昭和薬科大学の関連ニュース
昭和薬科大学、高知県立牧野植物園と教育・研究に関する連携協定を締結
2025/11/25
高知県立牧野植物園と昭和薬科大学は相互に連携し、教育・研究交流を促進することにより、学術および科学技術の進展ならびに人材育成のための社会教育に寄与することを目的として、2025(令和7)年10月29日に連携協定を締結した。
牧野植物園は「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、1958年に高知市に開園された植物園で、研究活動も盛んで、高知県の野生植物の調査・収集・保全に取り組み、海外ではミャンマーを中心に植物多様性の解明や資源植物の探査を行っている。
【今後の取り組み】
(1)共同研究および受託研究に関する事業
・高知県内やウズベキスタン、キルギスの植物資源に関する研究
・薬用植物の栽培に関する研究
・牧野植物園が保有するエキスライブラリーのさらなる活用
(2)交流の活性化
・種苗交換を行い、双方の植栽の充実を図る
・植物の栽培方法に関する情報交換を行い、スキルアップを図る
・昭和薬科大学は、牧野植物園で実施している植物教室やキッズラボプログラムに教員を講師として派遣し、新しいテーマでの教育普及プログラム等を行う
・牧野植物園は、昭和薬科大学へ研究スタッフを派遣し公開講座を行う(検討中)
(3)高知県民を対象とした健康、医療、社会貢献において協働で展開する可能性を検討する
■詳細リンク先(https://www.shoyaku.ac.jp/news/detail/1467)
牧野植物園は「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、1958年に高知市に開園された植物園で、研究活動も盛んで、高知県の野生植物の調査・収集・保全に取り組み、海外ではミャンマーを中心に植物多様性の解明や資源植物の探査を行っている。
【今後の取り組み】
(1)共同研究および受託研究に関する事業
・高知県内やウズベキスタン、キルギスの植物資源に関する研究
・薬用植物の栽培に関する研究
・牧野植物園が保有するエキスライブラリーのさらなる活用
(2)交流の活性化
・種苗交換を行い、双方の植栽の充実を図る
・植物の栽培方法に関する情報交換を行い、スキルアップを図る
・昭和薬科大学は、牧野植物園で実施している植物教室やキッズラボプログラムに教員を講師として派遣し、新しいテーマでの教育普及プログラム等を行う
・牧野植物園は、昭和薬科大学へ研究スタッフを派遣し公開講座を行う(検討中)
(3)高知県民を対象とした健康、医療、社会貢献において協働で展開する可能性を検討する
■詳細リンク先(https://www.shoyaku.ac.jp/news/detail/1467)