学校の特長
伝統の少人数教育で、豊かな教養と人間性を育む
創立以来、大切にしてきた「個性尊重の人格教育」の精神を具現化したものが、ゼミ(演習)での学びです。専門分野を持つ教員のもと、10人から15人程度の学生が発表や議論を通して個性を伸ばし合いながら学ぶ、双方向対話型の授業です。全学部の学生が1年次にゼミを必修として学ぶほか、文系学部では4年間を通してゼミを開講。理工学部でも3年次後期という早い段階から研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。少人数の環境を通じ、問題発見・課題解決能力やコミュニケーション能力を養います。 | ![]() |
分野を越え、興味関心やニーズに沿って体系的に学べる履修システム
成蹊大学では全ての学部の学生が4年間、吉祥寺のキャンパスで学びます。そのため他学部の学生との距離が近いのも魅力の一つです。この特長を生かして、各自が専門分野以外にも興味関心やニーズに沿った学修を進められるよう、副専攻制度を設けています。一般的な教養にとどまらず全ての学問分野の基礎にある思想や哲学を掘り下げて理解したい。そうした想いに応える多数の副専攻が用意されています。副専攻制度には、これからの社会で求められるマルチな専門性を備えるチャンスが開かれています。 | ![]() |
2026年4月「国際共創学部(仮称)*」開設予定(構想中)
「国際共創学部(仮称)*」は、1学科「国際共創学科(仮称)*」から構成され、その下に「国際日本学専攻(仮称)*」および「環境サステナビリティ学専攻(仮称)*」の2つの専攻を設定予定です。持続可能な地球・社会の実現に向けて、日本と世界の「文化」、「地域」、「環境」などについて理論と実践の両面から学び、人類が共通に抱える諸課題および地域社会が抱える諸課題について、グローバルとローカルの両視点から探究し、文系・理系の複眼的思考を持って社会課題の解決に他者と協働して果敢に挑戦する人材の育成を目指します。*2026年4月開設予定。内容等は変更となる場合があります。 | ![]() |