スペシャル学校情報


札幌大学 地域共創学群
- 定員数:
- 163人
学びの分野も、学びのスタイルも、自分に合わせてデザインできる!地域の未来を創る人材として、地域社会に貢献!
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 110万円 (全専攻/入学金・授業料・施設設備費・教育充実費 ※別途諸費) |
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札幌大学 地域共創学群の募集学科・コース
人間社会学域
私たちの生活に深く関係している経済の仕組みを学び、人・もの・お金の動きを理解・分析できるようになろう
経営学を学ぶことは、自らの生活を豊かにする近道。地域や国際社会における経営体の発展に貢献できる人になろう
一言でいえばリーガル・マインド。社会のルールを理解し、それを活用できる人材を目指す
英語専門能力と英語圏の国々の歴史や文化等の知見を深め、世界を多角的に観る力を養い、地域社会に貢献できる人材へ
教育現場や文化財保護などにおいて、持続可能な社会の実現に貢献する人材を育成
日本語のよき使い手となり、豊かな感受性を育み、自己理解・他者理解に長けた柔軟性のある人間を育てます
多様性ある社会をスポーツから構築する。私たちの生きる社会にある課題を理解し、未来を切り開く力を醸成する
現代社会が抱える多様かつ複雑な諸課題に、豊かな教養と多元的な思考力をもって、総合的に対処できる人材へ
札幌大学 地域共創学群のキャンパスライフShot
- ボランティアを通じて地域の方とイベント運営。仲間・地域・社会との連携協働活動により自身の成長や学生生活の充実を図ります。
- 大学祭実行委員会の学生が企画・運営を行う大学祭は、地域イベントとも同時開催!2024年は延べ6,500人を超える盛況でした!
- 11カ国42校の海外協定校との交流が盛んで、留学派遣受入も実績豊富!留学生との交流は学生生活を通じて国際感覚も養われます。
札幌大学 地域共創学群の学部の特長
地域共創学群の学ぶ内容
- 時代の変化と社会の要請に応える教育プログラム
- 経済学、経営学、法学、英語、歴史文化、日本語・日本文化、スポーツ文化、リベラルアーツの8つの専攻で幅広い学問領域の学位が取得できると同時に、学生の興味・関心に応じて幅広く学んだ後で専攻を決めることができる「レイターマッチング」や他の分野の学びを組み合わせられる「副専攻」など、わが国の大学教育の最新の流れである「多様な学び方」を他大学に先駆けて展開しています。
◆学びのポイント◆
○経済学専攻
・就職試験に向けた知識 ・企画する力と調整する力 ・食×農×観光
○経営学専攻
・解決力を身につける ・経営体に必要な知識 ・教員免許にも対応
○法学専攻
・ルールと論理を考える ・法的マネジメント力 ・求められる法的思考力
○英語専攻
・少人数制、レベル別クラス ・2つのエキスパートゼミ ・世界とつながる力をつける
○歴史文化専攻
・フィールドワーク ・社会科教員としての貢献力 ・学芸員に必要なスキル
○日本語・日本文化専攻
・鑑賞する力と表現する力 ・新たな価値を創造する力 ・教員として必要な日本語力
○スポーツ文化専攻
・スポーツの可能性を引き出す ・スポーツとの関わり方を学ぶ ・教えるための知識とスキル
○リベラルアーツ専攻
・世界で使える力を深める ・地域に貢献できる力を磨く ・対話力と思考力
地域共創学群のカリキュラム
- 新カリキュラムの特徴
- 1.学修者本位のカリキュラム
