【給付型】医学部キャリア形成サポート奨学金給付制度(医学部)
- 給付額
- 在学期間中の利息相当額
- 備考
- 入学金や授業料等の実質負担額の約1,100万円を奨学ローンでカバー
返済は晴れて医師になってから。
※借入れには銀行による審査があります。
【給付型】学校法人産業医科大学開学40周年記念奨学金(医学部)
- 対象
- (1)経済的理由によって施設設備費の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
(2)学生の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が出願期前6月以内に次のいずれかに該当する場合であって、施設設備費の納入が著しく困難と認められる者
ア 学資負担者が死亡した場合
イ 学資負担者が天災地変又はその責に帰さない事由により不慮の災害等を受け、財産等に損害を受けた場合で経済的理由によって施設設備費の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
- 給付額
- 150,000円
- 人数
- 前学期20名、後学期20名
- 募集時期
- 前学期:2月上旬
後学期:7月中旬
- 備考
- ・本制度の申請にあたっては、修学資金貸与制度を利用していることが条件となります。
・本制度は、令和10年度をもって終了いたします。
【給付型】学校法人産業医科大学開学40周年記念奨学金(産業保健学部)
- 対象
- (1)経済的理由によって施設設備費の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
(2)学生の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が出願期前6月以内に次のいずれかに該当する場合であって、施設設備費の納入が著しく困難と認められる者
ア 学資負担者が死亡した場合
イ 学資負担者が天災地変又はその責に帰さない事由により不慮の災害等を受け、財産等に損害を受けた場合で経済的理由によって施設設備費の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
- 給付額
- 50,000円
- 人数
- 前学期15名、後学期15名
- 募集時期
- 前学期:2月上旬
後学期:7月中旬
- 備考
- ・本制度の申請にあたっては、修学資金貸与制度を利用していることが条件となります。
・本制度は、令和10年度をもって終了いたします。
【減免型】授業料の免除(全学部共通)
- 対象
- 次のいずれかに該当する本学学生
(1)経済的理由によって授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
(2)学生の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が出願期前6月以内に次のいずれかに該当する場合であって、授業料の納入が著しく困難と認められる者
ア.学資負担者が死亡した場合
イ.学資負担者が天災地変又はその責に帰さない事由により不慮の災害等を受け、財産等に損害を受けた場合で授業料の納入が著しく困難と認められる者
- 減免額
- 全額免除:267,900円
半額免除:133,950円
- 人数
- 医学部:60名程度(前後学期)
産業保健学部:60名程度(前学期)、70名程度(後学期)
- 募集時期
- 前学期:2月上旬
後学期:7月中旬
- 備考
- 本制度の申請にあたっては、修学資金貸与制度を利用していることが条件となります。
【減免型】特待入学者制度(産業保健学部)
- 対象
- ・産業保健学部 一般選抜試験 上位合格者
・B方式は、大学入学共通テスト(本学第1次試験科目配点)の得点率70%以上
・公益財団法人産業医学振興財団理事長と修学資金貸与契約を締結する者
- 減免額
- 1年間30万円(内訳:授業料5万円、施設設備費17万円、実験実習費8万円)
4年間120万円
- 人数
- 看護学科 12名以内(A方式10名以内、B方式2名以内)
産業衛生科学科 7名以内(A方式5名以内、B方式2名以内)
- 備考
- ・入学後、学年成績順位が上位3分の2に満たなかった者については、翌年度以降の免除は行わない。
・特待入学者であっても、授業料免除、開学40周年記念奨学金給付、その他の特待生制度の対象とする。
【貸与型】緊急学業支援貸付金制度(全学部共通)
- 対象
- 修学意欲があるが、緊急な経済的理由によって授業料等(授業料、施設設備費及び実験実習費)の納入に支障を生じると認められる者
- 貸与(総額)
- 年額30万円を限度(人数制限有り)
- 利子
- 無利子
- 備考
- 卒業後に貸付金全額を返還することとなります。
【貸与型】修学援助奨学金制度(全学部共通)
- 対象
- 本学の学生納付金(入学料、授業料、施設設備費及び実験実習費)に対する本学支援制度(産業医学振興財団の修学資金貸与制度及び本学の授業料免除制度)適用後の個人負担額が、大学等における修学の支援に関する法律に基づく高等教育の修学支援新制度を適用された場合の個人負担額よりも高額となる場合
- 貸与(総額)
- 両者の負担額が同等になる額
- 備考
- 卒業後、本学が定める返還免除職務に一定期間就いた場合は全額返還免除
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 応急採用(全学部共通)
- 対象
- 生計維持者(父母など)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、修学が困難になった学生
- 奨学金の種類
- 第二種
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 緊急採用(全学部共通)
- 対象
- 生計維持者(父母など)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、修学が困難になった学生
- 奨学金の種類
- 第一種
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 学力基準:
【1年次生】高等学校最終2か年の成績が3.5以上(※該当外あり)
【2年次生以上】本人の属する学部(科)の上位1/3以内
家計基準:
家計の基準は、世帯人数により異なる。
本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人の収入金額が選考の対象となる。
- 奨学金の種類
- 第一種
- 貸与(月額)
- 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・54,000円・64,000円
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 貸与期間
- 原則として、採用の時期から卒業するまでの最短修学期間
- 募集時期
- 【定期採用】 4月中旬
【臨時採用】不定期
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 学力基準:
【1年次生】高等学校最終2か年の成績が3.5以上(※該当外あり)
【2年次生以上】本人の属する学部(科)の上位1/3以内
家計基準:
家計の基準は、世帯人数により異なる。
本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人の収入金額が選考の対象となる。
- 奨学金の種類
- 第一種
- 貸与(月額)
- 20,000円・30,000円・40,000円・54,000円
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 貸与期間
- 原則として、採用の時期から卒業するまでの最短修学期間
- 募集時期
- 【定期採用】 4月中旬
【臨時採用】不定期
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 学力基準:
出身学校又は大学における学業成績が、平均水準以上
家計基準:
家計の基準は、世帯人数により異なる。
本人の父母又はこれに代わって家計を支えている人の収入金額が選考の対象となる。
- 奨学金の種類
- 第二種
- 貸与(月額)
- 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円・70,000円・80,000円・90,000円・100,000円・110,000円・120,000円※
※医学部は、12万円を選択した場合に限り、希望により、4万円の増額可能。
- 返還詳細
- 返還期間:貸与月額・貸与月数に応じ、20年以内で返還する。
- 利子
- 利子
- 貸与期間
- 原則として、採用の時期から卒業するまでの最短修学期間
- 募集時期
- 【定期採用】 4月中旬
【臨時採用】不定期
【貸与型】医学部修学資金貸与制度(医学部)
- 対象
- 医学部入学者
- 貸与(総額)
- 学生納入金相当の一部
- 貸与期間
- 卒業するまで
- 備考
- 卒業後、産業医等の職務に修学資金の貸与を受けた期間の1.5倍に相当する期間従事した場合は、貸与した全額の返還を免除
【貸与型】産業保健学部修学資金貸与制度(産業保健学部)
- 対象
- 産業保健学部入学者
- 貸与(総額)
- 学生納入金のうち国立大学授業料との差額
- 備考
- 卒業後、所定の産業保健関連職務に、修学資金の貸与を受けた期間に相当する期間従事した場合は貸与した金額の返還を免除
学費(初年度納入金)