青山学院大学 経営学部
- 定員数:
- 520人
企業や組織、個人を「マネジメント」するために必要な経営学の知識を体系的に学ぶ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 142万5000円 |
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青山学院大学 経営学部の募集学科・コース
経営学科
マーケティング学科
青山学院大学 経営学部のキャンパスライフShot
- 「証券投資論」 企業分析の基本や、アナリストによる企業評価等の方法を学びます。[経営学科]
- 「マーケティング・リサーチ」の授業風景。[マーケティング学科]
- 経営学部学生リーダーズ(SBSL)では魅力ある学部をめざし、イベント・ボランティア・広報など幅広く活動しています。
青山学院大学 経営学部の学部の特長
経営学部の学ぶ内容
- 経営学部について
- 経営学部は「マネジメント」(経営管理)を中心に学ぶ学部です。優れた研究者が教員として揃う質の高い教育環境のもと、企業や組織、ひいては個人をマネジメントするために必要な経営学の知識を、体系的に身につけられるカリキュラムを用意しています。デジタル化時代に応えるべくデータ分析にも力を入れており、その学びを通して論理的思考力を養います。
- 学びのポイント
- 1. 広範かつ体系的に学べるカリキュラム
組織論から人的資源管理論、経営戦略論、財務、会計、マーケティング、データサイエンスまで、経営に関わる諸テーマを広範かつ体系的に学ぶことが可能です。
2. データ分析力の養成に注力
データ分析力を身につけるため、表計算ソフトや統計ソフトに触れる初歩的な授業から、プログラミングなどより高度なスキルを身につける学びの場までを提供しています。
3. 国際的なコミュニケーション能力を培う
英語教育にも力を入れ、少人数クラスによるきめ細かな授業で、時代のニーズに応える幅広い学びを展開しています。さらに学部独自の英会話講座も充実しています。
- 経営学科
- 半世紀の歴史を有する本学科では、企業や組織におけるマネジメント活動で必須となる理論と実践を学びます。 経営・会計・マーケティングの基礎的学習を踏まえ、多様な専門科目を履修することで、新時代の企業活動を読み解くことのできる、より深いマネジメントの理解に至ります。演習などを通じて主体的な学習を重ね、研究成果をまとめ、社会に発信する技術も手にできます。
- マーケティング学科
- 時流に流されない基礎理論をしっかり学び、その上で人々が幸福に生活できる在り方を追求する、これが「青山マーケティング」の理念です。マーケティング学科では、いつまでも色褪せない理論と、それを活かすための知識やデータ分析などのスキルを体系的に身につけます。そして、それらを実習系の授業で実践し、あらゆる社会で活かせる力を養っていきます。
経営学部の授業
- 「マネジメント基礎A・B」[経営学科]
- マネジメント基礎AおよびBは経営学科の1年生の必修科目です。企業活動そのものを実践的に学ぶことを目的としたのが、前期のマネジメント基礎Aです。一般的な学生生活の中では実感できない企業活動を把握するために、マネジメントゲームに参加し、経営者として企業経営を行います。その後で、あらためて経営学理論の基礎を学ぶことを目的としたのが後期のマネジメント基礎Bです。単に座学として学ぶだけでなく、テーマごとにプレゼンテーション大会が行われ、受講者は自身で動画を作成し、理論の理解度とその応用を競い合います。両科目に共通しているのは、授業を一方的に聞くのではなく、受講者が授業に主体的に参加し、深く考え、プレゼンテーションを通してそれを表現することです。毎週のホームワークも充実しており、経営学を学ぶための基礎力を身につける科目でもあります。
- 「ブランドマネジメント」[マーケティング学科]
- ブランドには不思議な力があります。憧れの人と同じブランドを欲しいと思ったり、少し背伸びした自分を演出するためにラグジュアリー・ブランドの財布を持ったり、予約が取れない有名レストランの食事を美味しく感じたり、そんな経験はないでしょうか。これらはすべてブランドが持つ力ですが、実はほんの一部にすぎません。この講義では、消費者と企業、双方の観点からブランドを扱っていきます。なぜ、特定のブランドに消費者が魅了されるのか。その力の源泉を消費者の視点から理解するだけでなく、こうしたブランドを創造し、育成していくために、企業は何をすべきかについても学んでいきます。この講義を通して習得するブランドに関する体系的な知識は、ブランドを創る側に立った時、きっと役に立つはずです。
- 「マーケティング・ワークショップA」[マーケティング学科]
