授業で人工呼吸器の操作を実践
大学での勉強を楽しめるようになってきました
多くの患者さんを救える臨床工学技士が目標
臨床工学技士になるために必要な医学と工学の知識を学んでいます。授業では、人工呼吸器や透析機器といった医療機器の仕組みを学び、操作方法についても実践しながら習得しています。数学や物理から医学の知識まで学ぶ内容は幅広いですが、医療機器が治療にどう役立っているのかわかってくるとやりがいを感じます。
臨床工学技士は、医師や看護師をはじめ多くの医療従事者とともに患者の治療に携わるため、チームの一員としてどう行動すればより良い治療につながるかを常に考えられる臨床工学技士になりたいと思います。順天堂大学には医療職が全国から集まっているので、レベルの高いチーム医療が学べると感じています。
好きな教科が物理で、自分の興味・関心のあることを医療に活かしたいと考えて臨床工学技士を目指しました。医療といえば順天堂というイメージが強く、臨床経験豊富な先生方がそろっている点にも惹かれました。
多くの医療従事者を育ててきた歴史と実績のある順天堂大学で学ぶことは、いい医療従事者になれる近道だと思います。大学病院や医療機器メーカーなどで活躍してきた先生方から経験談を聞くことができるのも魅力です。
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1限目 | 代謝機能代行技術学実習 | 病態学III | ||||
2限目 | 代謝機能代行技術学実習 | 基礎情報工学 | 呼吸機能代行技術学II | 医用治療技術学II | ||
3限目 | 医用機械工学 | 循環器機能代行技術学I | 呼吸機能代行技術学実習 | |||
4限目 | 代謝機能代行技術学II | 医療安全管理学II | 呼吸機能代行技術学実習 | |||
5限目 | 中国語II | |||||
6限目 |
好きな授業は「病態学」です。呼吸器、循環器、感染症、血液疾患など、さまざまな病気について勉強していくなかで、どの分野に関心があるか知ることができ、心臓系の分野をより学びたいと思うきっかけになりました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。