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私立大学/東京・神奈川・山梨

ショウワイカダイガク

昭和医科大学 医学部

定員数:
131人

日本一の医学教育で自主性を持った人間性豊かな医師に導きます

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

目指せる仕事
  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 医師

    患者の病気の治療や手術を行い、研究者として医学の進歩に寄与する

    医師は、大学病院やクリニック・診療所などで病気の患者に対して検査や診察を行い、病気や体の状態を把握して治療を行います。このように、医師が実際の患者と接することを「臨床」と呼びます。医師の中には「臨床」ではなく、医学の進歩に寄与するための「研究」を行う人もいます。治療が困難な病気に対して研究を行い、実験などの結果を論文にまとめることで、病気のしくみの解明、治療方法の開発を目指します。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

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初年度納入金:2025年度納入金 450万円  (その他、寮費・年会費等が別途必要)
年限:6年制
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昭和医科大学 医学部の募集学科・コース

知識と技術、こころをバランスよく学び、患者さんの真の求めに応える医師を育成

昭和医科大学 医学部の学部の特長

医学部の学ぶ内容

【1年次】医師としての技術を学ぶとともに、豊かな人間性を養う
入学後すぐに診療の基本を学ぶ実習(臨床実習I)が始まり、基礎医学も修得します。教養を深め、医療人としての豊かな人間性を養います。4学部が共に学ぶ「学部連携チーム医療教育」も展開されます。
【2年次】基礎医学を学び、臨床の現場で生かす
基礎医学を学んだ後に、基礎・臨床統合教育に移行します。看護師・歯科医師および薬剤師など多職種とのチーム医療を学んだ(臨床実習II、III)後、週に一日1人で臨む病院での臨床実習(臨床実習IV)が始まります。
【3年次】基礎・臨床医学統合授業で病態の理解を深める
2年次後期に続き、基礎・臨床統合教育が行われます。基礎医学と臨床医学を統合させた講義や豊富な症例検討を通じ、学生は相互に教え合い、臨床の現場では患者さんから学びます(臨床実習IV)。
【4年次】診療参加型臨床実習を通して、医療チームの一員として患者治療にあたる
共用試験に合格すると、クリニカル・クラークシップ・トレイニー(CCT)として、病院で医療チームの一員として診療にあたります。
【5年次】クリニカル・クラークシップ・トレイニー(CCT)として、チームの中で診療をする
クリニカル・クラークシップ・トレイニー(CCT)として、診療参加型臨床実習(臨床実習V)を行います。1診療科を4週間以上にわたりローテーションし、医療チームの一員として診療にあたります。
【6年次】国内外で臨床経験を積む
学外施設や海外を含め、4週間以上を1単位とした診療参加型の臨床実習を卒業までに合計72週間以上経験します。診療参加型臨床実習後、客観的臨床能力試験に臨みます。

医学部の先生

未来の医師を育てる革新的な学修ツール:AIバーチャル模擬患者
経験の少ない学生が医療現場に出る前に、コンピュータ上で医療面接の練習を積める「AIバーチャル模擬患者」を開発しました。この双方向性対話ソフトウェアの活用により、正しい診断へ導くための情報収集能力や、患者さんとの信頼関係を築くためのコミュニケーション力を磨くことができます。全人的医療を実践できる優れた医師の育成が期待されます。(准教授 土屋 静馬)

医学部の学生

医学実習生の使命を痛感した、担当患者さんの感謝の言葉
診察や採血、点滴といった手技、患者さんへの対応を肌で学べる、充実した実習体制が魅力です。実習を重ねる中で私のこころに変化が生まれたのは、ICU患者さんの診察を担当した時でした。苦しくてもまっすぐに目を見て感謝の言葉をかけてくれるその姿に、実習生でも患者さんにとっては一人の医師であり、その期待に応えなければならないことを痛感しました。医師になる私を育ててくれるのは、患者さんとの対話であると肝に銘じています。(医学部 医学科 5年)

医学部の留学

グローバル教育をサポートする国際交流センター
学内外でグローバル教育をサポートする「国際交流センター」では、語学プログラムや専門科目での海外選択実習へ多くの学生が参加できるよう積極的にサポートし、国際的な視野を持った医療人の育成を目指しています。現在、20の国と地域に40の協定校があり、共同研究や学術情報交換、海外実習・研修を支援し、これまで多くの教職員と学生が国際交流プログラムに参加し、成果を上げています。また、経済面からサポートする「学生海外実習・研修奨学金制度」を設けており、2週間以上の研修に対し10万円を限度として給付されます。

医学部の奨学金

学部5・6年次から大学院まで奨学金を給付
大学院へ進学し、修了後に教育・診療・研究に従事する人材に対して、学部5・6年次の授業料相当額を支給する奨学金制度があります。医学部では特別奨学金として5年次に年300万円、6年次に年300万円を給付。さらに、大学院では優秀な学生に対し、大学院奨学金として授業料相当額年40万円を4年間給付します。

医学部の学生支援・制度

就職などのキャリアサポートを行うキャリア支援室
社会のより幅広い領域で活躍できるよう「キャリア支援室」を設置し、資格のある専任のスタッフや事務スタッフが個別相談に応じます。就職支援行事では、就職ガイダンスや合同企業説明会、公務員試験対策講座、SPI試験対策講座、面接対策講座などを開催。一人ひとりのキャリア形成をしっかりと支援することで、100%の就職率を目指します。

昭和医科大学 医学部の入試・出願

昭和医科大学 医学部の学べる学問

昭和医科大学 医学部の就職率・卒業後の進路 

■2024年3月卒業生実績
昭和医科大学附属病院、国公立大学附属病院、他私立大学附属病院、その他医療機関

昭和医科大学 医学部の問い合わせ先・所在地

〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8026

所在地 アクセス 地図
旗の台キャンパス : 東京都品川区旗の台1-5-8 東急大井町線・池上線・旗の台駅下車東口徒歩5分

地図

※1年次のみ富士吉田キャンパス(全寮制)

他の学部・学科・コース

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