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私立大学/東京・埼玉

シバウラコウギョウダイガク

芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コース(2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
50人

持続可能なまちづくりに必要な環境システム、対策、政策、ビジネス等を提案し、社会実装に寄与できる人材を育成

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

初年度納入金:2025年度納入金(参考) 179万4880円 

芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの学科の特長

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの学ぶ内容

分野を越えて、未来を創る5課程11コース
2026年4月、システム理工学部は従来の5学科制から、5課程11コースに移行予定。分野を越えて複数の専門知識を修得することで、自由な発想から物事の真理を見定め、分野を横断して課題解決する力を育みます。

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースのカリキュラム

学修の起点となる「学際科目」
分野横断型の学びを支える「学際科目」には、大きく分けて「キャリアデザイン」「SDGs」「システム工学」「アントレプレナーシップ」の4種類を設定。将来を見据えた学修計画を立て、専門科目を広げる知識と方法を身に付け、学びをアップデートする起点をつくります。

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの制度

「◯◯できる」を意識するモジュール制
各コースの専門科目は、分野ごとに「モジュール」という科目群に分類されます。自身の描く将来像に必要な要素が明確になり、「◯◯できる」を実現するために目的や好奇心に合ったモジュールを自由に組み合わせて学修計画を立てることができます。

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芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの学べる学問

芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの目指せる仕事

芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの資格 

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの目標とする資格

    CAPM(Certified Associate in Project Management:プロジェクトマネジメントの国際資格)

芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの就職率・卒業後の進路 

システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの主な就職先/内定先

    国内外のサステナビリティ経営やESG投資に貢献する施策を提言できる国際開発機関職員


※ 想定される活躍分野・業界

芝浦工業大学 システム理工学部 建築・環境課程 環境・都市コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5
TEL:03-5859-7100(入試・広報連携推進部 入試課)

所在地 アクセス 地図
大宮キャンパス : 埼玉県さいたま市見沼区深作307 「東大宮」駅東口からスクールバス 5分
「東大宮」駅東口から徒歩 20分

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