看護学科のカリキュラムの魅力は、「災害看護学」が設置されていること。学生が搬送・患者・災害対策本部それぞれの役になり、災害現場を想定して体験的に学びます。
附属図書館HUG(ハグ)は会話可能なスペースです
看護学の領域ごとに充実した実習施設が整っています
勉強スペースが至る所にあるありがたい環境です
看護学実習も終わり成長を実感しています。病院での実習では多くの患者さんを受け持たせて頂き、臨地ならではの学びができました。成人慢性期看護実習は特に印象的で、患者さんの気持ちに共感し適切な看護ケアを行うことが大切であることを実感。困難もありましたが、グループメンバーや先生のおかげで乗り越えられました。
現在は、国家試験の合格を目指して取り組んでいます。私は、小児看護につくことを希望しています。病気をもち治療を受けながらも、子どもは成長し続けています。辛い治療の中でも、子どもたちが笑顔で過ごせることができる看護ができる看護師を目指しています。
通院していた私が病院への苦手意識を払拭できたのは、「大きくなったね」と声をかけてくれる看護師さんの存在。こうした経験が看護師を目指すきっかけでした。この大学を選んだのは、設備や雰囲気などの学習環境の良さと充実した災害看護の教育が魅力でした。
1クラス20名程度の少人数で、1年生から4年間クラス分けされているのが特長です。定期的に面談が行われるほか、困ったことはすぐに担任の先生に相談できる環境があり、安心して大学生活を送ることができます。
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