新潟薬科大学 医療技術学部 救急救命学科(2027年4月設置予定(構想中))
救急の現場で生命をつなぐ、高度な知識と技能を持った救急救命士を育てる
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 185万円 |
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新潟薬科大学 医療技術学部 救急救命学科の学科の特長
医療技術学部 救急救命学科の学ぶ内容
- 経験豊富な教授陣から学び、人命救助のプロフェッショナルになる
- 経験豊富な教授陣から学ぶ「実践に即した知識や技術」に加え、薬学科、看護学科、臨床検査学科と連携した学科を越えた学びからチーム医療の重要性を理解し、救急医療の現場で必要な「確かな判断力」を身につけます。そして、幅広い知識や技術をもとに「救急医療」 と「災害医療」に貢献できる「救急救命士」を育成します。
医療技術学部 救急救命学科の授業
- 緊急時に求められる判断力と対応力を習得する
- 救急現場(消防)での経験豊富な救急救命士が実習・講義を担当し、基本的手技から様々な救急現場を想定した訓練まで実施。現場に即した実習中心の教育で、救急現場で必要とされる高度な技術と的確な判断力を養います。
医療技術学部 救急救命学科の教育目標
- シミュレーション実習I
- バッグバルブマスクによる人工呼吸や傷病者搬送法、心肺停止傷病者に対する基本的な対応など、より専門的な知識・手技について学習。グループで実施することで結束力も高めます。
- 気管挿管・除細動実習
- 気道確保が困難な傷病者に対して気管挿管を行う訓練と、致死的不整脈を判断して早期除細動を行う訓練。より安全・確実な処置を習得するため、様々な状況を想定した訓練を実施します。
- 緊急薬剤投与実習
- 静脈路確保や薬剤投与の適応と判断、正しい手法を学びます。そのほか薬剤の体内の動態や作用、清潔操作など、実践力を重視したきめ細かな指導のもと、互いに声がけしながら実習が行われます。
新潟薬科大学 医療技術学部 救急救命学科の学べる学問
新潟薬科大学 医療技術学部 救急救命学科の目指せる仕事
新潟薬科大学 医療技術学部 救急救命学科の就職率・卒業後の進路
医療技術学部 救急救命学科の主な就職先/内定先
- ●救急救命士として次の施設での活躍を目指せます。 救命救急センター、病院、消防機関、海上保安庁、自衛隊
※ 想定される活躍分野・業界
新潟薬科大学 医療技術学部 救急救命学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒956-8603 新潟県新潟市秋葉区東島265番地1
TEL:0120-2189-50(フリーダイヤル)
所在地 | アクセス | 地図 |
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新津キャンパス : 新潟県新潟市秋葉区東島265-1 |
JR「古津」駅から徒歩 10分 JR新津駅(東口・新津駅東キャンパス)からスクールバス9分 |