1~3年次は基礎を中心に学んでいましたが、4年次からは研究室での活動や実務実習事前学習も始まり、より実践に近づいた内容に魅力を感じます。授業では、周囲とディスカッションを重ねながら薬の処方や患者さんとのコミュニケーションについて考えたり、実際に薬剤師が行う調剤の方法や服薬指導なども学び始めています。
祖母ががんを患っていたことから「がん研究」に興味を持ち、将来の方向性を考えるようになりました。研究室では、診断薬や治療に用いる化合物についての研究を行っています。その中でも、がん細胞の種類によって異なる受容体の発現に着目し、がんの悪性度などに関連する診断情報が得られるかどうかの検討を行っています。
薬学部への進学を決めたのは、薬で人を助けられることに魅力を感じたから。合同説明会で「実際に薬を扱う仕事に就きたい」「顔が見える身近な方々を治したい」という想いが募り「薬剤師」という進路が定まりました。
本学には「アドバイザー制度」や「ピアサポート制度」などの制度があります。他学年の先生や学生から勉強の方法を教えていただいたり、情報共有してもらったり。自然と繋がれる環境が用意されているので心強いです!
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