◆学生自身がカリキュラムで「なにを学び、どんな力が身につくか」を実感できるよう、構築しています。
◆学修目標への道筋が明確になるよう、科目を精選しています。
◆学生が早期に専門分野の魅力に触れることができるよう、1年次から入門的科目を配置しています。
2.「国際性」を重視した専攻再編と基盤教育
◆隣国・韓国について、ニーズの高い韓国語を充実し、ポップスなども含めた韓国文化の科目を新設します。
◆ロシア語専攻のロシア語・ロシア文化科目をリベラルアーツ専攻に移行し、歴史と伝統を引き継ぎます。
◆これからの時代に欠かせない国際コミュニケーション力を身につけられるように、基盤教育も含めて英語教育を充実します。
3.社会で活躍する力を身につける「みらい志向プログラム」の拡充
◆複雑化する時代を生き抜いていくためには、「専門知」と分野横断的な「総合知」の両方が必要であり、2022年度から全専攻横断型プログラム「みらい志向プログラム」を開講。「食・観光プログラム」「データサイエンスプログラム」「アイヌ文化スペシャリスト養成プログラム」に加え、2024年度から新たに「スポーツマネジメントプログラム」「リスクマネジメントプログラム」の計5プログラムを展開しています。
地域共創学群の授業
- 各専攻・各プログラムの学びの特徴PickUp
- ◆経済学専攻
○金融リテラシーを学ぶ ○「食・観光入門」で学ぶ
◆経営学専攻
○経営学を段階的に学ぶ ○ゼミナールと経営学研究
◆法学専攻
○進路にあわせて学びをステップアップ ○リスクマネジメント科目で実践力を養う
◆英語専攻
○日本のポップカルチャーをグローバルな視点で学ぶ ○実践的な英語コミュニケーション力を養う
◆歴史文化専攻
○北海道の近現代の歴史を学ぶ ○海外の歴史にも目を向ける
◆日本語・日本文化専攻
○絵本を読み、新たな魅力を見つける ○疑問に思う言語現象を追究する
◆スポーツ文化専攻
○スポーツについて考える力を養う ○多様性ある社会を構築する
◆リベラルアーツ専攻
○現代社会の課題を考える力を養う ○アドベンチャーツーリズムを牽引する
◆全専攻横断型プログラム「みらい志向プログラム」
どの専攻からも履修可能な「みらい志向プログラム」は、変化が加速する現代社会を力強く生き抜くために、現在進行形の知識とスキルを身につけることを目的としています。各専攻での学びに加えそれぞれの目的に合せ、自由に選択できる教育プログラムです。
○食・観光プログラム
北海道の食と観光の知識を身につける
○データサイエンスプログラム
データを使いこなす人材になる
○アイヌ文化スペシャリスト養成プログラム
専門的な知識を学びつつ伝統工芸の技術も修得できる
○リスクマネジメントプログラム
リスクに備え正しい知識と対応力を身につける
○スポーツマネジメントプログラム
スポーツ周辺のさまざまな要素を掛け合わせて学ぶ
地域共創学群の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
お客様に寄り添って安心を届けられる対応こそがグランドスタッフのやりがいです
搭乗手続きや手荷物カウンターなどでお客様の対応をするカウンター業務のほか、飛行機の到着時にお客様に降機いただくためのブリッジを操作し、ドアを開けてお客様をお出迎え、さらに出発時の改札業務から離陸の際にブリッジを外してお見送りするところまで、グランドスタッフの業務内容は多岐にわたり…
地域共創学群の資格
- 独自の制度により、各種資格試験・公務員試験・教員採用試験への合格を強力にサポート!
