学生はあまり目にできない、高電圧を扱う実験が衝撃的でした。学内施設で先生が操作されるのですが、暗い部屋の中で、爆音とともに電気の流れていく様子を観察しました。
学ぶ意欲を高めてくれる「ナノテクノロジー・ホト室」
エアシャワーで埃を落として「クリーンルーム」で実験開始!
ものづくりにはいつも喜びと感動があります
ものづくりを中心とした体験型の面白い授業が豊富にあります。例えば、2年生では「LEDを使う」というテーマに沿って、スイッチを入れると綺麗に発光したり、押すと光るキーボードを作りました。グルーブに分かれ、各学生の得意分野を活かして作品を作る過程では、考える力やコミュニケーション力などが身につきます。
自分に向いているのは研究・開発の仕事だと感じ、学部卒業後は、大学院でさらに経験を積んでいきます。院生として、後輩に指導する立場になるのも楽しみです。将来的には、大学で様々な研究装置を使う中で「気づいたこと」「感じたこと」など自分自身の経験を活かし、より良い研究装置の開発に携わりたいと考えています。
高校は普通科でしたが、電気や機械など工学系の学びに興味をもっていました。今後、我々の生活はオール電化が進み、“電気”を学ぶことが将来的に社会貢献へつながると考え、実験の多い神奈川工科大学を選びました。
講義で学んだことを、実際に実験や工作を通して楽しみながら体験できるユニットプログラムはこの大学ならではの魅力。それも、学生ではなかなか出会えないような素晴らしい施設・設備が揃っているからだと言えます。
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