札幌学院大学 心理学部
「公認心理師に + (プラス)」あらゆる場面で、人を支援できる人材を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 115万円 |
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札幌学院大学 心理学部の募集学科・コース
「公認心理師に + (プラス)」あらゆる場面で、人を支援できる人材を育成
札幌学院大学 心理学部の学部の特長
心理学部の学ぶ内容
- 臨床心理学と認知科学の学びで幅広い場面で人を支援できる人材を育成
- 札幌学院大学は、人を助けるための学問である臨床心理学と、臨床心理学の元となる人の機能を研究する認知科学をバランスよく学べることが特長です。認知科学を学ぶためには、日常の中のふとした題材にも疑問を持つというプロセスが重要になってきますが、そのプロセスで必要なスキルを養うことが臨床心理学を学ぶ上でも活きてきます。「心理学」という学問を幅広い視点をもって極め、社会で活躍できる人材育成を目指しています。
心理学部のカリキュラム
- 3つの人間力を身に付けるために開発されたサツガク式アクティブラーニング
- 臨床心理学と認知科学という幅広い学びを、4年間で効率よく学べるように独自に開発しました。予測不可能な社会だからこそ、課題に対して【1】感想や意見・疑問などの感性を大切にする【2】必要情報の収集・補填【3】他者とのディスカッション【4】自ら答えを見つけ出す、という4ステップを1年次から継続して実施していきます。一方通行の学びではなく、学生の感性を起点に学びに深めていくことを大切にしています。
心理学部の卒業後
- 卒業後の選択肢は多様、教員が実現したい将来像をバックアップ
- 心理学を活かせる職業は、札幌学院大学の実績としても福祉業、医療業、公務員等多岐にわたります。学生が広い視野をもって就職先を検討できるように、2年次までに卒業生の講演が12回あり、多様な社会での活躍を知る機会を提供しています。学生の中には、卒業後の志望進路が変化するケースもありますが、自分らしく活躍してほしいという願いから、教員は学生に対して【人との接点、体験機会の提供】に加えて【年に2回実施される教員の個人面談で相談】を設けて自己実現をサポートしています。
心理学部の資格
- 目指す資格に合わせて自分に合った形で取得
- 札幌学院大学では、国家資格である「公認心理師」と「精神保健福祉士」の受験資格に対応したカリキュラムを展開しています。また、公認心理師になるためには、大学院進学で必要科目を修得するルートが一般的です。しかし、本学では新札幌キャンパスの立地を活かして、社会福祉法人楡の会と協働し、学部卒業後に楡の会での「実務経験プログラム」を経て「公認心理師」資格試験を取得するという、大学院に進学しなくても働きながら受験資格を得る道も開拓しています。(※「実務経験プログラム」に参加するには、楡の会による採用試験があります。)
心理学部の教育目標
- 4年間で育成する「3つの人間力」と「3つの柱」
- 心理学の観点で支援をする立場になる際に重要な力である「自己肯定感」「協働する力」「自己省察力」をバランスよく修得することを目指しています。自己を認め・見つめ・迷わない自分を作るとともに、一人も見捨てないチーム作りに貢献できる力を養成します。
心理学部のキャンパスライフ
- 先生・学生の垣根を超えて、共に学ぶ仲間同士で活動するフィールドの拡大
- 先生が教える・学生が教わるという構図ではなく、学び合う仲間であるということを必修授業の中で常に発信し続けることで、学生が「こんなこと言うのは間違っているかもしれない」という状況を取り除けるような環境づくりを、教員一丸となって意識しています。継続していくことによって、学生が自発的に発言できるような機会が増えたり、心理学サークルや傾聴ボランティアサークルLisの会を立ち上げる等積極的な行動ができる環境です。