う未来を構想し、創り出す出発点にもなります。本学科では、2年次より日本史コース・東洋史コース・西洋史コース・考古学コースに分かれて学び、「基礎演習」や「特講」で専門研究の基礎を固め、ゼミナールを中心に多角的に学びを深めています。
比較芸術学科
本学科は伝統的・古典的な芸術として長い歴史を刻んできた「美術」「音楽」「演劇映像」という3つの領域をもって構成されています。これらは古典や伝統、歴史を基盤とする人文学の基本というだけでなく、現代社会の芸術・文化の本質を知るうえでも欠くべからざる領域といえましょう。これら芸術諸領域の幅広い比較学習・研究を通じて、学生個々の“人間力”が確立されることを願っています。

文学部のカリキュラム

英語で学ぶIEプログラム[英米文学科]
「Integrated English(IE)プログラム」は実践を通して、英語の4技能を習得する習熟度別コースです。グループ討論やプレゼンテーションを交え、文化や社会に関するトピックを勉強しながら、発音や文法への理解も深めます。豊富な専門知識を持つネイティブ・日本人教員が担当します。
通訳・翻訳プログラム[英米文学科]
英米文学科には通訳科目が14単位分と翻訳科目が20単位分、用意されています。内容も通訳は会議通訳(逐次通訳と同時通訳)やビジネス通訳、翻訳は実務翻訳、文芸翻訳、映像翻訳の分野を網羅し、専任教員と通訳者・翻訳者として豊富な実務経験を持つ教員が指導にあたります。授業では通訳者・翻訳者に求められる英語力、日本語力、異文化対応能力、専門知識、通訳・翻訳技術を習得するための実践的な訓練を行い、毎日の訓練方法等について指導します。通訳・翻訳プログラム指定科目から16単位以上を修得すれば、修了証が授与されます。ビジネススキルとしての通訳・翻訳の能力を身につけたい学生、大学院に進学する学生、将来プロの通訳者・翻訳者を目標としている学生にとって格好のプログラムです。
文学と言語を探究する2つのコース[日本文学科]
「日本文学」と「日本語・日本語教育」の2コースを配置。1年次で日本文学・日本語の研究の何たるかを学び、2年次からは他の学問領域にも踏み込みつつ、より深い専門研究に取り組んでいきます。授業は少人数制の演習(ゼミナール)形式で、きめ細かな指導を受けられます。

文学部の授業

「フランス文学特講I・II/フランス語学特講I・II/フランス文化特講I・II」[フランス文学科]
フランスおよびフランス語圏の文学、思想、文化一般や、言語としてのフランス語の諸問題について掘り下げる講義系の科目で、さまざまな主題(「古典レトリックを学ぶ」「文学におけるアダプテーション」「音声学・音韻論の観点からみたフランス語」「暗所恐怖をめぐる思想」など)について基礎から解説し、最先端の学術成果にまで言及します。 毎年度約10の授業が開講されますから、学生一人ひとりが各々の関心に応じて受講することができます。担当するのは、それぞれの分野の第一線で活躍する学内外のスペシャリスト。履修生の多くは3・4年次の学生ですが、2年次から受講し、早いうちから専門的な研究内容に触れることもできます。1年次でフランス語の基礎知識を固めたら、早速、刺激に満ちた知の森へと分け入ってみるといいでしょう。
「文学研究法I・II」[日本文学科]
日本文学科では、日本文学・日本語学を通じて学んだものを論文という形で〈表現〉します。その出発点が「文学研究法」で、到達点が卒業論文です。「文学研究法I・II」では、日本文学を研究する上で必要な基礎知識と方法を身につけ、新たな読みの可能性を提起、論証し、論文として〈表現する〉ことの基本を学びます。具体的には、辞書類の特性と使い方を修得し、注釈の方法などを学び、また、作品、作者に関する研究状況を把握し、 今後、研究を進めるにあたって、テーマ設定方法や資料調査方法を学びます。研究論文の入手方法、読解方法を身につけ、併せてレポート・論文の執筆方法を学びます。また、古典文学を中心として、作品本文の成り立ち、書誌学を始めとする本文研究について学び、原本を読むために不可欠な変体仮名(くずし字)の読解を練習し、清濁の判断、句読点の付け方についても学びます。以上のことを通じて、現在我々が活字として読んでいる古典文学作品の成り立ちを深く理解し、 原本読解の能力を養います。
「研修旅行」[史学科]
研修旅行は、1968年の青山学院大学史学科の開設以来、他大学にはみられない特色ある授業として、3年次の全員が参加して、ゼミナール単位で毎年行っている伝統行事です。史料の講読・読解や解釈といった平常の勉強が「デスクワーク」であるならば、考古学での発掘や実地踏査はもとより、歴史学一般においても、歴史的事件が起こった場所や、古く都が営まれた地域、あるいは文化の中心となった土地や、芸術作品が生み出された場所などに実際に赴いて調査することは、「フィールドワーク」と呼ばれます。この両方を通じて歴史をバランスよく学ぶことが、本学科の開設以来の理想となっています。
「芸術鑑賞の方法」[比較芸術学科]
この「芸術鑑賞の方法」では、そこに何が表され、何を意味しているのかという美術解釈の基本となる図像学をはじめ、具体的な美術作品の調査法、絵画や彫刻の簡単なデッサンの技法、西洋音楽や日本伝統音楽の楽曲分析、古い楽譜の解読や演奏法、日本古典芸能や西洋演劇では演技者や舞踏家による実技を前提とした所作や動きの意味、道具の役割など、作品鑑賞に必須の基本知識を学びます。

文学部のゼミ

ゼミナール
3年次以降は、少人数制ゼミナール(演習)を核とした教育が行われます。きめ細かで熱心な教員のサポートと、学生同士が切磋琢磨しじっくり時間をかけて研究できる環境があります。4年次に取り組む卒業論文・研究では教員の指導を通して、思考力や分析力といった学生の研究能力を鍛えていきます。

文学部の施設・設備

青山学院チャットルーム
青山学院で学ぶ全ての学生・生徒・児童が利用でき、本学で学ぶ外国人留学生との“会話”を日常的に楽しめるのが、キャンパス内に設置されている「チャットルーム」です。ここでの国際交流を通じて、語学力の向上をめざします。

文学部の留学

長期海外留学(協定校留学)
留学年次と修得単位によっては、留年せずに4年間で卒業可能な約半年間~1年間の留学制度です。 4年間で卒業するための「単位認定制度」と「継続履修制度」を設けサポートしています。留学に際しては、本学に学費を払うことで留学先大学の授業料は免除されています。また、各種給付型奨学金も用意されています。

青山学院大学 文学部の入試・出願

青山学院大学 文学部の就職率・卒業後の進路 

■2024年3月卒業生就職実績 
文学部の就職率 93.0%(就職希望者数616名) 
【文学部の主な就職先】 
日本航空、全日本空輸、JALスカイ、ルイ・ヴィトンジャパン、ジェーシービー、トヨタ自動車、日本通運、日本生命保険、三井住友銀行、あとらす二十一、出光興産、ANAエアポートサービス、NECソリューションイノベータ、NTTデータグループ、カタール航空、JTB、豊島、トランス・コスモス、レバレジーズ、公立・高等学校教諭(東京都) 他
※2025年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。

青山学院大学 文学部の問い合わせ先・所在地

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

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