松山大学 法学部
物事を客観的かつ冷静に捉え、バランスのとれた判断ができる能力「リーガルマインド」と柔軟な思考力を身につける
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2025年度納入金(予定) 108万円 (入学金20万円、教育充実費20万円含む) |
---|
松山大学 法学部の募集学科・コース
法律学と政治学を総合的に学び、リーガル・マインド、つまり「法的思考能力及び法的判断力」を身につける
松山大学 法学部のキャンパスライフShot
- 松山地方検察庁の長である山口敬之検事正を招聘し講演会を開催。学生に刑事裁判への理解を深めてもらうことを目的としています
- 【政治学入門】政治学・行政学・国際政治・政治思想史などの専門科目を学ぶ基礎となる専門用語などの知識と考え方を身につけます
- 銭ゼミの3年生が松山地方裁判所を訪問。法律運用の現場を知り、裁判所を支える事務官・書記官の仕事に対する理解を深めました
松山大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 「法律学」と「政治学」を、関連づけながら学ぶ
- 憲法、民法、刑法などを研究する「法律学」と、法律が前提とする政治制度を研究する「政治学」を、有機的に関連づけながら学修します。身近にある事実関係を明確にしながら、社会に存在するルールを発見し、そのルールを用いた問題解決を追体験することによって、リーガルマインドを養います。
法学部のカリキュラム
- 法学・政治学の全体像と基本的な法律である憲法・民法・刑法を学び2年次以降に繋げる基礎を築く
- 法学は学習範囲が広く難解でもあることから、法学部では全体像の理解から着実に学びを積み重ねるカリキュラムを編成しています。必修として、まず1年次前期に「法律学入門」「政治学入門」といった両分野の全体像を理解するための入門科目を設け、後期からは「憲法・民法・刑法」という、六法の中の基本的な法律への理解に繋げます。さらに、2年次以降の専門的な学びへの導入として様々な法分野・政治分野の問題を知ることができる「教養教育特殊講義(社会科学関係)大学における学びの視点」を設けています。
法学部の授業
- 自治体職員による講義で“地元の現状と財産”を知り、これからの人生設計に役立てる
- 愛媛県および県内の自治体職員がリレー形式で1年間を通して講義を担当する「リレー講座(自治体)」。時には自治体の首長自身が講義をすることもある、本学部独自の科目です。現在取り組んでいる政策や活動についての講義は、学生個々人のこれからの人生設計に活かすことができる貴重な機会です。
法学部のゼミ
- 全学年で演習(ゼミ)を開講
- 1~4年次まで全学年で少人数制の演習(ゼミ)を開講し、きめ細かい指導を行います。中には法廷傍聴や刑務所見学など、現場での実践的研修を組み込んでいるゼミもあります。積極的に動いて学ぶ姿勢を身につけながら、専門的知識を深めます。
法学部の施設・設備
- 判例を掲載したCD-ROMなど豊富なデジタル教材・資料が充実
- 約100万冊の蔵書があり、中四国の私大で最大級の規模を誇る図書館。判例データの充実度も高く、積極的に活用することができます。
松山大学 法学部の入試・出願
松山大学 法学部の就職率・卒業後の進路
■主な就職先(2024年3月卒業生)
伊予銀行、愛媛銀行、百十四銀行、阿波銀行、香川銀行、愛媛信用金庫、東洋証券、アクサ損害保険、かんぽ生命保険、全国農業協同組合連合会、愛媛県農業協同組合中央会、太陽石油、三浦工業、今治造船、福助工業、DCM、ニトリ、コスモス薬品、ブリヂストンタイヤソリューションジャパン、四国日立、あいテレビ、NTTデータ四国、積水ハウス、愛媛大学、松山東雲学園、日本年金機構、社会保険診療報酬支払基金、国立病院機構、松山赤十字病院、愛媛県スポーツ振興事業団、国家公務員(行政)、国家公務員(刑務官)、国家公務員(裁判所事務官)、愛媛県職員、香川県職員、高知県公立学校教員、松山市役所、鳴門市役所、東温市役所、愛媛県警察 ほか
松山大学 法学部の問い合わせ先・所在地
〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
TEL:0120-459514
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
文京キャンパス : 愛媛県松山市文京町4番地2 |
伊予鉄道市内電車環状線「鉄砲町」駅から徒歩 5分 |