- 「キャリアサポートセンター」では、学生のキャリアアップと資格試験合格へのサポートを行うため、専門学校と連携し、資格取得講座や公務員受験対策講座を開講しています。そのため安価な料金で受講でき、直近の資格試験合格者や講座受講優良者には受講料の一部がキャッシュバックされるなどメリットが多いほか、個別指導等のフォローアップも充実しているため各試験とも高い合格率を維持しています。資格取得講座は、簿記、FP技能士、医療事務、調剤薬局事務、宅地建物取引士、旅行業務取扱管理者など、幅広く開講。また、教職課程を履修する学生のための「教職センター」では、豊富な現場での教職経験を持つ専任教員らのサポートにより教員採用試験対策を展開しています。
地域共創学群の制度
- 将来の選択肢を広げる柔軟な学び
- 札幌大学は「地域共創学群」のなかに8つの専攻があります。将来の目標に応じて専門知識を深めることはもちろん、関連性や興味・関心に応じて専攻を越えて学ぶこともできます。各専攻で定められた条件を満たすことで「副専攻」として修了認定されます。また、目的に沿って学びをパッケージ化した全専攻横断型プログラム「みらい志向プログラム」は5つのプログラムを展開。各専攻の学びに加え、目的に沿った学びを掛け合わせ、社会を生き抜く力を身につけます。
入学後に教養と専門を広く学び、2年次進級時に専門分野(専攻)を選択・変更できる『レイターマッチング制度』(レイトスペシャライゼーションに相当)を導入しています。入学時に専攻を定めずに「地域共創学群」に入学し、幅広い分野を学び、自分の興味や関心をじっくり見極めたうえで、専攻を決めることもできます。2023年度入学者では約30%がレイターマッチングを利用しています。
地域共創学群の留学
- 世界中に広がる留学先と充実の支援制度で、きめ細かくサポートします!
- アメリカや中国、韓国など海外11カ国・地域42大学(2024年10月現在)と協定を結び学生の相互派遣等を実施しています。留学について専門スタッフがサポートを行うため、留学先の相談や各種手続きなども安心です!
[留学制度]
◆交換留学制度~札幌大学と学生交流協定を結んでいる海外の大学(協定校)に留学できます。協定校からの留学生の受け入れも行っています。留学中の授業料は札幌大学への納入のみで、協定校の授業料は原則として免除。帰国後は、協定校での修得単位を札幌大学の単位に振り替えることができます。
◆認定留学制度~協定校の枠にとらわれず、学生本人が自由に国や大学を選び、札幌大学の承認を受けたうえで留学できます。帰国後は、留学先で修得した単位を札幌大学の単位に振り替えることができます。札幌大学への学費等納入に加え、留学先の学費なども自己負担となります。
◆海外短期研修~夏休み・春休みの期間を利用して、1~4週間の海外研修に参加できます。派遣留学と比べると短期間で費用も安価です。異文化体験や国際的視野を広げることができ、さまざまな学生が参加しています。短期研修に参加することで刺激を受け、その後長期留学に挑戦した学生もいます。
地域共創学群のキャンパスライフ
- 実社会での経験が成長につながる
- ◆学内にあふれるさまざまなボランティア環境
サツダイと言えば部活動が盛んなイメージ。学内にはさまざまなクラブ・サークルがあり、ボランティア活動を行う団体も数多くあります。オープンキャンパスの企画・運営など、サツダイ生目線で発信する「SU-kip(スキップ)」や「キャリアデザインラボ」もその一つ。気軽に、そして活発に、同じ趣意で集まった仲間と、目的、目標達成に向け取り組める場所がたくさんあります。
◆海外でも、大学内でも国際交流
海外協定校への派遣留学では、専門分野を履修し、外国語で発展的に学びます。また現地の言語・文化・習慣を学びながら、異文化社会への適応力、多様性への理解、自立心を養います。一方、学内では学生ボランティア団体「国際交流ひろば」が外国人留学生の滞在サポートや交流イベントの企画・運営などの活動を行っており、サツダイの国際交流の一翼を担っています。
◆ムカワカレッジ~地域×高校×大学連携事業
むかわ町・北海道鵡川高等学校・本学の三者による包括連携協定に基づく取り組みの一環として、高校で行われている課題探究型学習「むかわ学」に学生がファシリテーターとして参加するほか、むかわ町で行政のさまざまな業務を体験し、地方創生の取り組みや、地域コミュニティを学ぶ「ムカワカレッジ」にも参加しています。ファシリテーション能力や地域の現状理解度の向上、並びに課題解決能力や地域発展のための企画立案能力などの修得・向上をめざします。
