学校の特長
「場+コミュニティ」で、新しい価値を創造する
目まぐるしく社会が変わるなか、建学の精神である「生気あふれる開拓者精神」を持つ人材を育てます。専門知識を身につける各専攻での学びはもちろんのこと、クラブ・サークル活動も盛んで、数多くの競技・団体において全国大会出場を果たしています。学内においては活発な取り組みが増えています。企業や自治体を含む地域との関わりが深く、フィールドワークを重視した活動が増え、イベントの企画立案から運営に至るまで、自治体や地域の方々と共にキャンパスを縦横無尽に活用しています。学生同士、学生と教職員の交流から生まれる活気あるキャンパスは札幌大学の最大の魅力です。 | ![]() |
8つの多彩な専攻から自分の興味や進路に合わせて選択肢を広げられる柔軟な学び
札幌大学は1学群のなかに8つの専攻があります。将来の目標に応じて専門知識を深めることはもちろん、関連性や興味・関心に応じて専攻を越えて学ぶこともできます。また、目的に沿って学びをパッケージ化した全専攻横断型プログラム「みらい志向プログラム」は5つのプログラムを展開しています。各専攻の学びと掛け合わせ、社会を生き抜く力を身に付けます。さらに、入学後に教養と専門を広く学び、2年次進級時に専門分野(専攻)を選択・変更できる『レイターマッチング制度』を導入しています。入学時に専攻を定めずに「地域共創学群」に入学し、幅広い分野を学び、自分の興味や関心をじっくり見極めたうえで、専攻を決めることもできます。 | ![]() |
社会と出会い、大人と話す!
札幌大学には、地域や高校、企業との連携協働により、新たな価値創造と地域課題解決の取組を推進する「核」として、地域連携センターが設置されています。これまで様々な高校や大学、行政、企業などとの協働事業を実施し、学生の能力向上や地域活性化などの良い循環を生み出しています。むかわ町および北海道鵡川高等学校との連携事業では、鵡川高等学校での課題探究型学習「むかわ学」に札幌大学の学生がファシリテーターとして参加。またアントレプレナーシップ教育として、卒業生が経営する企業と連携し、学内特設店舗でコッペパンを販売。曜日別の売上データから適切な営業日や仕入れ、広報を企業と相談、運営する取り組みが行われています。 | ![]() |