薬剤師を目指して学んでいます。薬理学の授業では、薬が効く理由や仕組みについて考えます。4年次の数理科学研究室でのプログラミングでは、実験で得られたデータを解析し、グラフなどを作成するようになります。実験系の研究室とは内容がかなり異なりますが、もともとパソコンを扱うのが好きだったので興味が尽きません。
病院と薬局での実務実習を経験することで、医療の現場で働きたいという気持ちが強くなりました。今は病院薬剤師、薬局薬剤師で検討中です。実務実習では、薬剤師の業務が想像以上に多岐にわたり、さまざまな考え方があるということを知りました。現場を経験しながら、薬剤師がやりがいのある仕事だと日々実感しています。
入院を経験した幼い頃、薬剤師の方が薬の量などの加減を丁寧に見てくれたことが印象に残って、薬学部の道を選びました。ピアサポートといった、先輩が後輩を支援する制度が充実していることも、この大学の魅力です。
日本は今後さらに高齢化が進行して、薬局の役割は医療機関からシフトし、日常的な健康管理からがんの投薬治療まで幅広い業務に携わるようになると言われています。薬学を目指す皆さん、一緒に頑張っていきましょう!
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