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私立大学/東京

ショウワジョシダイガク

昭和女子大学 総合情報学部 (2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
110人

リアルとバーチャルが融合したデジタル社会の担い手へ

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(予定) 159万8000円 
bug fix

昭和女子大学 総合情報学部の募集学科・コース

データサイエンス学科
※2026年4月設置予定(構想中)

デジタルイノベーション学科
※2026年4月設置予定(構想中)

昭和女子大学 総合情報学部の学部の特長

総合情報学部の学ぶ内容

データサイエンス学科(2026年4月新設予定※設置計画は現在認可申請中)
1. データサイエンスを用いて適切な分析と予測ができる。
数学・統計学・プログラミングを少人数クラスのきめ細かい指導により習得することを基盤として、4つのデータ・アナリティクス(記述・診断・予測・処方)を身につけることができる。

2.ドメイン知識とソフトスキルで実践力を身につける。
データを利活用する領域として健康・心理・ビジネスに関する専門知識を学び、思考法やマネジメント能力などの人的スキルを磨くことで、データサイエンスを実践に結びつける力を養う。

3. 社会においてデータ利活用の中心的な役割を担う。
社会の様々な職種・分野・領域において、データサイエンスに関する専門知識に加え、ドメイン知識とソフトスキルによる実践力を駆使して、課題の現状を分析し将来を予測できる人材として活躍できる。
デジタルイノベーション学科(2026年4月新設予定※設置計画は現在認可申請中)
1. 最新のデジタル技術とアプリ開発で適切な提案と実装ができる。
デジタルの基礎知識を少人数クラスのきめ細かい指導により習得した上で、最新のコンピュータサイエンスやアプリ開発のためのプログラミングやモデリング能力を身につけることができる。

2. ドメイン知識とソフトスキルで実践力を身につける。
デジタル技術を利活用する領域として健康・心理・ビジネスに関する専門知識を学び、思考法やマネジメント能力などの人的スキルを磨くことで、デジタル技術を実践に結びつける力を養う。

3. 社会とデジタル技術を繋ぐ役割を担う。
社会の様々な職種・分野・領域において、最新のデジタル技術の専門知識とアプリ開発能力に加え、ドメイン知識とソフトスキルによる実践力を駆使して、課題解決を提案し実装できる人材として活躍できる。

総合情報学部のカリキュラム

文理融合カリキュラムの3つのキーワード
《デジタル技術》《ソフトスキル》《ドメイン知識》の3分野の専門性を兼ね備えた人材こそが、日本で圧倒的に不足しているデジタル人材の二ーズに応え、デジタル社会の未来を切り拓くことができます。
《デジタル技術》
総合情報学部では、数学を必須の受験科目としはしませんが、1年次に高校数学の復習から始めて数学と統計学を基礎から丁寧に学び、デジタル技術を身に付けるための基礎固めをします。2年次からは、データサイエンス学科ではA1で使われる機械学習などのアナリティクスを学び、デジタルイノベーション学科では、ICTとアプリの開発やデザインを身につけます。
《ソフトスキル》
デジタル技術を社会や企業で実装する際には、多数の関係者との協働や調整が必要になります。ソフトスキル(コミュニケーション能力、問題解決能力、リーダーシップなどの人間的な特性や行動に関連するスキル)を身につけることにより、大きなプロジェクトを主導したり重要な役割を担うことができるようになります。
《ドメイン知識》
2年次以降で、ドメイン(データとデジタル技術の活用領域)として、健康、心理、ビジネス(マーケティング、人材開発など)の3領域を学びます。3年次以降では、デジタル技術をドメインに活用する演習やプロジェクトに取り組み、ドメイン知識に裏付けされた高度な実装力を習得します。

総合情報学部の研究テーマ

選べる3つのドメイン
総合情報学部では、健康、心理、ビジネスの3つのドメイン(専門領域)を設定。データ分析やデジタル技術を学ぶだけでなく、それらをどのように活用するか、目的をもって、具体的な課題に取り組みながら学ぶことができます。さらに、3つのドメインは、いずれも既存の6学部14学科で専門性を蓄積した大学が強みとする分野であり、データやデジタル技術を活用するのに適した分野です。3領域すべてを学んで広い専門知識を身につけることも、興味のある1領域に絞って学ぶこともできます。
《健康分野》
近年、従業員の健康増進を図ることで生産性の向上につなげる「健康経営」という考え方が重要視されています。そこで日常の食事や身体活動を含む様々なデータの利活用が求められており、そのための基礎知識や実践例を広く学びます。
《心理分野》
対人関係をどのように捉え情報処理をするのか、集団の中でお互いに影響を及ぼし合う中でどのように振る舞うのか、心理学的な行動測定、分析を基礎から応用まで学べます。データを利活用して意思決定やコミュニケーションを支援する方法を模索します。
《ビジネス分野》
あらゆる業種で不可欠なマーケティングと、今後、データやデジタル技術の活用が大きく広がる人材開発を基礎から応用まで学べます。また、経営情報の分析と可視化や、AIを活用した新商品の開発を学ぶ科目も履修できます。

総合情報学部の設立の背景

なぜ「総合情報学部」か
AIやデジタル技術の力により、これまで予想すらされていなかった可能性が拓かれています。
例えば、AIによるソーシャルメディアやオンラインレビューの分析結果をもとにした、消費者の好みやトレンドを先取りした新製品の開発や販売。健康データをリアルタイムで監視して病気の予兆を早期に発見し、AIを用いて予防策を提案するスマート医療。建物や道路などに設置したセンサーで収集したデータをAIで分析し、渋滞がなくエネルギー効率のよい、便利で生活しやすく環境に配慮した街づくり。
2030年代のデジタル社会においては、一部の先端企業やITエンジニアだけではなく、あらゆる業種で、AIやデジタル技術を使って課題を解決したり新しい商品やサービスを生み出したりする力をもった人材が求められるようになります。
そんな時代に、あなたはどうやって夢を実現させますか?
データとデジタル技術の活用において先端を走る企業数社との議論に基づき、社会で今まさに求められているデジタル人材を育成するためのカリキュラムを編成しました。テクノロジーだけはなく、それを活用する力が重要です。 総合情報学部でデータを分析するデータサイエンス、分析結果をサービスとして形にするデジタル技術を学ぶことにより、未来のあなたの可能性は無限に広がります。

昭和女子大学 総合情報学部の学べる学問

昭和女子大学 総合情報学部の問い合わせ先・所在地

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
03-3411-5154 昭和女子大学アドミッションセンター

所在地 アクセス 地図
東京都世田谷区太子堂1-7-57 「三軒茶屋」駅から徒歩 7分

地図


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