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私立大学/東京・神奈川・山梨

ショウワイカダイガク

昭和医科大学 保健医療学部

定員数:
155人

患者さんに寄り添い、チーム医療の中で活躍できる看護師、理学療法士、作業療法士を育てます

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    看護学は、看護の方法を、理論と実践の両面から探究する学問であるといえます。分野は人の発達段階によって、小児、成人、老人などのに分かれるほか、「基礎看護学」や「精神看護学」、「地域看護学」といった分野があります。学校では、人を理解するために、哲学や心理学、化学や生物学など、幅広い教養を身につけます。学年が上がるとその学びは徐々に専門的になり、多くは、病院や診療所、福祉施設などでの実習を伴います。現場にでることでさらに知識を深め、技術を磨き、看護の方法を身につけていきます。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 看護師

    患者の心身のケアに、医師の診療・治療介助。医療を最前線でサポート

    病院や診療所で、医師の指示に従って診察や治療の補助を行い、患者さんの症状を正確に把握し適切な看護をする。最近では、医療の専門分化に伴い職務も専門化してきている。看護は技術に加えてメンタルな部分も多く求められている。

  • 保健師

    保健指導を通して地域で暮らす人々の健康を守る、予防医療のエキスパート

    保健師とは、保健所や保健センター、地域包括センター、企業、病院、学校などに勤務し、健康相談・保健指導などを通して、地域の人々の健康を支える活動をする仕事です。病気の患者さんの治療・回復をサポートすることが看護師の仕事である一方、保健師は病気になる人を1人でも少なくするための「予防」や「対策」の呼びかけ、そして地域社会全体に働きかけて健康づくりを支援することが職務のメインになります。保健師として働くには、看護師免許と保健師免許の取得が必須となり、そのために卒業と同時に2つの国家試験受験&合格を目指せる4年制の大学や専門学校に入学するほか、看護師免許を取得した後に保健師養成学校で1年以上の学習を経て保健師免許の取得を目指す方法があります。(2024年9月更新)

  • 助産師

    妊産婦と新生児のケアに、分娩介助。母子の生命と健やかな成長を支える

    助産師とは、分娩時の介助のほか、妊産婦への保健指導、出産後の新生児のケアや育児相談、そして女性の健康を支えることなどを行う仕事。活躍の場は、産婦人科のある病院や診療所、助産施設が多くを占める。核家族化に伴い、妊婦が妊娠・出産についてアドバイスを受ける機会が激減しているため、良きアドバイザーとしての活躍がさらに期待されている。(2024年9月更新)

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    医師の指示の下、運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

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初年度納入金:2025年度納入金 105万円  (看護学科、リハビリテーション学科[理学療法学専攻・作業療法学専攻]。その他、寮費・年会費等別途必要)
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昭和医科大学 保健医療学部の募集学科・コース

幅広く人間を捉え、患者さんを中心とした真心と温もりある看護師を育成

リハビリテーション学科

広い視野と柔軟性を磨く実践的なカリキュラムで、チーム医療に貢献できる理学療法士を育成

作業療法の本質的な視点で、人の作業を追求しつづける力を持った作業療法士を育成

言語聴覚療法学専攻
※2027年4月設置予定(構想中)

視覚機能療法学専攻
※2027年4月設置予定(構想中)

医療技術学科
※2027年4月設置予定(構想中)

診療放射線技術学専攻
※2027年4月設置予定(構想中)

臨床工学専攻
※2027年4月設置予定(構想中)

歯科衛生学専攻
※2027年4月設置予定(構想中)

昭和医科大学 保健医療学部の学部の特長

保健医療学部の学ぶ内容

看護学科:地域医療を視野に入れて、急性期医療に対応できる看護師を育成
【1年次】
■他の医療職を目指す学生と共に生活し、学び合うことで、様々なものの見方を育みます。
■文化、社会、自然、言語、行動、心理など、様々な観点から「人間」について学びます。
■看護の基礎的知識や態度を身につけるとともに、附属病院での初年次体験実習を通して、看護の専門性を考え  るものの見方、考え方や学ぶ姿勢を身につけます。

【2年次】
■看護の対象者を理解するために、健康や疾病、障害、福祉などを学びます。
■看護実践の基本となる知識・技術・態度を学修します。
■附属病院での実習において観察やコミュニケーションなどの手段を用いて情報収集を行い、健康問題を抱える対象者に必要な看護を実践する基礎的能力を身につけます。

