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成蹊大学
国際共創学部 国際共創学科/国際日本学専攻・環境サステナビリティ学専攻(すべて仮称) 2026年4月設置予定(構想中) |
定員 | 国際共創学部(仮称)国際共創学科(仮称)/150名(国際日本学専攻(仮称)/75名、環境サステナビリティ学専攻(仮称)/75名)(予定)※収容定員増加の認可申請中(2025年4月時点) |
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学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)145万5000円 |

2026年4月、国際共創学部開設予定。「共創人材」を養成する多彩な学び。
国際日本学専攻と環境サステナビリティ学専攻による専門教育と、「文理複眼」の思考を養う専攻を横断した多彩な学びが特徴です。※収容定員増加の認可申請中(2025年4月時点)。内容等は変更となる場合があります。
成蹊大学 国際共創学部は、持続可能な社会の実現のために、「文系と理系」「ローカルとグローバル」「理論と実践」の複眼思考と他者との共創によって、さまざまな現代社会の課題解決に貢献できる人材の育成を目指します。
【1】現代の課題解決に必要な「文理複眼」の視点を養う
複雑化する現代の社会課題の解決には、さまざまな領域をまたいだ解決策を検討する必要があります。国際日本学専攻と環境サステナビリティ学専攻。2つの専攻の学びを通して専門性を身につけ、また学びを横断させながら、「文理複眼」の思考を養います。
【2】世界とつながるグローバル・コミュニケーション力を養う
「英語で学ぶ」「英語を学ぶ」「グローバル力養成」
国際共創学部では、国際思考を持ってグローバル社会に挑む、チャレンジ精神のある学生のグローバル力を伸ばすために、さまざまな英語力・グローバル力強化のプログラムを用意しています。1・2年次は教養カリキュラムでレベルに応じた英語の授業を行うほか、専門的な内容を英語で学ぶ科目や英語圏以外の言語や文化を知る科目、留学などを通じて、グローバル・コミュニケーション力を養成します。
1)留学
2)レベルに応じた英語教育
3)豊富な科目群
4)異文化コミュニケーション
5)英語で学ぶ
6)ゼミ科目での英語活用
7)初修外国語(第二外国語)
8)GSP(成蹊Global Study Program)
9)少人数教育
【3】国内外の地域でのフィールドワークで実践力を養う
国際共創学部では全学生が在学中にフィールドワークを経験。北海道・帯広や東京・吉祥寺などの地域でのフィールドワークを設ける予定で、さらには、日本各地にとどまらず多様な言語が飛び交う海外も学びの舞台となることを構想中です。アクティブ・ラーニングを基本に、学内だけでは得られない多様な視点・経験を養います。
【4】Society 5.0時代の必須スキル、データ分析・活用力を養う
未来社会の中核人材として活躍できるよう、データサイエンスやAI技術の基盤となる科目で、これからの社会で必須となるデータ分析・活用力を養います。「プログラミング基礎」や「データサイエンス発展」など、学部の専門科目として学べる授業をはじめ、「データサイエンス入門」や「AI入門」などの成蹊教養カリキュラム(全学共通科目)の授業を活用し、能力を高めていくことができます。

国際日本学専攻
日本の「文化」「地域」を見つめ、グローバル社会の未来を拓く。
国際日本学専攻は、「文化」や「地域」の問題や課題に目を向け、人々がどのように社会を形成、発展させてきたかを探究し、日本文化、世界各国の文化との比較を通して人の営みそのものへの理解を深めます。また、さまざまな視点から日本を学び、その知識をもとに世界との対話を進める力を養います。異文化間の相互理解を深めながら、日本と世界の架け橋となる存在を目指します。
<キーワード>
ポップ・カルチャー、ことば、まちづくり、言語学、国際協力、マンガ文化、観光、共生社会、グローバルスタディーズ、日本文化、アート、異文化交流、比較文化、地域創生、日本語教育、コミュニティ・デザイン、映像文化

環境サステナビリティ学専攻
「環境」「地理」をキーワードに、世界をつなぐ、新しい光を。
環境サステナビリティ学専攻は、個人を取り巻く社会課題を学び、本質を見抜く探究を行います。例えば、環境問題は政治や経済、人々の健康、地域社会の在り方など、あらゆる方面に影響を及ぼします。さまざまな要因が絡む社会問題の本質を理解し、未来社会に必要な課題探究力を身につけます。
<キーワード>
環境とデータサイエンス、都市防災、異常気象、地球温暖化、環境と農業、国際環境協力、宇宙環境、カーボンニュートラル、環境保全、地球科学、生態系保護、気候変動、サステナブル観光、地理学
※内容は変更になる場合があります。

【1】多様な留学プログラムと手厚いサポート
カナダ、アメリカ、イギリス、ドイツ、スペイン、フランス、中国、韓国、オーストラリアなど、成蹊大学の協定留学先は20地域48校(2025年3月)。夏期休業、春期休業に参加する1~4週間の短期留学や半年または1年間の中・長期留学などニーズに沿った留学をすることができます。また、授業料減免制度や奨学金制度で留学を志す学生を金銭面でもサポートします。
【2】目指す進路をサポートする「キャリア支援」
「個々の学生に徹底して対応する個別相談」「学生・社会のニーズに叶ったキャリア支援プログラム」「いつでもどこでもアクセスできる多様な情報提供」が「キャリア支援」の特徴。体系化されたキャリア教育と徹底した就職支援で高い就職力を維持しています。2023年度からは「三菱海外ビジネス研修(MOBT)」を開始。将来的な人格形成やキャリア形成につながるグローバルマインドを醸成するプログラムも提供しています。
【国際共創学部の想定進路】
民間企業のグローバル部門・サステナビリティ(CSR)部門・企画部門、国家公務員・地方公務員、独立行政法人や地域づくり等の団体や社会的企業、登録日本語教員、大学院進学 ほか
【3】「吉祥寺のワンキャンパス」で学ぶ
成蹊大学は東京・吉祥寺に位置する、文系理系あわせて5学部を擁する総合大学です。国際共創学部の学生も吉祥寺のキャンパスで4年間を過ごします。
ワンキャンパスの利点を生かし、学部横断型のプログラムを多数展開。インターンシップが特徴の人材育成プログラム「MBT(丸の内ビジネス研修)」をはじめ、自身の所属する学部の専門とは異なる領域を学び、マルチな専門性を身につけることができる「副専攻制度」などを提供。2026年度入学生からはGSP(成蹊Global Study Program)やSEP(成蹊アントレプレナーシッププログラム)など、新たな学部横断型プログラムも実施予定です。異なる専門を持つ多様な人々と協働できる環境が整っています。
所在地 | 〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 |
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お問い合わせ先 | TEL:0422-37-3517(成蹊学園 企画室 広報グループ) |
ホームページ | https://www.seikei.ac.jp/university/newfaculty/ |
アクセス | 【JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)/京王井の頭線[吉祥寺駅]下車】吉祥寺駅より徒歩約15分、または吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バス約5分[成蹊学園前]下車/【西武新宿線[西武柳沢駅]下車】西武柳沢駅南口より関東バス(吉祥寺駅行)約15分[成蹊学園前]下車 |