栄養、調理に関する設備が整っています
英語で栄養を学ぶ授業もあります
空きコマは図書館で勉強することも
2年生の調理学実習IVでは、私たちが普段料理で使っている調味料や食材を様々な条件下で比較し、適切な調理方法を考えました。砂糖の実験では、8種類の加熱温度での状態変化をまとめ、それぞれの条件によって調理への利用の仕方が異なることが分かり、興味深かったです。
将来は、子どもと関わることができる仕事に就きたいと考えているため、管理栄養士の資格だけでなく、中高教諭や栄養教諭の免許取得のため勉強をしています。さらに、大学で取ることができる資格以外にも挑戦していきたいです。
食事の大切さを子供たちに伝えられる仕事に就くため、管理栄養士<国>だけでなく栄養教諭免許状<国>や高等学校教諭免許状【家庭】<国>の教職資格も取ることができる聖徳大学に魅力を感じ、入学を決めました。
将来がはっきりとしていない方も、聖徳大学には親身に相談してくださる先生方がいらっしゃるので着実に進路を決めることが出来る環境だと思います。技術も丁寧に教えていただけるので前知識がなくても大丈夫です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。