札幌学院大学 法学部
世の中の全ての人に関わる「法律」を通して、身近な興味や関心から法学の知識を活かした社会人へと育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 115万3000円 |
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札幌学院大学 法学部の募集学科・コース
「知識と実践の融合」を目指す新しい法学の学び
札幌学院大学 法学部の学部の特長
法学部の学ぶ内容
- 身近な出来事を深ぼっていくと最終的には「法律」にたどり着く
- 札幌学院大学では、身近な出来事には憲法や民法等の法律が密接に関係しているという視点を大切にしています。法学の基礎的な知識を身に付けることはもちろん、法学の知識を活かした社会人へと成長していくための行動力・対話力・解決力の養成にも力を入れ、地域に貢献できる就業力を養成していきます。
法学部のカリキュラム
- 小さな成功体験の積み重ねが成果につながる!
- 札幌学院大学法学部では、アーリースモールサクセスと呼ばれる小さな成功体験をコツコツ積み上げていくことができるカリキュラムを設計しています。法学検定試験などの資格取得を一つの成功体験として、法学の知識習得に向けた授業を展開しているため、着実に成長していることを実感できるカリキュラムです。また、4年間での法学の学びを卒業後の活躍につなげるために、卒業後のキャリアを自身で設計できるよう、キャリアデザイン科目も設けています。
法学部の授業
- 「模擬裁判ゼミナール」で自ら考えた題材を基に法律に触れる
- 刑事事件における裁判官や検察官等の役割の理解を深めるために、裁判の設定やシナリオ作成を学生自らが設計し、法廷劇を実施する授業です。座学などで学んだ知識を活かすことができる場として、学生同士で議論を重ね、実際の裁判の手続きや流れをシミュレーションしながら学ぶことができます。
法学部の卒業後
- 法学の学びで培った視点は「企業」でも活きる
- 法学を学ぶことによって得た視点は、金融業や不動産業などの法的知識を必要とする民間企業からもニーズがあります。2年次のコース選択で「企業コース」を選択することで、法学視点だけでなくミクロ経済学や北海道経済論などの経済関連科目も受講することができ、多面的な視点から学ぶことで企業へ就職しても活躍することを目指します。
- 2年次からの公務員対策で確かな実績
- 札幌学院大学法学部の卒業生は、法学の知識を有する公務員として幅広く活躍しています。2024年度の公務員採用試験では国家公務員一般職をはじめとして北海道職員(一般行政)や道内市町村(一般事務)等、様々な地域・職種で学生たちが自己実現をはたしています。
法学部の資格
- 法律学科は目指せる資格が多い!
- アーリースモールサクセスの導入によって、無理なく計画的に資格取得をすることが可能です。1年次にアーリースモールサクセスのファーストステップである、法学検定試験ベーシック(2年次修了程度)を受験することが可能です。また、その後のセカンドステップ以降の法学検定試験スタンダード(3年次修了程度)や、宅地建物取引士や行政書士などは、合格に向けて6つのプログラムもカリキュラム内に組み込んでおり、サポート体制も充実しています。個々人が興味のある資格取得を目指して勉強に励んでいます。