日本の教育だけでなく、日本に住む海外の子ども達への教育についても学ぶ機会があり、視野がグッと広がりました
子ども達への読み聞かせも実習で学びます
課外活動で子ども達と触れ合えます
研修で3週間ニュージーランドに行きました
本学の児童学海外研修で、ニュージーランドに3週間滞在しました。ホームステイをしながら英語を学び、現地の幼児教育について講義を受けたり、また保育所や小学校、特別支援学校などの施設を見学して、最後の1週間は現地の幼稚園でボランティア活動もしました。海外の幼児教育について学べて、貴重な体験の連続でした!
中学生のとき、アメリカで1ヶ月のホームステイに参加しました。その頃から、英語を楽しく学べる活動がしたいと考えるようになりました。大学を卒業後、もう一度ニュージーランドに行って学んでみたいです。そのためにまずは資格の取得を頑張り、実習に参加する上で必要な知識を学ぶため、毎回の授業に取り組んでいます。
ホームページやパンフレットを見たことがきっかけで、子ども教育学科独自の児童学海外研修のプログラムがあること、異文化の教育について学べるところなどに魅力を感じて、この学校への入学を決意しました。
この学校は少人数教育で面倒見がよく、アットホームな雰囲気があります。授業では先生が学生の名前を覚えてくれ、質問にも名前で呼んでくれるので、自分にしっかりと話していると実感できるのがいい点だと思います。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | キリスト教文化論B | 保育内容・環境 | ||||
2限目 | 子ども家庭支援論 | 保育実習指導 | 児童英語教育(インターンシップI) | 保育内容・環境 | ||
3限目 | 専門演習II(異文化間教育) | |||||
4限目 | リハビリテーション入門 | 児童英語教育(ワークショップA) | ||||
5限目 | リハビリテーション入門 | 児童英語教育(ワークショップA) | ||||
6限目 |
児童英語教育の科目は、子ども教育学科ではなく、欧米文化学科の科目で、他学科履修をしています。この科目を履修すると、小学校英語指導員(J-SHINE)の資格を取得することができます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。