◆北海道議会議員との意見交換会
北海道議会との包括連携協定に基づき、北海道議会庁舎において、北海道議会議員との意見交換会を実施しています。北海道内で唯一の取り組みです。本取組は北海道議会で議論されている地域社会が抱える諸問題等について、学生が自由にテーマを設定し、議論することで地域の課題を知るきっかけや地方政治に対する興味・関心を深めることを期待しています。本学学生にとっては議員と直接意見交換できる大変貴重な機会となっています。
◆美幌町の暮らしを感じるインターンシップ
美幌町内企業への就業体験や観光資源の視察・体験、町民との交流を通して、地域(まち)の魅力を知り、地域に対する理解を深める取り組みです。活動を通して、地域での就労や生活のイメージを描くことで、進路選択の幅を広げます。
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地域共創学群のイベント
札幌大学 地域共創学群の入試・出願
札幌大学 地域共創学群の目指せる仕事
札幌大学 地域共創学群の就職率・卒業後の進路
■就職率
卒業者数:654名
就職希望者数:573名
就職者数:541名
就職率:94.4%(就職者数/就職希望者数)
進学者数:10名
■卒業後の進路
<公務員>国家公務員専門職(労働基準監督官)、国家公務員一般職(労働局)、北海道職員、札幌市職員、北海道警察官、警視庁、その他市町村職員、公立学校教員
<金融・保険>日本銀行、北洋銀行、北海道銀行、北海道信用金庫、北央信用組合、旭川信用金庫、函館商工信用組合、日本生命保険、住友生命保険、第一生命保険
<航空・運輸>ANA新千歳空港、JALスカイ札幌、AIRDO、北海道旅客鉄道、ナラサキスタックス、北海道西濃運輸、シズナイロゴス、北海道丸和ロジスティクス
<教育>グローバルキッズガーデン、早稲田スクール、特定非営利活動法人どんころ野外学校
<商社・小売>アインホールディングス、ローソン、イオン北海道、ホクレン商事、ヨドバシカメラ、ツルハ、サッポロドラッグストアー、北海道トンボ、良品計画、北ガスフレアスト、札幌トヨタ自動車、札幌日産自動車
<サービス>北海道漁業協同組合連合会、札幌市交通事業振興公社、日本郵便、トーホウリゾート、東横イン、KSP・EAST、アイティ・コミュニケーションズ、小樽商工会議所、道内JA
<住宅・建設・不動産>明和地所、常口アトム、アルファコート、タカラレーベン、豊栄建設、日本地建、タマホーム、一条工務店、鹿島東京開発
<フード業界>日糧製パン、柳月、くら寿司、一冨士フードサービス、築地魚市場、丸亀製麺、丸吉梅沢製麺、青池水産、北海道糖業、太子食品工業、丸水札幌中央水産、曲〆高橋水産(はしごだか)
<旅行・エンタメ業界>加森観光本社、楽途トラベル、名鉄観光サービス、新和、正栄プロジェクト、ラウンドワン
<スポーツ・健康業界>オカモト、スポーツクラブNAS、EXECUTE、茨城県民球団
<IT・コンピュータ業界>富士フイルムビジネスイノベーション、デジック、エヌ・ティ・ティ・インターネット、共栄システムズ、パーソルプロセス&テクノロジー、京三製作所
<美容・ファッション業界>TBCグループ、LadyBird、タペストリー・ジャパン、コム・デ・ギャルソン
<マスコミ・通信業界>苫小牧民報社
大学院進学、留学 ほか
※2024年3月卒業生実績(学校全体)
札幌大学 地域共創学群の問い合わせ先・所在地
〒062-8520 北海道札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1
フリーダイヤル0120-15-3201 札幌大学入学センター
nyushi@ofc.sapporo-u.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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北海道札幌市豊平区西岡3条7丁目3-1 |
地下鉄南北線「澄川」駅から中央バス 札大南門下車 6分 地下鉄東豊線「月寒中央」駅から中央バス 札大正門前下車 8分 地下鉄南北線「南平岸」駅から中央バス 札大南門下車 10分 「新千歳空港(鉄道)」から北都交通空港連絡バス「アパホテル&リゾート<札幌>行き」札幌大学前下車 約60分 「新千歳空港(鉄道)」から北都交通バス「円山バスターミナル行き」札大南門下車 約60分 |