ボランティア活動の部長の経験を活かし働いています
入職して最初に配属された部署は地域活動推進課でした。町内会や自治会の活動を支援する仕事がメインで、町内会長など地域活動に積極的な市民の方と関わることが多かったですね。そうした市民の方と信頼関係が徐々に構築され、5年半にわたり様々な経験を積むことができました。2023年10月からは今の部署に異動になり、子どもの放課後の居場所づくり事業である「ココフレンド」の業務を中心に、青少年に関わる仕事に就いています。学童保育を利用するには要件がありますが、「ココフレンド」は誰でも参加することができ、放課後を学校で過ごせるよう支援するプログラムです。多くの自治体から注目されており、視察を受けることもあります。
どんな仕事にも役立つPCスキルを身につけたくて、生活情報学科(現・社会情報デザイン学科)に進学しました。在学中はデザインの授業が楽しく、今の仕事でも、チラシやポスターを作るときに活きています。また、プログラミングやデータベースの知識も、資料作成や情報の整理に役立っています。ボランティアサークル「プラスちゃんくらぶ」では部長を経験。大学のマスコットキャラクター「プラスちゃん」と一緒に、学内外のイベント企画から渉外、広報を行い、皆でやりきったときは達成感がありました。また新座市のまちづくりを考える「新座市快適みらいプロジェクト」に参加。新座市を盛り上げたいという思いが芽生え、公務員になりました。
市民の方の暮らしに貢献できるよう、日々努めています
2025年には入職して8年目を迎えましたので、これからは中堅職員としてもう1、2段階スキルを上げて、変革の時代やデジタル化の波に対応していきたいですね。新座市は都心から30分程度の近さにありながら自然も豊かで、お祭りなどの地域活動も盛んで、住みやすい場所です。将来的には自分なりのコミュニケーションスキルを生かして、新座市のプロモーション活動に携わりたいと考えています。
学生時代に培ったPCスキルは強みになっています
新座市教育委員会 教育総務部生涯学習スポーツ課 勤務/人間生活学部 生活情報学科(現・社会情報デザイン学部 社会情報デザイン学科)/2018年卒/中・高校時代から、漫画研究会で絵を描いたり物理化学部で実験をしたりと、二つの部活に所属しながら興味・関心の幅を広げていた佐藤さん。大学在学中も、好奇心のアンテナを張り巡らせ、様々な活動に参加。特に、子どものころからキャラクターが好きで、当時誕生したばかりだった大学のマスコットキャラクター「プラスちゃん」が関わるボランティアサークル「プラスちゃんくらぶ」に参加したのをきっかけに、学生生活が花開いていったと語ってくれた。
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