![]() 2027年度 |
学校法人新潟科学技術学園 新潟薬科大学医療技術学部 救急救命学科 2027年4月設置予定(構想中) |
定員 | 30人 |
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学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金(予定)185万円(入学金含む) |

救急の現場で生命をつなぐ、高度な知識と技能を持った救急救命士を育てる
経験豊富な教授陣から学ぶ「実践に即した知識や技術」に加え、薬学科、看護学科、臨床検査学科と連携した学科を越えた学びからチーム医療の重要性を理解し、救急医療の現場で必要な「確かな判断力」を身に付けます。
現場経験豊富な教授陣からの実践的な学びで知識と技術を習得
救急現場(消防)での経験豊富な教授(救急救命士)が実習・講義は、基本的手技から様々な救急現場を想定した訓練まで実施。現場に即した実習中心の教育で、救急現場で必要とされる高度な技術と的確な判断力を養います。
国家試験合格を目指す充実のサポート体制
入学後早期から、通常のカリキュラムに加えて救急救命士国家試験の特別対策授業を展開することにより、国家試験合格を目指しています。
手厚い公務員試験対策
1年次より公務員試験対策として、教養演習と公務員模擬試験を実施。また、消防吏員採用2次試験の体力試験や面接試験、学生の志望する消防本部の採用試験に合わせた対策も行います。

シミュレーション実習I
バッグバルブマスクによる人工呼吸や傷病者搬送法、心肺停止傷病者に対する基本的な対応など、より専門的な知識・手技について学習。グループで実施することで結束力も高めます。
気管挿管・除細動実習
気道確保が困難な傷病者に対して気管挿管を行う訓練と、致死的不整脈を判断して早期除細動を行う訓練。より安全・確実な処置を習得するため、様々な状況を想定した訓練を実施します。
緊急薬剤投与実習
静脈路確保や薬剤投与の適応と判断、正しい手法を学びます。そのほか薬剤の体内の動態や作用、清潔操作など、実践力を重視したきめ細かな指導のもと、互いに声がけしながら実習が行われます。
所在地 | 新潟市秋葉区東島265番地1 |
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お問い合わせ先 | 0120-2189-50(フリーダイヤル) |
ホームページ | https://www.nupals.ac.jp/ |