「フィールドワークが好き」という人にはピッタリの学びが待っています。まだ将来が決まっていなくても、多彩な学びを通してさまざまな選択肢が見えてきます。
低年次からフィールドワークが豊富です
その場に立つことで質問もたくさんできます
体験を通じて実践的な技術を身につけます
環境問題を理系の視点からとらえる「環境・自然再生コース」で、実践的に学んでいます。自分で現地に行き、直接観察して学ぶ機会が豊富なのは、本学科の魅力です。これまでも富士山、三保、伊豆など、さまざまなところでフィールドワークを体験しました。実際にその場で先生の話を聞くことで、より理解が深まります。
防災行政論で警察の方に話を聞く機会があり、警察官という仕事に関心を持つようになりました。災害時の警察・消防などの対応を学んだことで、将来は地域の人を自然災害から守る仕事に就きたいと思うようになりました。
当初は国立志望だったので迷いもありましたが、興味のあった地学分野・地球科学が学べることを知り、本学科に決めました。興味を学びに発展させ、大学や自分の枠を超えるチャレンジができることに満足しています。
自然や環境問題に関心がある人は、フィールドワークの充実した大学を選びましょう。本学には意欲を持って取り組める授業がいっぱいです。中高の教員免許(理科)も取得できるので、教員をめざす人にもおすすめです。
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