四国大学 文学部 書道文化学科
- 定員数:
- 30人 (25卒数値[26卒定員数未定])
探究すればするほどに、無限に広がる「書の世界」。過去を学び自身の未来を拓く「書道の真髄」を学びます。
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 138万8000円 (入学金28万円含む。別途、研修部費・委託徴収金(前期合計1万9000円、後期合計1万5000円)必要) |
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四国大学 文学部 書道文化学科の学科の特長
文学部 書道文化学科の学ぶ内容
- 東洋の書道文化を総合的に探究する類を見ない学科
- 「書道」は、中国から日本に伝わり、日本文化の中で独自に発展し続けてきた美しい文化です。探究すればするほどに、無限に広がる「書の世界」。過去を学び自身の未来を拓く…「書道の真髄」がここにあります。
文学部 書道文化学科のカリキュラム
- 書の技術とその応用方法を追究
- 漢字の五書体やかなの美しい表現技術のほかに、漢字かな交じり書・篆刻・硬筆・実用書道・アート書道・デザイン書道・水墨画・表装など、それを実生活に応用する理論と方法を学びます。
文学部 書道文化学科の学生
- 「高校とは異なる学び」Tさん(3年)
- 「学会で多分野にわたる高度な書を学ぶことができ、今までの研究から独自に探究する楽しさに気付かされました。授業では座学や臨書活動を通じて文字への理解を深めると共に創作表現の幅を広げています。」
文学部 書道文化学科の卒業後
- 卒業後の進路
- 書道文化学科の卒業生は、教職や一般企業など幅広い分野で活躍しています。また、大学院への進学はもちろん、学校や博物館への就職、生涯学習の支援者、書道塾経営、書作家などとして活躍している卒業生もいます。
文学部 書道文化学科のクチコミ
- 「全日本高校・大学生書道展」で本学が最優秀校に選出
- 公益社団法人日本書芸院と読売新聞社が主催する「第29回全日本高校・大学生書道展」において、大学[団体]の部で最優秀校(第1位)に選ばれました。また、個人賞の中で最高賞となる大賞を7名の学生が受賞しました。
- 中国の大学と学術交流
- 香港城市大学と本学科学生の代表作品の共同展示を実施し、オンラインでの交流も行っています。また、中国浙江大学と学術交流を行っており、交換教授が本学大学院大学研究所で行う授業を聴講できます。
四国大学 文学部 書道文化学科の学べる学問
四国大学 文学部 書道文化学科の目指せる仕事
四国大学 文学部 書道文化学科の資格
文学部 書道文化学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【書道】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国> 、
- 学芸員<国>
日本語教員、学校司書(四国大学認定資格)
四国大学 文学部 書道文化学科の就職率・卒業後の進路
文学部 書道文化学科の主な就職先/内定先
- 福岡県教育委員会、西精工(株)、(学)高松中央高等学校、岡山大学生活協同組合、長泉町役場、(株)兵庫電力、(株)PIKO、(株)祖川幼児教育センター、徳島県教育委員会、高知県教育委員会、沖縄県教育委員会、島根県教育委員会
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
四国大学 文学部 書道文化学科の入試・出願
四国大学 文学部 書道文化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒771-1192 徳島市応神町古川字戎子野123-1
TEL:0120-65-9906(広報課)
所在地 | アクセス | 地図 |
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徳島県徳島市応神町古川字戎子野123-1 |
「徳島」駅から四国大学交流プラザ スクールバス 10分 「徳島」駅から鳴門方面行バス 四国大学前下車 15分 |