【3年次】
■対人関係能力を基盤に、健康段階や発達段階に特徴づけられる患者のニーズに応じた、看護を実践する能力を身につけます。

【4年次】
■3年次までに学修した内容をふまえて、診療参加型実習において看護の専門性について考え、看護チームのなかで発揮していく能力を身につけます。
■実習の場を対象者の暮らしの場(居宅・施設)に広げ、発展的に看護を実施する能力を身につけます。
■卒業研究において看護の課題を見出し、探究するための基本的な能力を身につけます。
理学療法学専攻:対象者のリハビリテーションを、全人的な視点で支援できる理学療法士を育成
【1年次】
■他の医療職を目指す学生と共に生活し、学び合うことで、様々なものの見方を育みます。
■文化、社会、自然、言語、行動、心理など、様々な観点から「人間」について学ぶとともに、医療人としての基礎知識や態度を身につけます。
■リハビリテーションの考え方を学び、附属病院での初年次体験実習を通して、理学療法士の役割と専門性を考える基礎を身につけます。

【2年次】
■人体のしくみ、疾患・障害とその回復過程を知るとともに、臨床で必要となるコミュニケーション能力や倫理観を養い、対象者を捉える基礎を学修します。
■附属病院での実習において、理学療法士の視点で、検査・測定、コミュニケーションなどの手段を用いて対象者の情報収集を行い、対象者の状態を把握する能力を養います。

【3年次】
■理学療法体系を学び、臨床での理学療法実践へと学修を進めます。
■検査・測定、コミュニケーションといった手段を用いて収集した情報をもとに、対象者の抱える問題を把握し、その解決を立案する臨床推論能力を身につけます。
■附属病院での診療参加型実習で臨床推論能力を発揮し、リハビリテーションを支援する理学療法プログラムを立案・実施する能力を身につけます。

【4年次】
■附属病院から対象者の生活の場にリハビリテーション支援の場を広げ、生活者の視点で対象者を理解し、理学療法を実践する力を身につけます。
■これまでの専門職教育と学部・学科連携教育を通じて、理学療法士としてのプロフェッショナリズム、医療人としてのアイデンティティの構築を目指します。
■課題を見出し、自ら理学療法を探究する姿勢を身につけます。
作業療法学専攻:対象者のリハビリテーションを、全人的な視点で支援できる作業療法士を育成
【1年次】
■他の医療職を目指す学生と共に生活し、学び合うことで、様々なものの見方を育みます。
■文化、社会、自然、言語、行動、心理など、様々な観点から「人間」について学ぶとともに、医療人としての基礎知識や態度を身につけます。
■リハビリテーションの考え方を学び、附属病院での初年次体験実習を通して、作業療法士の役割と専門性を考える基礎を身につけます。

【2年次】
■人体のしくみ、疾患・障害とその回復過程を知るとともに、臨床で必要となるコミュニケーション能力や倫理観を養い、対象者を捉える基礎を学修します。
■附属病院での実習において、作業療法士の視点で、検査・測定、コミュニケーションなどの手段を用いて対象者の情報収集を行い、対象者の状態を把握する能力を養います。

【3年次】
■作業療法体系を学び、臨床での作業療法実践へと学修を進めます。
■検査・測定、コミュニケーションといった手段を用いて収集した情報をもとに、対象者の抱える問題を把握し、その解決を立案する臨床推論能力を身につけます。
■附属病院での診療参加型実習で臨床推論能力を発揮し、リハビリテーションを支援する作業療法プログラムを立案・実施する能力を身につけます。

【4年次】
■附属病院から対象者の生活の場にリハビリテーション支援の場を広げ、生活者の視点で対象者を理解し、作業療法を実践する力を身につけます。
■これまでの専門職教育と学部・学科連携教育を通じて、作業療法士としてのプロフェッショナリズム、医療人としてのアイデンティティの構築を目指します。
■課題を見出し、自ら作業療法を探究する姿勢を身につけます。

保健医療学部の先生

重度障害がある子どもと家族にとって、よりよいケアを探究
重度の障害がある子どもへの医療的ケアに伴う家族の意思決定支援を課題とし、小児看護を研究しています。近年行った看護師へのインタビュー調査では、教科書には載っていない、家族が納得して意思決定ができるための看護実践が明らかになりました。それらの知見を生かして看護師の教育プログラムを開発し、より質の高い看護の普及に貢献したいです。(看護学科 准教授 小泉 麗)
動作解析で、スポーツに取り組む人を支えたい
理学療法士によるケアの質の向上を目指し、「動作解析」を用いてスポーツ動作を科学的に分析しています。特別な装置で動作をパソコンに取り込み、数値化することで、視認しづらい変化にも気づけます。情報をもとにけがの要因を突き止める作業は困難を極めますが、多くの選手を救える可能性を秘めた研究分野です。(リハビリテーション学科 理学療法学専攻 講師 来住野 麻美)
実際の作業活動を通して、“その人らしさ”を発見・発掘・再構築していくこと
疾患や多忙を理由にうまく機能していない大事な作業を、実際の作業療法を通して発掘し、思いも寄らない自分らしさの発見・再構築につなげます。強みを生かして伸ばしていくこの取り組みを、アイデンティティを考えるきっかけとし、「病気を治す」から「その人らしく生きていけるよう伴走する」という視点にシフトしてもらいたいと期待しています。(リハビリテーション学科 作業療法学専攻 講師 小林 嵩志)