- 「マーケティング・ワークショップA」では、私たちの身近にあるコンビニエンス・ストアやスーパーの売上げデータを用い、「実際に販売された商品の担当者になったつもりで、その商品の育成案を週次の売上げデータから探る」ことや、「ある製品カテゴリーの販売データから、店舗の売り上げや利益を増やすための戦略を提案する」といった課題に取り組みます。マーケティング活動をする上で大切な問題発見・分析力・課題解決能力・プレゼンスキルなどの習得をめざします。
経営学部の学部のプロフィール
- 学部の特色
- ■現代的で魅力あふれる授業
経営学部の特徴は、経営学についての専門的な知識・能力に加え、社会人としての幅広い教養を身につけた人材を育成することです。経営学部には経営学科とマーケティング学科がありますが、いずれの学科にも共通するのが、(1)経営学の知識を体系的に身につけられるカリキュラムがあること、(2)データ分析に力を入れていること、そして(3)英語関連の授業が充実しており、学部独自の英会話講座も提供されていることです。もちろんこうした質の高い教育を実現するために、国内外の学会で活躍する優れた研究者が教員としてそろっています。経営学部で学ぶことで、いつまでも色あせない理論と、それを活かすための知識やスキルを身につけられるはずです。
■学生が自律的に活躍できる環境
学生たちが自律的に活動する環境が整っているのも、経営学部の魅力です。たとえば、毎年春に新入生のために行われる「フレンドシップ・ミーティング」は、SBSL(School of Business Student Leaders:経営学部学生リーダーズ)という経営学部の学生ボランティア団体によって実施されています。秋に行われるゼミナールの募集活動も、ゼミナール連合会という経営学部の学生団体によって支えられています。
■通いたくなるキャンパス
経営学部について語るとき、忘れてはならないのがキャンパスの魅力です。経営学部の授業が行われる青山キャンパスは、表参道というクリエイティブで刺激的な街にあります。ITビジネスの中心地である渋谷には歩いて10分ほど。原宿や六本木も近くです。さらに都内有数のショッピング街の銀座や、日本屈指のオフィス街である大手町も地下鉄でわずか15分です。周囲の華やかさとは対照的に、キャンパスの中は驚くほど静かです。美しい木々に恵まれた空間は、学問を学ぶのにベストの環境といえるでしょう。恵まれた立地条件と素晴らしい学習環境という組み合わせが、誰もが通いたくなるキャンパスを生み出しています。
■基盤となるキリスト教主義
魅力あふれる青山学院大学経営学部の基盤となっているのが、キリスト教にもとづく教育です。「あなたはかけがえのない存在だ」という意味が込められた「地の塩、世の光」というスクールモットーのとおり、学生一人ひとりを大切にする教育が実現しています。聖書に語られた「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という理念にもとづき、自らが奉仕をすることで人を導く「サーバントリーダー」を育成することが、経営学部の教育の本質です。
経営学部の学生支援・制度
- 学生団体SBSL
- 経営学部の学生団体SBSL(School of Business Student Leaders)では、オープンキャンパスなどの学部行事や各種ボランティア活動を、学生が主体的に運営しています。学生たちがさまざまなプロジェクトに自ら挑戦し、貪欲に成長できるフィールドが広がっています。
青山学院大学 経営学部の入試・出願
青山学院大学 経営学部の目指せる仕事
青山学院大学 経営学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
経営学部の就職率 94.9%(就職希望者数468名)
【経営学部の主な就職先】
リクルート、サイバーエージェント、ベイカレント・コンサルティング、三井住友銀行、レバレジーズ、Dirbato、電通デジタル、日本航空、アクセンチュア、伊藤忠テクノソリューションズ、オービック、ディップ、Hakuhodo DY ONE、東京海上日動火災保険、東京電力ホールディングス、トランス・コスモス、日本電気、博報堂、りそな銀行、トヨタ自動車 他
※2025年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。
青山学院大学 経営学部の問い合わせ先・所在地
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
所在地 | アクセス | 地図 |
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青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |