四日市大学 環境情報学部 環境情報学科
- 定員数:
- 70人
「環境」と「情報」の学びを通じて、未来を拓く人材を育成します。
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 126万8660円 (入学金20万円含む。授業料、教育充実費、代理徴収金等含む) |
---|
四日市大学 環境情報学部 環境情報学科の学科の特長
環境情報学部 環境情報学科の学ぶ内容
- 地域の豊かな環境を守り、メディア情報技術で地域の発展に貢献する未来のリーダーを育成
- 時代の要請に対応すべく、環境に関する専門知識・技術を習得し、種々の環境問題に取り組むことのできる人材を育成する「環境科学専攻」と、メディアに関する専門知識・技術を修得し、独自の視点で情報発信できる人材を育成する「メディア情報専攻」の2専攻を配置しています。
環境情報学部 環境情報学科のカリキュラム
- 環境科学専攻
- 環境に関する専門知識・技術を体験的に修得し、SDGsの達成や地域循環共生圏の形成に貢献できる人材を育成します。実験や分析などの化学的手法に加え、地域の自然の中から学ぶフィールドワークを多数用意、自然や生物が好きな学生が、楽しみながら環境問題を探究できるカリキュラムです。
- メディア情報専攻
- ITやデータサイエンス、Webなど、情報社会で必要なスキルを基礎から学ぶことができます。また、映像や音響を駆使したクリエイティブワークや、各種情報メディアを用いた情報発信・表現手法を学ぶことができ、学内には国内屈指のスタジオも備えています。新しい情報社会であるSociety5.0で活躍できる人材を育成します。
環境情報学部 環境情報学科の授業
- 本格的な「海洋調査実習」
- 水質・底質・生物相などの観察を通じて、身近な海である伊勢湾の環境状態を肌で感じさせることに主眼を置く2泊3日の航海実習に加えて、2回の事前学習と3回の分析実験を行います。このような大規模なフィールドワークを含む授業は他にないため、学生から人気を集めています。
環境情報学部 環境情報学科の制度
- 各分野の研究者や専門技術者を育成する「スペシャリスト育成プログラム」
- 環境、メディア、情報分野の研究者や技術者への道を目指したい学生に教員(メンター)を配置して、1年次か
ら指導します。専門教育を個別に受けられるほか、メンターの研究室に加わり、先輩とともに研究や発表をし、資格取得や大学院進学に向けた勉強をします。
- 文部科学省認定の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を展開
- 現代社会においてデータサイエンス(DS)の重要性がますます増しています。DSの基礎的な素養と心得を身につけた人材の育成を目指し、全学生を対象とした「リテラシープログラム」を実施、さらに環境情報学部では数理・DS・AIを活用して課題を解決するための実践的な能力を育成する「応用基礎プログラム」を実施しています。
四日市大学 環境情報学部 環境情報学科の学べる学問
四日市大学 環境情報学部 環境情報学科の目指せる仕事
四日市大学 環境情報学部 環境情報学科の資格
環境情報学部 環境情報学科の目標とする資格
- 公害防止管理者<国> 、
- 基本情報技術者試験<国> 、
- ITパスポート試験<国> 、
- マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
- マルチメディア検定 、
- 映像音響処理技術者資格認定試験 、
- カラーコーディネーター検定試験(R) 、
- ウェブデザイン技能士<国>
生物分類技能検定
環境管理士
生物分類士
環境計量士<国>
eco検定(環境社会検定試験)
四日市大学 環境情報学部 環境情報学科の就職率・卒業後の進路
環境情報学部 環境情報学科の就職率/内定率 99.3 %
( 就職者数152名/就職希望者数153名 )
環境情報学部 環境情報学科の主な就職先/内定先
- 株式会社コロナ、株式会社関電パワーテック、藤倉航装株式会社、岡三証券株式会社、いちい信用金庫、株式会社東海テクノ、一般財団法人東海技術センター、四日市市役所、津市役所、伊賀市消防本部、三重県警察本部
ほか
※
2024年3月卒業生実績
(学校全体)
四日市大学 環境情報学部 環境情報学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200
TEL:059-365-6711(入試広報室)
nyushi@yokkaichi-u.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
三重県四日市市萱生町1200 |
「近鉄富田(三重県)」駅から直通バス 約10分 JR関西本線「富田(三重県)」駅から直通バス 約15分 |