保健医療学部の学生

学生の考える力を養う授業で、主体的に学ぶ姿勢を身につける
医療人に求められる「豊かな人間性」を育む教育が揃っている大学です。授業一つとっても、一方的に教えられるのではなく、学生が主体的に考える機会が多く設けられています。自分たちで患者役を体験する演習は、患者さんにとっての安全・安楽について深く考えるきっかけとなり、看護の本質を肌で理解できました。こうした日々の授業を無駄にせず、復習に重点を置いて知識の定着をより確実なものにするよう心がけています。(保健医療学部 看護学科 3年)
座学で得た理学療法の知識や技術を、実習を通して自分のものにする
私のお気に入りの物理療法学では、自然治癒力を高めるための温熱・寒冷・牽引療法をはじめとする物理療法の施術法、患者さんの症状に対する適性などを学びます。病院実習はそうした座学の学びを振り返る絶好の機会となっており、実際に患者さんに触れながら疾患を見ることができるので、修得した知識への理解が深まります。まだ一人で施術はできませんが、臨床担当の先生によるフィードバックを通して、技術の向上も実感できます。(保健医療学部 理学療法学科 4年)
障がい者の日常生活に着目して、より良い支援を多角的に考える
「地域作業療法学II」の授業では、地域で暮らす障がい者に向けた支援について学びました。退院後はどのような日常を送り、どんなお困りごとが起こるのか。生活に密着した視点から、障がいのある方が自分らしく生きるためのサポートを考えるのが興味深く、視野も広がりました。作業療法士の仕事は多職種連携が欠かせません。1年次の寮生活や授業を通じてチーム医療を学ぶ中で、早期から医療人としての資質が磨かれていると感じます。(保健医療学部 作業療法学科 4年)

保健医療学部の留学

グローバル教育をサポートする国際交流センター
学内外でグローバル教育をサポートする「国際交流センター」では、語学プログラムや専門科目での海外選択実習へ多くの学生が参加できるよう積極的にサポートし、国際的な視野を持った医療人の育成を目指しています。現在、20の国と地域に40の協定校があり、共同研究や学術情報交換、海外実習・研修を支援し、これまで多くの教職員と学生が国際交流プログラムに参加し、成果を上げています。また、経済面からサポートする「学生海外実習・研修奨学金制度」を設けており、2週間以上の研修に対し10万円を限度として給付されます。

保健医療学部の奨学金

リハビリテーション学科 特待制度の対象拡充
リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)において、一般選抜入試(I期)の上位合格者のほか、総合型選抜入試および学校推薦型選抜入試の合格者も、初年度の授業料が免除となる特待制度があります。

保健医療学部の学部のプロフィール

2学科2専攻で、優れた看護師、保健師、理学療法士、作業療法士を育成
2023年4月より、既存の理学療法学科および作業療法学科は、リハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)に改組。これにより保健医療学部は、看護学科とリハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻)の2学科2専攻に変わりました。

保健医療学部の学生支援・制度

就職などのキャリアサポートを行うキャリア支援室
社会のより幅広い領域で活躍できるよう「キャリア支援室」を設置し、資格のある専任のスタッフや事務スタッフが個別相談に応じます。就職支援行事では、就職ガイダンスや合同企業説明会、公務員試験対策講座、SPI試験対策講座、面接対策講座などを開催。一人ひとりのキャリア形成をしっかりと支援することで、100%の就職率を目指します。

昭和医科大学 保健医療学部の入試・出願

昭和医科大学 保健医療学部の学べる学問

昭和医科大学 保健医療学部の就職率・卒業後の進路 

■2024年3月卒業生実績 
【看護学科】 
昭和医科大学附属病院、その他医療機関、行政機関他(保健師)、大学院進学
【リハビリテーション学科】 
理学療法学専攻/昭和医科大学附属病院、国公立大学附属病院、他私立大学附属病院、その他医療機関
作業療法学専攻/昭和医科大学附属病院、その他医療機関

昭和医科大学 保健医療学部の問い合わせ先・所在地

〒226-8555 神奈川県横浜市緑区十日市場町1865
TEL:045-985-6503

所在地 アクセス 地図
横浜キャンパス : 神奈川県横浜市緑区十日市場町1865 JR横浜線十日市場駅下車「若葉台中央行き」バスにて バス停「中山谷(なかざんや)」下車徒歩5分
東急田園都市線青葉台駅下車「若葉台中央行き」バスにて バス停「中山谷(なかざんや)」下車徒歩5分

地図

※1年次のみ富士吉田キャンパス(全寮制)

他の学部・学科・コース

昭和医科大学(私立大学/東京・神奈川・山梨)

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